< ヤブヤンマ確認 >

幼稚園の池には多様なトンボが見られます。

大きなヤンマ類から小さなイトトンボまで!

その中で、朽ちた木や湿った土に産卵するヤブヤンマが発生しました。

ヤゴを見つけることはありませんでしたが毎年1頭ほど確認しています。

これはすばらしい!このトンボは蚊をたくさん食べてくれますよ!

いろいろな条件が重なって、このヤンマの羽化が可能だったのでしょう。

羽化直後のまだ色がはっきりしない個体ですが、近くに抜け殻があり、

1回目とほぼ同じ場所で確認しました。

また一つ多様な環境の証が増えました。

 

< 夏至の前 >

日が伸びて午後7時近くまで明るいです。

雨が降らないカラ梅雨ですが、明日はまとまった雨だそうです。

今日は朝誌新聞の取材を受けました。

こども環境管理士についてです。

改めて問われると実際にどの部分が子どもたちの活動に生きているのか戸惑いますが、

少なくとも自然環境に初めて触れる子どもたちの感性に寄り添えることは確かです。

大人になっても初めて見聞きすることは新鮮であり、興味深いはず。

子どもたちの日々はこの連続なので、その気持ちにもう一つ正しい、そして魅力的なスパイスを加えてあげられるのが環境管理士と自覚しています。

どんな記事になってくるのか、2回目ですが楽しみです。

1回目はビオトープ環境がテーマで夕刊の【ECO活】という枠で平成27年6月29日に掲載されました。

掲載されたらまたお知らせしまーーーす。

明日から研修会の打ち合わせが続きます。

林横浜市長さんが3期目を目指す決起大会にも、幼稚園協会から駆り出されます。

林さんでいいのか、悪いのか・・・・・・?

少なくとも横浜市は子育て支援にどこまで助成金が出せるのか不透明なので、そこを正していかないとなりません。

まだ明るいから早く帰ってお風呂にでも

入りたいですね^^;(温泉気分でね!)

 

Filed under: ビオトープ管理士,未分類,社会情勢 — itsuko 18:09

< 父の日にありがとう >

明日の父の日を前に今日は土曜日の参観を行いました。

幼稚園の活動はいかがでしたでしょうか???

各クラスから低い歌声や渋い笑い声が聞こえていました。

お父さんへのプレゼントはいかがでしたか!

「ママがいい・・・」なーーーんて泣いているお友達もいましたが、

お父さんは一家の大地。根をしっかりと支える土壌です。ゆるぎない父親像を目指しましょう。

子どもたちと共に過ごすことは思ったより疲れます。

どうぞ明日はゆっくりとお休みください。

お仕事の方は頑張ってくださいね。

お父さんに「いつもありがとう」って言いましょう。

Filed under: 世界,幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 14:39

< 10円切手はトキなんだ >

今月から葉書の金額が10円上がりました。

さて昨今の世の中、日常的に葉書を出す方はまだまだ多いのか、減ったのか?

とりあえず私は職業柄か、葉書を出す方だと思います。

そこで10円切手を購入しました。

絵柄がトキでした。トキという鳥をご存知でしょうか?

かつて日本の里山でコウノトリ同様繁殖していました日本の国鳥ですが、

新潟県ではやっと野生種がヒナを巣立たせ、一連の国の野生復帰繁殖計画は成功したことになりました。

順調にこのまま数を増やして行って欲しいのですが、それには周辺環境の自然保全が必須です。

しかしコウノトリの同様の繁殖計画では思いもしなかった事故が起きました。

狩猟免許を持っている方のコウノトリ誤射事件です。

生まれたてのコウノトリのヒナ3羽へ餌を運ぶ母鳥が、サギと間違えられて撃ち殺されてしまいました。

関係者には衝撃が走り、その原因がネット上を巡りました。

狩猟免許を持つ方はそのほとんどが猟をする人。猟友会がその全国組織です。

時によく報道で出てくる場合は害獣駆除の場合。

イノシシやシカやクマを射止めるために都道府県から要請を受けます。

しかしその方々が鳥類をよく知っている方々ばかりとは限りません。

コウノトリとサギ(アオサギ)を間違えるのだから言わずもがな・・・・。

大体アオサギだって狩猟対象種ではありませんので、撃つこと自体違法なのに撃たれてしまいました。

残されたヒナは野生動物保護局によって保護され、動物園で育てられるようです。

先日の生きもの観察会にいらしたお父さんが、

「こんな鳥がこの周りにいるんだ!!!」と言っていましたが、

皆さん気が付いていないだけです。人が暮らす周りには多くの野鳥たちが暮らしています。

一緒の環境で一緒に子育てをしていますので、ほんの少しだけ周りを眺め、声や姿を探してみてください。

コウノトリやトキはこの地域では見られませんが、

アオサギは幼稚園の池にも飛来する普通種です。スズメ同様覚えて欲しい鳥です。

そんな鳥の識別もできない方が、狩猟免許を持つ事自体、いかがなものでしょうか???

高齢化で担い手が減って、そのせいで害獣駆除も思うように運ばないと言われますが、

原因は人による自然環境への圧迫なので、私たちの意識が大きく関係しています。

切手には多くの国が自国の象徴や有名な動植物を絵柄にしますが、

日本にも世界に誇れる野鳥がいて、野生復帰が成功していることをどうぞ知っていてください。

明日は土曜参観日。多くのお父さんが参観にいらっしゃると思いますが、

お子さんの成長ぶりと担任の奮闘ぶりと、そして山でのゲームを楽しんでいってください。

ひっそりと身を隠し、私たちのすぐそばで営々と命をつないでいる生きものを探してみてください。

お待ちしております。

 

< 遠い遠い、勝ち点3 >

ああ、長年サッカー日本代表を見て来ましたが、なかなか会心の試合にお目にかかれません。

ランキング102位の、既に予選敗退が決まっている相手にも、何とか引き分けの勝ち点「1」

勝利の「3」をすっきり得るにはどうしたらいいのでしょう???

いつまでも応援しますがどうにも歯がゆく、毎回心配なサムライブルーなのです。

プロ野球のオレンジ軍団も勝利の糸口がつかめずにいます。

どうしたのでしょうか???

石川遼君も錦織君も、怪我も重なって不調です。

みんな頑張って欲しいです。勝ち点でも得点でもなんとかもぎ取って、勝利をつかんでください。

グラウンド側のツバメひな4羽は日曜日に飛び立ちました。無事に巣立ちです。

見守ってくれた幼稚園のお友達、ありがとう!!!

土曜日の生きもの観察会ではお父さんがスマホで撮影し、待ち受け画面にしてくれました。

玄関では3つ目の巣で抱卵中の様です。

また生まれるかな!!!

 

< 児童労働反対世界デー >

ということで、今日は表題の記念日です。

海外ニュースを見ていると、まだまだ世界には子どもたちが学校へ行かずせっせと働いて、

一家の稼ぎ手になっている国があります。

アジアやアフリカ、南アメリカの国々にもあるでしょう。

それぞれの国の経済状況もそうでしょうが、子どもは働き人ではないことを、まだ認識していない大人がいる国々なのです。

自分もそのように育ったので、子どもにも同じように労働をさせる分けです。

世界的な潮流が起こらないとこの問題はなくならないかもしれませんが、

女子教育も含め、児童労働も改善していって欲しいです。

子どもたちは学校で、多くを学び多くを体験し、自分の意欲・夢・生きる楽しさを見つけて欲しいですね。

結膜炎が出ています。

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 18:37

< 歯は大事 >

6月は歯と口の健康月間。

子どもたちの歯はもちろん、歳を取ってからも口腔内のケアは非常に大事。

今日は歯科検診を行いました。

ほとんどのお友達がきれいな歯で、口内の清潔は保たれているようです。

しかし数人、虫歯がいくつもあるのに治療の様子が窺えない子がいました。

永久歯に抜け替わるから?といって放っておくのは次に出てくる永久歯にも悪い影響を与えます。

虫歯のある場合はどうぞ歯科へお出かけください。

また検診は園内の限られた灯りの中でやっています。

もしかすると見落としていたり、虫歯と見間違えたりする場合があります。

持ち帰った健康ノートを必ず確認して、必要なケアをしてください。

幾つになっても白くキラッと美しい歯は素敵です。

子どもの頃からの生活習慣が健康管理の大事なポイントです。

朝・夜と忙しい時間帯ですが、歯磨きを習慣付け、しっかり噛んで食事をしましょう。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 16:27

< 芒種、環境の日 >

先週から子どもが小さな小さなカマキリの幼虫を見事に探してきます。

5ミリにも満たないその姿をまあよく見つけてきますが、今日は芒種。

別の表現では、「蟷螂生ず」となる季節です。だから見つかるのでしょうか!?

そろそろ梅雨入りも真近になり、お気に入りの雨グッズが活躍します。

そして今日は環境の日。何か環境について心掛けていることはありますか?

この週末、赤い鳥を見たくて新潟県に出かけました。

私はどうやら雨女のようで、出かけた先が度々雨になることがあります。

自分では私ではないと思っていましたが、なんだか私のような気がした2日間でした。

横浜は夏日!と言われながら、日本海側はほぼ雨・・・・。ちょっと晴れて雨・・・・^^;

高原の山の中はまだまだ雪渓が残るさすが新潟県豪雪地帯!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気温も冬のような寒さで、持って行った全ての服を着てもまだ寒い!そんな中、赤い鳥ではなく青い鳥に会いました。

マレーシアから日本にの繁殖に来る夏鳥です。

ここでは巣箱を掛けて保護活動をしていました。

横浜では考えられない圧倒的な原生林の中、ブッポウソウという野鳥は子育てをひっそりと行います。

支えているのは地域の里山。棚田が続き、そこを守ろうとする人々の営み。

そんな場所だから彼らは戻ってくるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足と嘴が赤い、かわいいお顔のこの鳥も、ご多分に漏れず生息数減少にり絶滅が心配されています。

主原因は生息域の環境破壊と人々の人圧。どこかの国の大統領が地球を守る取り組みから手を引くと息巻いていますが、

何の不満も不平も行動も起こさない物言わぬ仲間たちのことを、少しだけ考えてあげることも環境の日に出来ることではないでしょうか。

重要な繁殖地となっているこの風景を残さないといけません。出来るのは人間だけです。

 

< 生きものいっぱい >

今年の池は実は生きものは少ないのです。

4月初めに浚渫作業を入れたので、水中の泥を大分取り払ってしまった結果、トンボの卵や1玲期の幼虫がいなくなってしまいました。

しかし時々この作業を入れないと、小さな水の溜りはだんだん汚泥で湿地化してしまいます。

それでもこの2か月で見られた生きものは池ばかりでなく、外来種も含めいろいろいました。

水中撮影も試み、泳ぐオタマジャクシも撮ってみました。

幼い頃に出来るだけ多くの生きものに出会って欲しいと思います。

みんなこの山の仲間です。共に生きられる環境を整えていきましょう。

明日は開港記念日。1日お休みをもらった気分ですね。

♫我が日ノ本は島国の・・・・♫と唄われる横浜市歌。

小学校の入学式で毎年歌っていますが、横浜は早くから外国と繋がった地域。

多様な人種や多様な様式を歓迎した港です。これからもオープンに共に暮らせる地域を目指しましょう。

現在耳下腺炎と結膜炎のお友達が出ています。

3連休となりますが、羽目を外さないようにして月曜日は元気に登園してください。

< 働く皆様、ご苦労様です >

5月は各関係機関への書類の提出が多く、

毎年フーフー言っていますが、今日は県の私学振興課へ現行調査票を出しに行きました。

時間が指定されているのでそれに合わせて行きましたが、

横浜へ午前9時10分!

長津田を午前8時21分の横浜線に乗ったらもう大混雑。

駅毎にまた人が乗って来てキャーあああああ!つぶれる!書類がーーーーー。

普段電車に乗りつけてない私には、学生時代を思い起こさせる驚異の車内。

毎日多くの方が満員電車に乗って職場に向かっているのですね・・・。

日本人はみんな真面目に黙々と仕事に励んでいることを体をもって感じてきました。

私も一応体を張って日々職員と、そして子どもたちと向かい合っています。

ギューギューと押し合いへし合いはしませんが、心と言葉と態度で体当たりしています。

帰りは空き空きの車内でゆっくり座って帰ってきましたが、働く皆様、日々のお仕事ご苦労様です。

お陰様で大切に持って行った各書類で今年も助成金が受けられそうです。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:51
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