< ユリカモメがやって来た >

あっという間に今年も残すところ1カ月となってしまいました。

本当に1年は早いですね。先生稼業はますます忙しくなる師走です。

ある方から聞かれました。

「先生、田奈駅の近くの川にカモメがたくさんいるんですが、カモメですよね?この時期にカモメがいるんですか?!」

はい、そうです。カモメですが、ユリカモメという日本で冬を過ごす小型のカモメです。

皆さんカモメと聞くと夏の海をイメージされるかもしれませんが、実はカモメたちはその多くを冬に見ることが出来る種類なんです。

毎年日本沿岸に越冬に飛来し、この種は河川を中流域まで遡ることがあります。

毎年恩田川には12月から2月ごろまで少しずつ場所を変えて見られます。

おしゃれでしょう!くちばしと足が赤いんです。

そしてカモメに似合わずお顔がかわいい^^;

頬に黒い斑があるのもチャームポイントです。

寒々しい師走の川でちょっとほっこり出来る野鳥の姿を優しく見守ってください。

決して餌付けしようなんて考えないこと。

近所のおじさんやおばさんが時々パンの耳を投げ与えていますが、これは野鳥を見る時のルール違反です。

気を付けてください。

幼稚園でお腹の風邪で休む子が多くなってきました。

インフルエンザンの感染症は出ていません。

明日は開園記念日です。今年は50年の式典を土曜日の8日に行いますが、先んじて在園児さんには明日、記念品を持ち帰ります。ご家庭で記念誌をめくっていただき、お菓子を召し上がってください。

 

< お天気に恵まれました >

今日の作品展はお天気に恵まれて大変和やかに終了しました。

多くの方にお越しいただき、楽しんでいただいたようです。

子どもたちのダイナミックな作品と、日頃あまりお話し出来ないバス通園の保護者の方々にも、いろいろと普段の様子を伝えられたのではないでしょうか。

生きもの抹茶館ではまず木の香りに心を癒していただき、木造建築が醸し出す温かみや穏やかさを感じていただけたようです。

卒園児の子どもたちにも多く出会い、私も楽しかったです。

父母の会さんのバザーも3階に移動したのでお客さんが来るか心配されていたようですが、

日が良く入り暖かな部屋でのバザーは活気があって盛況だったそうです。

準備や片付けで毎日のように足を運んでくださる役員さん、本当にいつもありがとうございます。お疲れ様でした。

今日は絵本の読み聞かせに、私がクラス担任だったころの現在お父さんで、娘さんと一緒に話を聞いてくれた方がいて、

何だかこちらがドキドキしてしまいました。

またお父様で私のファンだという方にお目にかかり、恐縮至極です。

そして極めつけは、年少さんの男の子にプロポーズされたことでしょう。

今日も絵本の読み聞かせでは私の横にちょこんと座っていました。

こんな触れ合いをこれからも大切にし、多くの方に選ばれる幼稚園を目指します。

 

< 運用始まりました >

生きもの抹茶館と名付けた施設の運用が始まっています。

朝とお昼の遊び時間や、生きもの観察会でのデビュー、そしてお茶の稽古を茶室で行いました。

園舎の新築当時は茶室が園舎内(現長津田プロジェクト職員室)にきちんとあり、個室での静かなお稽古がありました。

あれから28年経ちました。静かで落ち着いた茶室での時間が再開で来ました。

子どもたちも、講師の先生方も思ったより上手に使い熟していて、一安心です。

作品展では模擬茶会として参加希望の方をお通しします。

また夏休み中の観察レポートも張り出しますのでどうぞお立ち寄りください。

水疱瘡が発生しました。インフルエンザ系は出ていません。嘔吐風邪が流行っていて、発熱はないが嘔吐して具合が悪い子が出ています。

どうぞ気を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 16:36

< 生きもの観察会再開します >

明日の土曜日はあちこちの小学校で登校日の様ですね。

生きもの観察会再開が重なってしまいました。

久し振りなのでたくさんの方がいらっしゃると気合を入れて!と思いましたが、いつも通り静かにやっています。

お暇の方はいらしてください。

午前8時半から始めています。途中からいらしても全く構いません。

午前10時で終了し、一般開放へと続きます。

一般開放でもお山へは行けますが、生きもの抹茶館は閉めてしまいます。

明日はどんな生きものを見ましょうか?!

毎年やって来る冬鳥のジョウビタキも来てくれることになっています^^;

お待ちしています。

< 日が暮れる >

冬至を過ぎ、日が暮れる速さを感じます。

あっという間に暗くなるので、学校帰りやお稽古ごとの帰りは子どもたちも気を付けなければいけません。

作品展の個人制作も着々と仕上がっているようです。

昨日の外集合では生きもの抹茶館の事も子どもたちに話しました。

ようやく池までの坂道が整い、来週以降自由に行き来が出来ると思います。

嘔吐する子が少し増えてきましたが、欠席も少なく感染症は出ていません。

国際宇宙ステーションから切り離されたコウノトリも無事に日本に帰って来るといいですね。

来週は作品展の制作を仕上げる週となります。また元気に登園してください。

Filed under: 宇宙,幼稚園活動,未分類 — itsuko 17:20

< 立冬か・・・ >  

何だか数日暖かい日が続いていますが、気が付けば立冬ですね。

冬になります。私の好きなシーズンですが、しみじみしますね。

枕草子によれば、「秋は夕暮れ」がいとおかし、です。わかるな・・・・。

先日年長さんの体操の後、体育倉庫に大きなヒキガエルがいて大騒ぎになりました。

カエルはおそらく越冬しようと思って、場所を探していたのでしょう。

手で摑まえるか飼育ケースを直接かぶせるか、男の子を先頭にお昼の事も忘れカエル対策を考えました。

その後お山の隠れられる場所へ連れて行き、無事に越冬出来る態勢を作ってあげましたが、

子どもたちは持てた、持ちたかった、フワフワだった、冷たかった、とカエル談議に湧きました。

担任の先生も初めて手にするヒキガエルに体が固まっていました。フフフ。

こんな生きものとの出会いもそろそろ終わりです。冬の準備に入る立冬ですから、

私もどこかへもぐって春までじっとしていたいな・・・・、これは立冬じゃなく葛藤かーー;

つまらないこと言ってないで仕事します。

< 今日の話題 >

頭の中が様々なことでぐるぐる回っていて、ブログになりません。

今日は制服の古着販売がありましたが、女の子のスカートが多く残ったようです。

そういえば新入園児さんは今年も男の子が多かった・・・・?です。

新施設抹茶館の誘導路工事でも問題が多発し、作品展の準備も進まず、

次年度のクラス編成も考えないといけません。その間に記念式典の準備がありました。

ボージョレヌーボーの予約もしなきゃならないし(予約すると少し割り安なので^^;)

あーーー、頭が混乱するので今日はここまで。

W先生は子どもたちへのクリスマス会プレゼントで頭を痛めています。

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:14

< 入園手続き >

昨日のお祭り騒ぎから一転、今日は朝早くから来年度の新入園児さん受付を粛々と行いました。

来年度もながつた幼稚園の教育方針、教育理念に賛同して下さり、この施設設備や緑の環境を良しとする、

そして何よりも教職員の素晴らしさを上げてくださり手続きされた方が86名いらっしゃいました。

有難い事です。説明会の私の話にも共感してくださった事は、何よりもこれからの励みになります。

お預かりする子どもたちに精神誠意接し、質の高い幼児教育を享受してもらいたいと思います。

また教職員一同力を合わせて頑張ります。

Filed under: 世界,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 17:14

< どんぐり危機 >

先週年少さんと、途中入園した年中年長さんにどんぐりを植えるお話をしたところですが、

なんと今年はどんぐりが無い!

それもさっぱり無いのです。まだ落ちていないではなく、葉先に全く実っていないのです。

どんぐりの種類には1年成、2年成と実を付ける年数が分かれていますが、

幼稚園には毎年実を付けるコナラやシラカシ、アラカシがあるのに全く落ちていないのです。

どんぐり危機です。

9月に立て続けにやって来た台風の影響か?

はたまた何か開花期に事件が起こっていたのか・・・・?

どうしましょう。拾いたくても拾えない事態です。

< 土に親しむ >

今日は秋晴れのとてもいいお天気の中、お芋掘りに行って来ました。

既に経験したことがある子も居ましたが、多くの子が初めての体験となりました。

柔らかいふかふかの栄養たっぷりの土の上を歩く感触をどのように感じたでしょうか?

少し泥がついても嫌がる子もいる中、お芋を前にしてテンションが上がりましたね。

土を触ると手が泥んこになり、軍手をしていても爪の中にも入ります。

これを嫌だと感じる子と、全く平気で夢中で掘る子と様々でした。

土に親しむことも貴重な経験です。野菜は土の中で育つことも体感したでしょう。

だいたい行きのバスの中だ話していると多くの子が焼きいも、焼き芋と連呼します。

本来の名前をきちんと知らない子もいたのには驚きました。

「サツマイモ」は農家の人が土を大切に育て、そこに植え付けをした種芋から出来ること。

スーパーマーケットでいい香りを放っている焼き芋が埋められているわけではないことを知りました。

実体験が少なくなっている子どもたちの日常。自分の口に入るものがどのように出来ているのかはいつのタイミングでどのように学習するのでしょう。

ポケモンGOやUチューブは知っていても、「サツマイモ」は知らない子どもたち。

今日は畑の農作物に触れたわけですが、出来るだけ自然物と触れ合って、記憶に残せる活動を大切にしたいです。

意図的に場面を作らないと人間は多くの事や物があって行かされていることを一度も経験せずに大人に成ってしまいます。

どんぐり植えもその一つですが、土を知るいい活動になりました。

今度は美味しく調理して感謝して食べましょう。

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