< ブラボー ブラボー ニッポン お芋もありがとう >

「ブラボー」を連呼する長友さんは、イタリアで長くプレーしていたから自然と口から出て来る感動の一言なのでしょう。

この言葉は良くオペラ鑑賞でも聞かれますし、

交響楽団の演奏会などでも素晴らしい音色に拍手と共に発声します。

正に歓喜の声、「ブラボー」でした。

ワールドカップサッカー日本代表は世界を驚かせ、サッカーというスポーツの底力を知らしめたのでしょう。

かつて「神の手ゴール」というアルゼンチンのスター選手、マラドーナのゴールもサッカー史に残っていますが、

このスペイン戦の2点目ゴールはまさに現代の判定制度の成せる業でした。

VAR判定が無ければあれは「アウト」でしょう、三苫さん!(どこから見ても!)

しかし、1mmでもボールがラインに残っていればいいとは、まさに神の足進撃打となりました。

あーーー、疲れた。

朝4時から起こしておいて負けられたら、今日のスウィートクウィーン役はやってられませんでしたが、

勝ってくれたのでテンションアゲアゲで「お芋女王」をしたのです。

詳しくは幼稚園日記(Twitter)をご覧ください。

お陰様でお芋は美味しく焼けました。

子どもたちも黄色く甘いサツマイモを喜んで食べていました。

有機農法で栽培してくださる農家のさんにも感謝です。

< 世界こどもの日 >

鳳神社では二の酉が始まります。
今年もそんな季節になりました。熊手でも買って「幸」を呼び込みたい気持ちです。
感染も再流行の兆し。先の見えない行動計画にいい加減辟易しています。
しかしながら世界では「こどもの日」とい日があって、確か昨日がその日だったと思いますが、
世界中で衣食住の足りていない子どもたちへ目を向ける日です。
戦争は自然破壊の最大の原因ですが、次に被害を受けるのは幼く、弱い子どもたち。
大人の世界に振り回され、親や家や生きる術を奪われていきます。
どうして繰り返されるのでしょう。
今大きな国際会議が東南アジア諸国やエジプトで行われていますが、
強い力を持った大人たちは未来の地球のために、そしてそこに生きる子供たちの為に、知恵と協働思考を発揮できているのでしょうか?
自国第一主義がまかり通る昨今。
自分たちの行動を見つめることなく突き進む支配者たち。
子どもと自然は何の声も上げられないことをいい事に、ズタズタにされていくのです。
ウクライナでの映像を見ていると良く犬たちが路上や町を歩いています。
彼らは野犬なのか愛玩犬なのか?どちらにしても同じ国に生きる動物で、
ミサイルの破裂音で飛び立つ野鳥たちも映像に写されています。
果たしてこの地に棲息する生きものたちはどうなっているのか・・・・・。
そんな事を考えると本当に人間の理不尽さがこの宇宙船地球号を破滅に追いやっていることが良くわかります。

しかしながら今日は、ながつた幼稚園では子どもたちの作品を展示し、子どもたち同士がその出来栄えを観覧し意見し合う時間となっています。
せめて日本で暮らし、何一つ不自由しないで育っているこどもたちが、自分の声を挙げられる環境づくりを支えたいと思います。
これを続けていればいつかきっと、世界中の子どもたちに同じような環境が戻ることを願って、
日々の活動を続けるのです。

< 朝の音 >

毎朝山の見回りをしていますが、この時期はいつもと違う音がします。

鳥の声や風の音は日々の、四季を通じての音。

違う音とは、どんぐりが落ちる音です。

ガサ、コトン、バン、コン、ボン、ザザー、と落ちるタイミングと場所によってそれぞれ違った音がするのです。

一人静かにこの音を聞いていると、秋の山、自然の仕組みを肌で感じられますので、なんとも心が豊かになります。

しかし同時に毎年この時期は心配事を抱えながらの秋の日々です。

新しく幼稚園に入る子どもたちの受付、そして次年度のクラス編成と職員配置。

毎年難しい幼稚園運営で頭を痛める季節です。

どんぐりの落ちる音をそのまま素直に心に響かせ、秋の実りを感じながら1日を始めたいところですが。

明日は市内の幼稚園は全て新入園児の受付をしています。

幼児期に身に着けて欲しい子ども同士の係わり、先生方との繋がりを理解していただけるか、毎年思考を巡らす晩秋です。

< 入園願書配布します >

明日から来年度の入園願書を配布します。

令和5年度の幼稚園入園をお考えの方はお求めください。

1部800円です。

11月1日の入園願書受付日に備えて、いろいろとご準備ください。

数は十分用意していますが、もしかすると無くなってしまうかもしれないので、お早めにいらしてください。

明日は午前9時00分から12時00分までです。

以降は平日の午前9時から午後5時まで随時お渡し出来ます。

子どもたちの健やかな成長は、多くの体験から自身が獲得するものです。

学ぶのではなく、体験し習得する。それこそが幼児期に最適な環境です。

そんな素晴らしい環境が詰まった、ながつた幼稚園です。

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 17:41

< 前期が終わりました >

今日は2期制の前期が終わる日でした。

以前は秋休みなる休日が数日ありましたが、

今は前期と後期の境は週末の休祝日という事になります。

子どもたちにはわかりにくい境ですが、大人側は一端のけじめという感覚を持って表します。

その一つが制服の正装を着用しての朝の会。節目節目できちんとした慣習を伝えて行くのも私たちの任務と認識しています。

そして保護者の方に前期を総じての記録をお渡しすること。

先生方にとっては重要な作業、そして自身の表現力を豊かにする実務です。

「伸びる子」は子どもたちの幼稚園での様子を文字にしてお伝えするものです。

先生方は自身の持つ語彙力を最大限に発揮しなければなりません。

書くことは気持ちや考えを表出することですので、対象の園児をよくよく観察し、日々の様子を思い出さないといけません。

お渡しは10月末になりますが、ながつた幼稚園の教育目標に沿った、そして卒園までに育てたい「10の項目」を目指した取り組みを、

じっくりと読んでいただき、後期に繋げていただきたいと思います。

この様なきちんとした幼稚園時代の記録書を提供している幼稚園は少ないと思います。

いい思い出として、彼らが成人を迎えた時、渡してくださいね。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 15:08

〈 なぜ、また置き去りの幼児 〉

静岡県でまた残念な事故が起きてしまいました。

福岡県であれだけ話題になり、多くの関連施設が自園の状態を見直し、検証して子どもの所在確認は徹底しているはずなのに、
まだ自覚していない経営者なり、保育者がいるのかと思うと、
残念でなりません。

当園では考えられない事故です。
運転手は車両の内外の点検を、添乗さんは車内の子どもたちの様子や持ち物の管理。
乗降時の人数確認、クラスでの出席確認は職務として当然です。
先生方の身に染み付いている行動パターンです。
それがなぜ作動しなかったのか!

悲しいことです。また社会的にも職種としての認識、自覚の低さを疑われてしまいます。
同業者の方々は、再度教職員に、そして自らに、大きな事故の教訓を刻みましょう。

Filed under: こども環境管理士,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 18:07

< グラウンド工事完了しました >

長年に渡って砂ぼこりに悩まされ、大雨や雪が降ると回復に時間が掛かり、

駐車場部分は何をどのように敷いても轍の解消にはつながらず、頭を痛めておりましたが、

いくつものグラウンド施行を手掛けている団体に依頼して行った改良工事が終わり、

引き渡しを受けました。

今までの地表面とな全く色味が違うので、目にした子どもたちは、

「ワ~ーーー海みたい!」「早く歩いてみたいね・・・」と言っていました。

ある保護者の方は、「この土ハワイから持って来たんですか???」と聞かれた方がいたとか、いないとか!

見た目は砂浜の砂のように白っぽく見えるので、そんな言葉が出たのでしょう。

出所は茨城県笠間市ですが、神奈川県内では取れない土なんです。

笠間土(カサマツチ)、一般的には「真砂土(マサド)」と言われているようですが、

砂から土に替えてグラウンドを強固にした分けです。

水はけがよく砂塵が立たない。

かなり費用も掛かりましたが、今後の周辺環境への保全や維持管理、実際の使用状態の快適さは全て子どもたちの活動の土台になると考え、

この夏試みました。

子どもたちや卒園児が快適に使ってくれることを願うばかりです。

運動会に風が強くても砂ぼこりは立たないはずです。

近隣の皆様には毎回の砂ぼこりでご迷惑をお掛けしました。

今後はほぼ解消できるはずです。

一般開放でも見ていただけると思いますが、きちんと測量しながら整地している、

かまぼこ型の新グラウンドでたくさん遊んでくださいね。

Filed under: ビオトープ管理士,幼稚園活動,未分類 — itsuko 16:15

< まだ間に合う、拡大観察会 >

さて、夏休みももうすぐ終わりますが、今年初めて8月に実施する観察会は、ある目的を持ってお送りします。

外部からお客様も招いて、少し自然保護について考えます。

まだ人数に余裕がありますので、一般の方も是非ご参加ください。

お電話でも受け付けます。

感染対策をしながらお山の自然観察と、ホールでお話を聞く2時間コースです。

奄美大島に行ってみたい方も是非どうぞ!

生きもの観察会拡大版2022

< 感染拡大と幼稚園 >

日本全国でコロナ感染が再拡大しています。

第6波の時より感染者が多くなるようですが、私たちは3年もコロナと生活を共にしている中、

何となく慣れてしまって、また感染した症状がどんなものなのか、想像力を鈍化させています。

でも、コロナウィルスは新しい株にどんどん変化して私たちの周りに存在し、

隙きを見ては人体に入り込んで来ます。

まだまだ気を付けなければいけません。

そんな中、夏休みを前に楽しい事に飢えている子どもたちに、

どのような活動が出来るのか、教職員全員で頭をフル活用しながら考えました。

感染対策をしてもらいながらも、夏休みに体験してみたい行事には、

夜の縁日があります。

今年は盆踊りだけでなく、縁日会にも踏み切りました。

しかしながら、飲食を伴うラムネやポップコーンは止めて、違った楽しみを提供しようと考えたのが、

お化け屋敷。「かんたんコース」と「こわこわコース」が用意され、

在園児はかんたんへ、卒園児はこわこわへと進みますが、

久し振りの緊張した、そして目を輝かせて入っていく子どもたちの顔(マスクは付けていますが)を見ていると、

こちらも頑張ってしまいます。

とにかく早く、この世紀の感染症がきちんと予防疾病に位置付けられ、

人々が顔を出して行動できるようになることを期待して、今年の夏の暑さを吹き飛ばしたいです。

温暖化の影響で暑さは続き、時に豪雨に襲われる時があるでしょう。

でも私たちは知恵と工夫で自然の猛威と向き合って、人らしい生活をこの夏も求めて行きましょう。

どうぞ体調管理を良くされて、元気に夏を過ごしてください。

Filed under: 世界,幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 18:06

< 七夕ですが、・・・ >

今年の梅雨は開けたようですが、今日の七夕で夜空を眺められそうにないですね。

残念です。毎年彦星と織姫は私たちに姿を見せてくれません。

大気が不安定で局地的な雷雨が頻繁に起きる昨今の気候で、きれいな夜空を拝められるのでしょうか?

標高が1,000mくらいにならないと、街の明かりを気にせず星々を見られない現代社会。

深夜になっても消えない明り。エネルギー不足と言いながら消さない仕組みのスパイラルにどっぷり馴らされてしまっている人々。

最近電気店でサーキュレーターを購入しましたが、何十台もある展示品の電気を全部切って品定めしました。

私一人しかいない展示スペースの、それらが全て音を立てて回っている景色は、

エネルギーを無駄に放出しているとしか思えませんでした。テレビの展示も同様に感じます。

ウィルスも生き残りをかけて次々と変化していき、宿主を探す。

天空では毎年繰り返される宇宙の巡りがありますが、地上では生き残りをかけて人とウィルスのバトルが続きます。

天空のロマンをなかなか感じられない世界になっています。

幼稚園では笹飾りを作って持ち帰りましたが、どうしても生木なので見た目はしょんぼりしています。

プラスチックの使用を止めたこともあり、お山の笹を切り出して飾りを付けました。

経済第一主義へのわずかな抵抗です。

時には夜空に思いを馳せて、短冊に願い事を書いて飾ってみてください。

参議院選挙もある事ですし、この国の未来が少しでも幸せな世界になるように、願いを込めて選挙にも行ってくださいね。

 

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 17:22
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