< 今日は温かい!? >

天気予報が言う通り、今日は朝から靄がかかり、気温が上がっているのがわかりました。

温かいですね。アメリカの東海岸ではモーレツな寒波で町中、川まで氷り、今日のような温かさでその氷が一気に溶けて、

アイス・ジャムというシャーベット状の氷が町中を覆っていました。

こんな地球環境を世界中が危惧している訳ですが、

電波塔として世界一を誇る東京スカイツリーでは、二酸化炭素などの温室効果ガスを計測する機能が作動しています。

地上250メートルの機械室地点で毎日計測している訳ですが、

計測数値を分析することで二酸化炭素の出所が、化石燃料を利用しての物なのか、植物の呼吸によるものなのかを導くようです。

今年打ち上げが予定されている温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」からの全地球観測データと組み合わせて、精度を上げるようです。

ここから得られるデータが、アイス・ジャムを解決してくれるのかしら?!

とにかく地球の大気が狂っているので、何らかの対策は必要です。

今日は温かくて気持ちは少しほっこりですが、喜んでばかりもいられません。

隅田川から見た向かいのビルのスカイツリーの半分^^;

 

< 感染症は動物も同じ >

ネコを媒体とするウィルスが人に感染して死亡した例が報告されました。

鳥インフルエンザは毎年その発生が報道されています。

今年も東京都の大田区?でオオタカの死骸から強高原性鳥インフルエンザが確認されました。

普通に接していたらお互いが遺伝子を交換することはありませんが、

特別な方法で密接にかかわると体内にそのウィルスが侵入することがあります。

そうならないように必要以上の接触は避けた方がいいでしょう。

それぞれその種にしか感染しない病気を、人のかかわり方次第でこちらへ呼び込んでしまわないように、

家庭で愛玩動物を飼育されている方々は注意した方がいいでしょう。

北海道ではキタキツネが媒介するエキノコックス症という感染症があります。

野鳥への接し方は普通にしてください。

内臓を処理したり、調理したりしなければ感染することはありません。

そもそも野鳥の狩猟は法律違反です。

幼稚園では人のインフルエンザがれんげ組とひまわり組に発生しました。

感染予防にマスクの着用も心掛けてください。

< 酉年も終わります >

2017年の大みそかをいかがお過ごしですか?

真面目に大掃除してますか?普段からきれいにしていれば別にここでまとめて大掃除をすることもありませんが、

とひねくれずに、私は大掃除をしています。

貯まりに貯まった封書の山を処分し、中には返信が必要な書類もあって慌てる始末。

年末はこんな調子でいつも一人で黙々と片付けと窓ふきでしょうか!

今年もあっという間に過ぎ去って行きました。

多くの人と出会い、またいろいろ考える年でした。

今日は雪もちらつき寒い大晦日です。やはりこんな時は家族がいるといいですね。

みんなで大掃除も楽しいでしょうね。

子供たちも家族の中で、幸せを感じて欲しいです。

今年の締めくくりはこの鳥です。

1年ぶりにお山に戻って来ました。トラツグミです。昨日お山のオオカミ小屋付近で発見しました。

寅年ではありませんが、冬鳥としては人気のツグミ類です。

入園願書の裏表紙も飾ったことがあります。

幼稚園の入園願書にこんなレアな野鳥が載っている幼稚園なんて、日本国中探してもないはずです。

あったら教えてください。

今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。

よいお正月を迎えてください。

 

< 3つの税金、ホントですか! >

ご存知ですか?横浜には市民の森制度という緑地確保の対策があり、地権者の理解が得られれば緑地を買い取って保全する制度があります。

長津田小学校の裏の森林もその緑地としてホームページに公開されています。開園(立ち入り)はまだ出来ません。

横浜市の税金として2009年から始まった「横浜みどり税」はこのような緑地の確保に使われています。

林市長はこの税金を継続する旨を公表しています。

そして横浜市は神奈川県下にある政令指定都市。市民は県税も払っている訳で、

神奈川県が徴収している税金の一つが、「水源環境保全税」住民税に乗っかっています。

文字通り県民の水源維持(丹沢山系の水源確保とその地の保全)に使われています。

だから関東の水がめとしてよく夏場の水量が報告される5つほどのダムからは、飲料水をもらっていないのです。

そして今度は国が、2024年から「森林環境税」なる税金を徴収することが決まりました。

よって横浜市民は3つの自然環境に対する目的税を支払うことになるのです。

国の税金は手付かずになった里山の保全が主な目的です。

人が作った里山は、人が管理しないと藪になるばかり。

藪は野生動物たちを人々に近づける道筋になり、山林の崩壊は自然災害の大きなリスクになります。結局人にも動物にも不幸な結果をもたらします。

こんな環境を保全して、人と動物たちの暮らしを棲み分けし、土壌の保全と自然災害への機能、生きものの多様性を確保するための税金です。

これはこれでこれからの日本の生活環境の健全性にはとても重要な課題です。が、

3つの税金は少々痛い。隣接する川崎市、大和市、町田市、にでも転居すると2つ、または1つに減らすことは可能です^^;

年末を迎え、来年度以降の税制改正も気になるところです。

一国民として税金の使い道はしっかりとチェックしたいですね。

今日は各クラスの大掃除に保護者の方のお手伝いをいただきました。

寒い中、ありがとうございました。

一緒に来た子供たちもせっせと手伝っていたのが良かったです。

明日で冬休みを迎えます。またサンタクロースのお話をしましょうか???

 

 

< 子どもたちは元気でしょう! >

今日と明日は年少さんの体操参観です。

保護者の方に一緒に参加してもらう活動ですが、子どもたちは元気にやっていました。

さあ、保護者の方々は一緒に体を動かして、いかがでしたか!

上着など着用しない子どもたち。

子どもは風の子といいますが、冷たい風に体が慣れていて、いつもの体操のテンションで動き回っていました。

明日は保護者の方も上着を脱いで、走り回ってください。体の機能を呼び覚まし、鬼ごっこやサーキット巡りに機敏に対応してください。

こうして日々体を動かすことが幼児期には必要です。

足腰を日常の動作から鍛えていきます。

転んでも自分で起きてまた走る。人とぶつからないようによける技を身に付ける。

体験していただいた行動は子どもには当たり前の日常です。それがいいんです!

この活動が出来る広いグラウンドがあることも素晴らしい^^;

家庭でお子さんと対峙している様子だけがお子さんの姿ではありません。

友達の中で、先生とのやり取りで、多くを吸収し、考え、動いています。

そんな姿を見てもらい、頑張っている姿に安心してもらいたいです。

 

Filed under: こども環境管理士,幼稚園活動 — itsuko 17:13

< 師走か・・・ >

今年もあと1カ月なんですね。早いですね、本当に・・・。

子どもたちは日に日に大きくなり、言葉も態度もしっかりと人らしくなっていくので^^;

年の瀬なんて何ら気にするところは無いと思いますが、

私の歳になり、年末と聞くと、「今年も終わりか・・・」とうら寂しくなるばかりです。トホホ・・・。

仕事に疲れているのでしょうか?新発売した「アイボ」(すでに販売予定量は完売済みとか!)とアイコンタクトを取って見つめ合いたいのですが・・・。

インフルエンザの感染も広がってきているようです。

寒くなっているので今年は初雪も早いかもしれませんね。

風邪を引かないように週末を過ごしてください。

幼稚園での感染症は溶連菌のお友達が一人だけです。

明日は生きもの観察会があります。生きものは野鳥を見ましょうね。

そして紅葉をご覧ください。カエデがとてもきれいです。

寒いけど^^;いらしてください。

そして4日は創立49年の誕生日。1日お休みをもらって長年のご理解に感謝しながら50年目を目指します。

 

< 美味しいね、おいも! >

焼き芋大会を取り入れて3年目です。

子どもたちの嬉しい行事になっているようです。

自分たちではお芋を掘って、落ち葉を集めて、ダンスを踊ることぐらいしか関わりませんが、

落ち葉の焼ける匂いや、おいもが焼けると黄色になり、そのトロトロふわふわ食感と甘い、甘い美味しさを直接味わい、感じることが出来ます。

お山の恵みと畑の恵み。少し手間を掛けるとこんなに美味しい食物になること。

昔あちこちの民家からは落ち葉焚きの香りが漂っていました。

その中にサツマイモを入れて焼き芋を作ることは当たり前のように暮らしていました。

私も妹と落ち葉掃きの手伝いをしながら、父が火の加減を見ながらおいもを焼いていたのを思い出します。

今ではもちろん野焼きは禁止。お芋もスーパーで売っているきれいな姿。

時には機械で焼かれているほど良い香りがしますが、

落ち葉焚きはやってみないと分かりません。

私も少々おどけた格好で焼き芋大会の開会を宣言しましたが、

子どもたちには美味しくて楽しい1日になったでしょうか!

幼い頃の心が満たされる体験はその子の人生基盤になります。

親から愛され、美味しいと感じる食物があり、安定した家庭がある、

そして自己を発揮できる場所と肯定してくれる先生と友達がいる。

この環境を大切にしたいと思います。

 

< 古代遺跡発見か!!!^^: >

年長さんのブームとなっている化石掘り現場、キリンリンの後ろ側は、

古代遺跡が発見されるかもしれません。

必死になって穴を掘る男の子。子どもが本当に夢中になって遊ぶ時(取り組む時)はこちらもウキウキ・ワクワクしてくるから不思議です。

小さな石が出てくるとまあ大騒ぎ!

「化石だ、化石だ」「宇宙から降ってきたのか???」「本物か?」

「本物です・・・。」と先生が言う。

実は毎朝先生が仕掛けをしていることを子どもたちはもちろん知りません。

キリンリンのバックヤードはそのうち穴だらけになるかもしれません。

いつか本当の古代遺跡が出てきたらどうしましょう・・・・・!

みんな、頑張って!

Filed under: こども環境管理士,幼稚園活動 — itsuko 13:11

< COP23会議をご存知ですか? >

国連の地球温暖化会議、COP23がドイツのボンで開かれています。

今年も多くの地球規模の自然災害が起きました。

全てが地球温暖化から発生する自然災害では無いとは思いますが、

少なからず何らかの起因となっていることは各種のデータから明らかです。

これからこの会議の批准国がルール作りを行います。

実際に二酸化炭素を減らす取り組みをどのようにしていくのか、ここが一番の難しいところ。

二酸化炭素を発生させている世界2番目の国が、この協定から脱退すると言っているので、果たして効力があるのか微妙なところですが、

実際はまだ加盟国なので共に進む決まりの中にいる分けです。

さて私たち一人一人は何をしたらいいでしょうか!

この地球を現状のまま、人が住める星として保っていくためには何をするべきでしょうか!

「不都合な真実」という映画では地球規模で起きているあれこれを提示しています。

二酸化炭素の発生元は家庭内からの割合も大変多く、私たち生活者が日頃から少しづつでも心掛けることが何よりも重要です。

家電品は二酸化炭素の排出を抑えた器具を使う。

テレビは見ない時は必ず消す。必要のない電灯はとにかく消す。

LEDライトにしたからいいんです!ではないんです。

電子レンジは使わない^^;冷蔵庫を開けっぱなしにしない。

まだまだありますが、とにかく家庭で皆さんが出来ることをやりましょう。

そして次の世代を生きていく子どもたちに伝えましょう。

なんせこの星で、この先生活していくのは彼らです。

週末はそんなことを考えながら過ごしてみてください。

寒くなっています。体調管理をしっかりとして、手洗いうがいの徹底です。

今日、お山の柿を一つ食べました。たんと美味しい柿ですこと。

自然の恵みの味がしました。

柿にはビタミンAとCが豊富に含まれています。(本日配布の広報誌参照)

免疫力をアップして、風邪を追い払いましょう。

< 立冬に響く声 >

日の暮れるのが本当に早くなり、1日の使い方もなんとく前倒し。

ふと気が付くと今日は冬至。あったかお風呂で温かくしてほっこりしたい気分です。

そんな冷たい空気を切って響くのが、大陸から越冬に渡ってくる冬鳥のジョウビタキ。

オスもメスも冬の時期のいい場所を確保するため懸命にアピールします。

ヒッヒッヒッ タタタタ と尾羽を震わせる音。

この鳥が立冬、冬の始まりを教えてくれます。

今年の冬は寒いでしょうか???温暖化で温かいでしょうか???

地球温暖化会議23も開かれています。

早朝の冬空にヒヒヒと鋭い声を探してみてください。

海を越えて日本にやってきた冬の使者です。

ジョウビタキ メス

ジョウビタキ オス

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