22:≪懇談会を終えて②≫

 懇談会ではなかったのですが、在園児の保護者の方から22年度の新入園児さんの説明会で、『弟・妹がまた入園するが、通園カバンのサイズを大きくして欲しいです。お弁当が縦に入りません。』また『トレーナーの白は寒々しくて、かわいくない。グレーはいかがでしょうか?』ト要望をいただきました。実際のカバンの大きさは少しちいさいですと、先生方からも意見をもらっていましたし、私も白のトレーナーは汚れが目立ち、シミ跡が残ると思っていました。素材や着用感は合格点をいただいたので、すぐに話を進める事にしました。せきぐち制服でもカバンのサイズ変更は話が出ていたそうですが、来年度のお渡しは12月に予定しているこの短期間では工場の製造システムを変更するのが難しいとのことで、23年度から変更する事に成りました。もちろん生地多くかかり、うちポケットの形態も変えることから金額は若干上がりますが、使い勝手は断然良くなるものにしたいと思います。トレーナーのグレーは先生のトレーナーを見て『いいよね!』と成りまして、同じメーカーの子どもサイズを取り入れました。かわいいですよ。22年度から着用して下さい。

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21:\(^o^)/身近な生き物コーナー=見つめよう自然!見守ろう育ち!

 前回は蝶をご紹介しましたが、今回は木枯らし1号に乗って中国大陸から日本へ渡ってきた鳥をご紹介しましょう。蝶より少し大きい動物に成りますが、海を渡って数千キロも飛んでくるのですから驚きです。まして毎年。秋に成り、北風が吹き出すと、畑の周りやお家の庭、公園や川原で見られます。どこから、【ヒッ、ヒッ、ヒッ、ヒッ、カッカッカッカッ】と声がしたら探してみて下さい。雄と雌で少し体の色が違います。どちらも両羽の中央部分に白い班が入っています。そして尾が長く、体がオレンジ色。とてもかわいいですよ。春の足音が聞えてくると、また海を渡って中国大陸に繁殖に帰ります。是非見つけて見て下さい。(この写真はメスです。)

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20:《こんにちは、こども環境管理士です。》

 えっ、何々?『こども環境管理士』って???
 はい、実はちょっとマイナーですが、今の時代にはこの資格を持った幼稚園教諭や保育士がとても重要な役割を果たすと思っている、昨年資格を取得した笠原 逸子です。いつもホームページをご覧いただいている在園児の皆様、ありがとうございます。そしてこの『こども環境管理士』資格を取ろうと思い、このページを開いていただいた幼稚園の先生や保育士さんはじめまして。
 皆様は日頃子ども達と、どんな思いを持って接していますか?教育環境が毎年変わっていく中、子ども達の育ちの様子にも変化が出ている事は事実ですが、本来子ども達が持っている感性(sense of wonder)は全く変わらないと、私は考えています。何が変わったかと言えば、それは子ども達がこのワンダーな思いに接する事が少なくなった事、そして一緒にそのワンダーを共感してあげられる大人が少なくなった事です。もちろん地域の環境が変わり、自然と親しむ事は難しくなったかもしれません。でも幼児期に自然と親しむ事の大切さ、重要さを知っているまたは伝えられる大人がいれば、少ない機会でも子ども達のワンダーを呼び起こす事が出来るのです。その為には自分が多くの身近な変化に気づき、体感し、感動し、五感をフルに使ってまず自分の思いを表現する事です。これがすなわち子どものsenseと共感する(できる)大人の存在=こども環境管理士に成るのです。きっとこども環境管理士はこれから多くの事を社会で発信していける存在になると思っています。自然と接する事がなぜそれだけ重要か。それは自然にはマニュアルが無いからです。まったく同じ状況は無く、その時感じる、または体験する出来事は一つ一つが新しい発見に成り、感情に成るからです。楽しさ・うれしさ・やさしさ・驚き・戸惑い・悲しさ・ワクワク感・ドキドキ感・痛さ・怖さが全て子ども達の成長の糧なのです。この事をよく理解し、そのような環境を整える、それが私達、こども環境管理士です。と同時に私は、社団法人日本ネイチャーゲーム協会のリーダーとして、また財団法人日本野鳥の会の会員として、人々に人知れずひっそり生きる生き物の生態とその大切さ、それらが生息する環境の重要性と人との繋がりの尊さを伝えています。
 各紙の新聞や、テレビ出演等でご紹介された方もいらっしゃる様で、頼もしい限りです。少しでも私達の存在がこれからの子ども達の成長に役立てる様に、頑張りましょう。私も益々感性を研ぎ澄まし、子ども達に負けないワンダーを体験したいと思っています。在園児の皆様、この資格に興味がある方や、これから資格を取得してみようと思われる方は、財団法人日本生態系協会のホームページをご覧ください。私達の活動がほんの少し垣間見られると思います。

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19:\(^o^)/身近な生き物コーナー=見つめよう自然!見守ろう育ち!

 今回はお山にやってきた『アサギマダラ』蝶です。渡りをする蝶としてご存知の方もいらっしゃると思いますが、あの台風18号の後の北西風に乗って幼稚園のお山に現れました。これから南の越冬地へ渡るのです。蝶が海を渡る生命の神秘さや逞しさを感じませんか?まだ翅がきれいで痛んでいませんので、今年どこかの繁殖地で孵った個体かもしれません。地球温暖化の影響からか、この昆虫も生息地の北限を北へ上げています。そして捉えた個体にマーキングをして、渡りの様子を調査しているグループもいます。(ホームページあり)ここでも生き物の営みを強く感じますね。環境を守るとは、この様に私達と共に生きる生き物や植物に気づくことです。

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18:《運動会、運動会、運動会!》

 今年は一週間も前から運動会当日は『晴れ』の予報だったのであまり心配せず当日を迎えるはずだったが、いざ当日の早朝はどんよりと雲が立ち込め、いやーーーな空。また去年のような事に成りはしないかと、すぐにお天気チャンネルをつけると曇りながらも降水確率は0%だったので、なんとかできるとほっとしながら家を出る。
 そして迎えたパワフル運動会は本当にまとまった良い運動会となった。年中さんは前の週に行ったリハーサルでピークに達してしまい、もう運動会が終わった充実感、満足感が子ども達にも漂っていて当日はどうなるかちょっと心配したが、もう一度きれいなポンポンを持ち、冠をかぶったり、腕輪をつけたらその気になったようで、本当にリズムに乗って、楽しそうに遊戯を踊る事が出来た。『アニメの選曲ばかりではたしていいものかと』、許可を出すのに少々迷ったが、子ども達がよく知っているまた親しみのある曲を使う事は、決して悪くない事も見せてくれた。先生達の振り付けにも私は合格点を出したいと思う。
 学校の教科で『幼児体育』または『音楽リズム』と言う単位があるが、その中で曲に振り付けをして体操を考える時間がある。独創性と想像力、リズム感などを駆使して6人(年中組付きW先生も含む)のチームワークが見事に発揮され、それに子ども達が自ら楽しんで答えたと感じる。ある保護者の方からも、【会全体がまとまっていて、大変楽しかった。年中さんがとても立派で驚いた。祖父母も見に来ていたが、とても感激したと同時に、どれほど練習したかが見てとれて、先生方のご苦労を痛感した。また会が盛り上がる要因の一つに男性教員の存在が大きいと思う。】と、ご意見をいただきました。有り難い限りです。
 驚いたと言えば、今年の年長さん!おそろいのTシャツを着て、真っ赤な団扇を手に手に持って一致団結するクラス。また横断幕ならぬ応援暖簾のような旗を作り、観客席の後ろに掲げるクラス。このような現象は初めてだ。保護者の方々の子ども達を盛り上げようと並々ならぬ熱意が感じられた。家族が一体となりこの運動会を楽しんでもらっている事が解り、教育の一環の行事に過ぎないが、親子の絆や関わりが少なくなっていると懸念されている昨今だけに、貴重な体験の場となっている事が私たち教員には実に充足感が得られる成果となった。さてその年長さんは、毎年素晴らしい組体操と遊戯を見せてくれる。今年もアンコールを掛けようかと思うほどカッコよく発表できた。子ども達もさることながら、担任の先生の必死さも伝わっただろうか。他のクラスとライバル意識やなんとか子ども達のやる気と集中力を当日に持ってくる技は、指導力の賜物ではないだろうか。マスゲームではこの指導力が十分に発揮できたが、鼓笛隊では練習当初から迷いがあったようで、中々思うような成果が得られなかった。当日はなんとかリズムがずれることもなく3回の合奏を終えたが、その練習経過を見ているといかに指導者は自分の中で事を把握し、確信と情熱を持って子ども達に当たらないといけないかがよく解る。今年の反省を元に、また来年ひとつ大きく成長する子ども達にとって、そして家族にとって貴重な体験の場となるように頑張りましょう。保護者の皆様の応援がエスカレートする事はご遠慮願いたいです。(気持ちは大事ですがどうぞご理解を…)

おまけ・・・退職された先生方、子ども達への応援、ありがとうございました。そしてM先生、いつもこのページを見てくれてありがとう。次からは木更津だよりなんてコーナーを作りましょうかホホホ。

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17:《仕事もお山も秋の気配》

 9月になり朝晩は涼しくなりました。皆さん、寝冷えしていませんか?季節の変わり目は体調を崩しやすいですから、どうぞ気をつけて下さい。
 さて、毎日体温をしっかり測っていますか。強毒性のの鳥インフルエンザを警戒していたのに、気が付けば豚を媒介とする新型インフルエンザが世界中で猛威を奮っています。私たちはどうしたらよいでしょう。政権も交代して、今までの医療システムも変わる事が考えられますし、多くの情報に振り回されずに、家庭や幼稚園で出来る予防をしっかりやって感染症に備えましょう。検温カードをくちゃくちゃにしないで下さいね。毎月交換しますが、一応登園できるかどうかの目安ですから、毎日大変でしょうがご協力お願いします。そして今年も未就園児さんの遊び会、『みんなおいでよ!』です。もうこんな時期になりました。ほとんどのご家庭では幼稚園選びが終わっているのでしょうか?今年は反応が少なく秋風がピューピュー吹いています。6月までは見学の方も多かったのですが、ちょっと心配です。お山ではススキが穂を出し、早いものは花が咲きだしました。風になびくススキは本当に日本の秋を演出しますね。今年は9月5日と10月4日が満月です。このススキを飾ってお団子を食べましょうかね!ゆっくりと月でも眺めたいところですが、これから12月まで怒涛のように忙しくなり、ゆっくり物事を考えられる余裕がなくなりますから、体調管理をしっかりして乗り切りましょう。7月いっぱいで副担任が退職した『れんげ組』もお陰様で諏訪先生が引き続き就いて下さり、子ども達が不安を抱く事もなく運動会の練習を他のクラスと同じように進めています。いえ、れんげさんが一番上手なくらいみんな(香奈先生が一番必死ですが)頑張っています。リハーサルでは可愛いお遊戯を見せてくれました。当日は若いパパ・ママがキャーキャー言うのでしょうね、きっと。我が子は何よりも可愛いですからね。(今からでも一人生んでみたいものです・・・・卵でね。)

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16:《夏休み特集!!!!見て視て、私たち。》

 皆様、夏休みをいかがお過ごしですか?もうすぐ幼稚園も始まりますが、今年も楽しい思い出を作る事が出来ましたか?台風の影響で大きな被害があった地方もありますので、復旧作業が早く進み、1日も早く日常生活が整う事をお祈りしています。
 さて、この夏の虫たちとの出会いをご紹介しましょう。私、写真の技術が今一つのため、なんとかご覧いただける物をあげてみました。他にも色々な虫たちとの遭遇もありましたが、まずは見てください。知っている虫も知らない虫も、昆虫は実に不思議で面白いですよ。何てったって、地球は虫の星(惑星)ですから!まだ名前もない虫たちがうじゃうじゃいるそうですよ。

〈蝶の仲間〉
①ヤマトシジミ:シジミチョウ科。

ポカポカ広場ではおなじみのシジミ蝶です。カタバミというハート型のグランドプランツを食べますので(幼虫は)きっと気をつけてみればどこにでもいます。庭先の花壇などにもいます。

②ベニシジミ:シジミチョウ科。

きれいな翅ですね。シジミ蝶が好きな人はこの蝶のファンが多いです。こちらも畑や草地に住んでいます。

③アカボシゴマダラ:タテハチョウ科。

本当の生息地は奄美大島なんですよ。でも最近の温暖化で生息地域をどんどん北上させているようです。日本が亜熱帯になって来ている傾向でしょうか?

④ナミアゲハ(夏型):アゲハチョウ科。

こちらもお馴染みの蝶ですね。でも、交尾も写真はちょっと珍しいでしょう。お互いが出会ったらすぐ雄が反転しました。しばらくはこの形で動きませんでした。(上がメス、下がオス)

〈セミの仲間〉
①ミンミンゼミ:セミ科。

夏はやっぱりセミでしょう。代表選手の『ミーンミンミン』です。セミの仲間をカメムシ目と言いますが、口が注射器のようになっていて植物の汁や樹液、昆虫の体液を吸っています。そばへ近寄るとオシッコをかけられると言うのは、飛ぶために体重を減らすからですよ。鳥もそうですが・・・。

〈トンボの仲間〉
①コフキトンボ:トンボ科。

もう一人夏の代表選手です。トンボ。シオカラトンボはもう少し色が薄く、目が緑色です。オオシオカラトンボは後ろ翅の付け根が黒いです。よってこれはコフキトンボと思われます。ポカポカ広場の池には4種類のヤゴが確認できました。誕生が楽しみですね。

〈カミキリムシの仲間〉
①ノコギリカミキリ:カミキリムシ科。

ちょっと見るとゴキブリみたいだけどこの長ーい触覚が特徴。夕方に林の中を盛んに飛び回ります。カミキリ虫が木に傷をつけるからそこから樹液が出て虫たちが集まるのです。

〈ナナフシの仲間〉
①ナナフシ:ナナフシ科。

ヒヤー、大きいナナフシですね。じーっと動かない時はこのように前の2本の足を体にくっつけているんですね。これで逃げ足は結構速いです。その時はいきなり6本の足を大きく広げて逃げていきます。枝にそっくりの体で擬態しています。虫のくせに翅がないんですよ。

〈バッタの仲間〉
①ショウリョウバッタ:バッタ科。

これから皆が毎日のように捕まえてくるだろうショウリョウバッタ。立派なメスのアップの写真です。面白い顔してますね。オスの方が一回り小さく、飛ぶときにキチキチと音を出します。秋はバッタ類がたくさん来るように計画して管理していますからね。

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15:《暑中お見舞い、申し上げます。》

 7月も終わりですね。皆様は蒸し暑い今日この頃を、いかがお過ごしですが?まずは、暑中お見舞い申し上げます。これからきっと、スカッと晴れた夏の空が現れると思いますが、このじめじめした毎日をどうぞ健やかにお送り下さい。子ども達は元気でいますか?幼稚園では様々な点検工事や修繕工事で人の出入りが途絶えることがありません。お休みといってもどうも落ち着かないので今回は少し趣向を変えて、暑い夏を乗り切りたいと思います。その為に、ちょっと想像してみましょう。さあ目を閉じて、思い描いてみて下さい。ほんの1分だけでも、ほら涼しく成って来たでしょう?って、時々空想(妄想)に更ける私です。

カラッと晴れたここは砂の浜辺。打ち寄せる波はホワイトブルーのさざ波で、見上げる空は澄み切ったスカイブルー。水平線にはモコモコの白い雲。そこへ飛んできたツバメのようなシャープな羽に真っ白な細い体、そしてくちばしが真っ赤で同じく真っ赤な火の鳥みたいな長い尾を持つ鳥(アカオネッタイチョウ)が飛んでくる。南の洋上で繁殖し、実に夏の光景にマッチする鳥が波の揺れと同じように羽ばたきと飛翔を繰り返す。う~~~ん、ここは南の島だね!

『カッコウ、カッコウ』抜けるような声を聞きながら木漏れ日の中を歩く。ここは標高1,000メートル程の森林だ。こちらの空も青。でも南の海の青とはまた少し違う。日本には色の表現がたくさんあり、高原の青はさしずめ藍色を薄めたような山の緑を混ぜた青。多様な木々の醸し出すコンストラストが目と肌にやさしく、思い切り深呼吸をする。体の中の酸素を総入れ替えした気分になり、血液がサラサラと小川のように流れる。フィトンチット効果を思い切り体感し、他にも聞こえる様々なあ鳥の鳴き声を楽しむ。特に伸びた枝の先には真っ青な頭と羽、真っ白なお腹に黒い顔を持ち、日本の3鳴鳥として知られる鳥(オオルリ)がおもいきり囀る。う~~~ん、ここは夏の高原だね!

熱い日差しを遮る数寄屋作りの大きな屋根。開け放たれた開口部の隅には樹齢何年もの柱が陣取り、それらを支える頑丈な梁。天井や襖には名だたる日本画家の花鳥風月や鳥獣戯画をめでる事が出来る。何十畳もある畳の真ん中に静かに胡坐を組むと、自然と暑さなど吹き飛び心が平安で満ちて来る。抜けていく風を肌で感じると、遠い昔の歴史の重みも一緒に感じられる。庭に目をやると宇宙観を抱かせる石の造形。これらをじっと眺め『無』の境地を感じ取れれば汗も自然と引くというもの。そこへひょっこり顔を出すネクタイを締めた白と黒でおなじみの人懐っこい鳥(シジュウカラ)。彼もこの空間で少しは気持ちを落ち着けたいのか石塔の上で辺りを見渡す。う~~~ん、ここは京都のとあるお寺。香の香りが一層心を和ませてくれる。

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14:《夏休み①》

 夏休みですね。お陰様で子ども達は元気に1学期を終える事が出来ました。年少組さんで入院していたお友達も退院できたようですし、少しほっとしています。しかし今年は申し訳ない事に、職員が一人、年度の途中で退職する事になってしまい、保護者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。該当クラスの皆様からは、先生の健康の心配をいただき、ありがとうございます。本人はもちろん引き続き勤務したい意向を持っておりましたが、医師の診断は安静を必要とし、精密検査も今後受ける必要があるようですし、何より実際体が付いて行かないようです。これから行事も多くなり、そのたびに休憩をとったり、他の先生に代わってもらったりが頻繁に出てくると、仕事の面でも、子ども達にも迷惑をかける、と言う事で退職することになりました。本当に残念ですが、体調をしっかり治し、まだまだ若い先生ですからもう一度仕切りなおして夢だった幼稚園の先生に再びチャレンジして欲しいです。そして、共にクラスを運営していた相方のH先生がとてもとても気にしているので、本人の名誉のためにもこのページでお伝えしておきますが、先輩のH先生の指導が厳しくて、精神的に参ってしまった(今多くの職場で起きている、人間関係でのうつ病)などではない事だけは声を大にして報告しておきます。H先生は自分の経験を精一杯後輩に伝え、これからクラスにまとまりが出てくる2学期・3学期を楽しみにしていました。お母さん達は、「きっと私がいじめたと思っているだろうな・・・」と痛く気にしております。夏休みが終わって8月26日からは、今まで補助教員で就いていただいたS先生に教育活動全般でお手伝いいただくことになりました。連絡帳も電話での対応もしていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

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13:《夏休み②》

 夏休みといっても、なんだかんだと忙しく、いろいろ工事も入りますし頭の休まる時がありません。9月になればすぐ新入園児さんの募集作戦(えっ、何か作戦なんてあるの?)が始まりますし、大きな所帯でいつも人数がいっぱいだと思ったら大間違いで、大きな所帯だけに現在の在籍人数を確保していくのは大変なことです。先生方には今以上にパワーを発揮してもらい、子ども達がそしてその保護者の方々が『うん。ここがいい。』と決断していただく魅力ある幼稚園づくりを目指します。などとぼんやり将来の青写真を描きながら、ヒグラシの声に耳を傾けながらキーンと冷たいビールを飲む夏でした。

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