< COP23会議をご存知ですか? >

国連の地球温暖化会議、COP23がドイツのボンで開かれています。

今年も多くの地球規模の自然災害が起きました。

全てが地球温暖化から発生する自然災害では無いとは思いますが、

少なからず何らかの起因となっていることは各種のデータから明らかです。

これからこの会議の批准国がルール作りを行います。

実際に二酸化炭素を減らす取り組みをどのようにしていくのか、ここが一番の難しいところ。

二酸化炭素を発生させている世界2番目の国が、この協定から脱退すると言っているので、果たして効力があるのか微妙なところですが、

実際はまだ加盟国なので共に進む決まりの中にいる分けです。

さて私たち一人一人は何をしたらいいでしょうか!

この地球を現状のまま、人が住める星として保っていくためには何をするべきでしょうか!

「不都合な真実」という映画では地球規模で起きているあれこれを提示しています。

二酸化炭素の発生元は家庭内からの割合も大変多く、私たち生活者が日頃から少しづつでも心掛けることが何よりも重要です。

家電品は二酸化炭素の排出を抑えた器具を使う。

テレビは見ない時は必ず消す。必要のない電灯はとにかく消す。

LEDライトにしたからいいんです!ではないんです。

電子レンジは使わない^^;冷蔵庫を開けっぱなしにしない。

まだまだありますが、とにかく家庭で皆さんが出来ることをやりましょう。

そして次の世代を生きていく子どもたちに伝えましょう。

なんせこの星で、この先生活していくのは彼らです。

週末はそんなことを考えながら過ごしてみてください。

寒くなっています。体調管理をしっかりとして、手洗いうがいの徹底です。

今日、お山の柿を一つ食べました。たんと美味しい柿ですこと。

自然の恵みの味がしました。

柿にはビタミンAとCが豊富に含まれています。(本日配布の広報誌参照)

免疫力をアップして、風邪を追い払いましょう。

< 歌はいいね >

今年の幼稚園協会緑支部の研修会は合唱です。

現役の先生方は知らないだろう昔の素晴らしい動揺から、よくよく知っている唱歌まで。

発生法を学んで歌ってみます。

いいですね!クラスの先生がきれいな声で、たくさんの歌を歌ってくれると、きっと子どもたちも楽しく、ワクワクするでしょう。

また声を出す!ということは幼稚園の先生には必須条件ですから、のどを上手に使って怒鳴らないで大きな声を出す方法(腹式呼吸)は身に着けておきたい発生です。

今なら、「小さいあき見つけた」「里の秋」「お星さま」「北風小僧のかんたろう」「浜千鳥」「子ぎつね」「山のワルツ」「たきび」などなど、まだまだ伝えたい曲はたくさんあります。

一緒に歌いたいですね。

今日は37名の先生方が集まりました。

2月は練習の成果を皆で聞きあう、発表会をするそうです。

各園に帰って、子どもたちの前で堂々と歌ってあげてください。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 16:56

< プレート付きました >

ながつた幼稚園は来年創立50周年を迎えるにあたり、

1年前倒しですが、園庭の動物遊具を、未就園児の皆さんも関われるサイズのものに取り換えました。

HaHaネットカフェのお友達や連携小規模園のお友達を意識しました。

設置に当たり、創立者で現相談役の森充子氏が寄贈してくれることになり、合わせて喜ばしく、有難い遊具となりました。

皆に親しんでもらいたいです。

徒歩通園の方々は毎日のようにご覧になっていると思いますが、

バス通園の方は見る機会も限られてきますので、ご紹介します。

名前の募集など、ご協力いただきありがとうございました。

仲良くしてね!!!

パンダ=パンパン キリン=キリンリン カバ=ヒッポー バンビはバンビです。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 14:04

< 情報は共有して初めて役立つ >

【報連相】とは多くの会社や組織が必須事項として取り上げる重要課題です。

もちろんこれは幼稚園の中でも同じ。

報告・連絡・相談、は毎日の活動の中で発生すること。

毎日終礼を行い教職員で情報の共有を図っています。

個々がこのこの事の重要性を認識しているかが問題ですが、まずは同じ意識下で何を必要としているかの配慮が肝心です。

そしてそれを知ることで次への展開をイメージでき、行動に移します。

大切なことで必要なことですが、これを常に維持しているのが難しい。

「そのつもり」や「そうだと思った」とか「言えなかった」など、人と人が通じ合うことは簡単そうで難しい。

しかしここをスムーズにしておかないと環境がぎくしゃくします。

コミュニケーション能力は何よりも大事です。

と言いながら私の頭はいつも昏迷状態で、整理が追いつきません。

職員とのやり取りにも頭を使っています。

何よりも先生方がいいコンディションで仕事に付けるようにをいつも考えています。

明日は学校評価の締め切りです。今年も多くのご意見をいただきました。

中には相当辛辣な意見もありますが、前向きに捉えましょう。

結果は2月の進級説明会で公表します。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:17

< もう点灯式・・・! >

昨日のブログでは立冬を冬至と間違えてしまい、慌てて訂正しましたが、

巷ではあちこちでクリスマスイルミネーションの点灯式をしているようです。

今日の新聞にはディズニーランドも始まったとか・・・・。

そんなに急がせないで下さい。それでなくてもあれこれ忙しいのに、

もう年末の雰囲気ですか。

BGMで流れる曲もだんだんとクリスマスソングになってくるのでしょう。

お腹の風邪が流行っています。せわしなくなって来ます。体調管理や事故に気を付けて、

暮れ行く月日をゆっくり^^;過ごしましょう。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:24

< 立冬に響く声 >

日の暮れるのが本当に早くなり、1日の使い方もなんとく前倒し。

ふと気が付くと今日は冬至。あったかお風呂で温かくしてほっこりしたい気分です。

そんな冷たい空気を切って響くのが、大陸から越冬に渡ってくる冬鳥のジョウビタキ。

オスもメスも冬の時期のいい場所を確保するため懸命にアピールします。

ヒッヒッヒッ タタタタ と尾羽を震わせる音。

この鳥が立冬、冬の始まりを教えてくれます。

今年の冬は寒いでしょうか???温暖化で温かいでしょうか???

地球温暖化会議23も開かれています。

早朝の冬空にヒヒヒと鋭い声を探してみてください。

海を越えて日本にやってきた冬の使者です。

ジョウビタキ メス

ジョウビタキ オス

< 入園手続き >

11月1日は横浜市の私立幼稚園は一斉に入園手続きを行います。

一応この日が来年度の手続きを初めて良い、というルールになっている日です。

今日は平成30年度、ながつた幼稚園では創立50年を迎える記念の年度になる年の、新しいお友達の手続きをいたしました。

3学年の新しいお子さんを100名以上受付できたことは、幼稚園教育と活動が近隣の方々に認められ、

教育理念と目標に賛同をいただいている証でしょう。

創立50年を迎えるまで幼児教育に邁進してきましたが、有難いことです。

子どもを預ける環境が多様化し、保護者が選ぶ教育環境に合って、

毎年多くのお子さんをお預かりする体制を崩さぬように努力していかなくてはなりません。

入園願書の希望理由を拝見し、ご期待に沿えるよう教職員一同身を引き締めたところです。

保護者の方々も、これからのお子さんの進退が確定し、一安心されたでしょう。

共に子育てに向き合っていきましょう。

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 16:26

< もうちょっとで11月だよね・・・ >

「柿だね、秋だからね、

もうちょっとで11月だよね、ママも言ってた・・・。」

今日の朝、お話し窓口に来た年中男の子の独り言です。

確かに今日は10月晦日。明日から霜月の11月。カレンダーもあと2枚です。

諸事に追われゆっくり柿を眺めている時間はありませんでした。

そういえばお山の柿もすっかり色づいていましたね・・・。

【柿くえば 鐘が鳴るなり 法隆寺】  ゴーーーーン です。

< また台風です >

今日の秋晴れは続かないようです。

またまた台風が近づいています。

それてくれればいいのですが・・・。

月曜日の年長さんのお芋堀は厳しいですね。

晴れても土がぐしゃぐしゃで、掘れないかもしれません。

ということで皆様も気象情報にご注意ください。

そして年長さんにお腹の風邪が出ています。嘔吐症状が激しいのでこちらもご注意ください。

感染を防ぐためにも、早めの治療をお願いします。

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 17:29

< 今年もどんぐり、たくさんです >

昨日年少さんと途中入園のお友達に「どんぐり植え」のお話をしました。

台風21号で一斉に実を落とした、アラカシとシラカシ、そして今年は生り年ではないコナラです。

クヌギもありますが、少々離れた場所で傾斜がきつく、実を拾えません。

ということでメインのドングリはアラカシ、と、シラカシです。

微妙に違うこの2種が、この山を形成する大事な樹木。深く根を張って地盤を支えます。

こんなどんぐりが拾えるお山で遊んだことを忘れないように、人が生活する大事な環境を作っている植物の重要さを忘れないように、

すくすく育つ植物の生命力に自分の育ちを重ねて、いつまでも自然を愛するように。

こんな願いを込めて入園した子供たちにどんぐりを植えてもらいます。

この一面のドングリ広場に立てば、大人だって拾いたくなるでしょう!!!

人は自然環境中で生かされていることを、細胞は 知っているのです。

 

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