< 大切に使ってください 。 >

さて いろいろなところで話題になっている「子ども手当」。

いよいよ今月から支給されます。横浜市は15日が支給日と、市の広報紙で見たような気すがします。

皆さんはもう手続きが済んでいますか?児童手当があるので、その支給のある方は簡単なのでしょうか?

その子ども手当ですが、一納税者として(一応私は毎月給与から天引きされている特別徴収者です)、財源がはっきりせず、

尚且つ来年は支給額が上がるかもしれない現金支給ですので、その使われ方に不安を持っています。(私の血税でもあるので・・・)

子ども手当といっても、その使い道は受給者に任されています。まさか一回の飲食費や、保護者の方の交際費に使われないように、願うばかりです

日本の国費に占める教育費は、主要先進国からするともうずっとワーストワンだそうなので、

の取り組みは一歩踏み込んだ、納めた税金がきちんと国民に還ってくる仕組み(学校教育制度)と同じように、いい使われ方だとは思いますが、

果たしてどれだけの方が、きちんと子どもたちの教育にこの費用を充てるかは、とても心配です。

毎月13,000円は助かりますよね。この支給がいつまで続くかもわかりませんが、もらえる以上しっかりと計画性を持って、

本当に子どもたちの成長の為に使って欲しいです。物品の購入だけではなく、精神的な支えとなる体験や活動、それに伴う将来への備えや経費に

どうぞ使ってください。子どものいない私には、皆さんの子どもたちが、これからこの日本を支える立派な大人になるお手伝いを、

日々の仕事の中で、そしてこの手当(税金)などで応援するしかありません。

大切に、有効に、夢のある、そしてその子の為に使って下さい。納税は国民の義務ですが、国税の還元を受けた(まして今回は子育て世代に限り、尚且つ目的がはっきりしている還元支給)保護者には、親としての務めを果たす、責任 があります。

ちょっと強調して、この記事は赤くしてみました。

将来の社会保障はどうなるのかな・・・・?年金、もらえるかな!

ところで、それも心配ですがこの子ども手当に絡んで、民主党が打ち出している「幼保一元化」問題は、

現場の声を知らな過ぎる、お役所の場当たり的な発想での取り組みとしか思えません。

待機児童がなくなることだけが取り上げられ、多くの子育てをしている保護者の方々の、

幼稚園という教育機関に対する認知度と必要性を上の方々は理解していません。

私は声を大にして言いたいです。日本の幼児教育には幼稚園の果たす役割が莫大であると!

まして横浜市は、その財政難から公立の幼稚園を全廃し、私立に委ねたのですよ。

子どもの教育は国の責任である事が大前提とすると、その一翼を私たちが担っているという

自負があります。簡単に幼稚園と保育園を一緒にするなんて、言わないでいただきたいです。

以上です。次は大好きな虫か鳥の写真をお送りします。

そういえば、「トラツグミ」の事もお伝えしなければね・・・・。

Filed under: 未分類 — itsuko 15:56

< びしょびしょです。 >

さあ、今日も いい天気。6月だというのにさわやかな風が吹いちゃって、外遊び全開です。

外遊びの中でも人気の「砂場」。こちらが大変なことになっていました。

一昨日砂場に新しいふかふかの砂を、3?(リュウベ)入れました。

だから今日の砂場は本当にふっかふかのサーラサラ!

案の定、もう入れないくらいの賑わいです。でも、それはいいけどね・・・・・。

お集まりでは、要着替え者続出です。全身砂と水でくしゃくしゃ。

昨日制服を持ち帰った子は、多分砂場派でしょう。

お洗濯ごめんなさい。でも、楽しかった!

(砂場遊びはW先生が煽るので、子どもたちもはしゃぎ過ぎるところがあります。

ちょっと釘を刺しておきました。)

本人のコメント。「今日の砂は最高です。よかったーーー。」ですって!人の気も知らないで。

こちらはふっかふかの砂場。

そして砂場道具

そしてこうなりました。

当分この賑わいは続くでしょう。まっ、びしょびしょでもいいか!

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 16:31

< 雨の日も・・・・ >

今日は雨なのでこんな風景を撮ってみました。

まあ大騒ぎです。

あちこち混雑してますから、みなさん、怪我をしないようにね。

カメラを向けると、とたんにみんな集まってしまって、今の子は

カメラ慣れしてるのかな?「撮って、撮って!」とすぐさまピースポーズを

します。が、そこをうまくかわして、こんな様子をご紹介しましょう。

年長の女の子がフラフープを楽しんでいます。そしていろいろな場所では・・・・、

赤いソファーで取り込み中。何を協議してるのかな????

こちらはお絵描きボード。雨の日は大人気。

ハイ、ポケモン!たくさん並べたから、撮って~~~~と催促されました。

うん、なかなかいいね。並べると楽しいよね!

スロープも人気ですね。

絵本の部屋で仲良し3人組。

上の方でも、なかなかの混雑ぶり。ミニチュア応接セットでは、なぜか男の子がままごと中。

みんなうれしそうだね。雨の日もまた楽し!です。

そしてこちらはお当番さんが「やかん」を返しに来たところ。

ここではきちんと言葉を交わさないと、N先生の繰り返し、繰り返し、繰り返し

熱血?指導が入ります。

次に、最近優しい気持ちをいただきましたので、ご紹介します。

「お庭にたくさん咲きました。」とステキなカンパニュラをいただきました。

ありがとうございます。続いて、こんな南国のお花も!

ちょっとアレンジしてみました。

恐竜とヤシの木!  ゲッ〆

一方こちらは困った状態。いっぱいの落し物です。

どうぞ、名前を書いてください。まだまだ使えるのもばかりです。

今度雨の日もカッパを着て、外にお散歩に行こうかな・・・・、みんなでね。

また叱られちゃうかな?  ではこの辺で、今日はおしまい。

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 16:32

< 見学会へどうぞお越しください。 >

今月から来年度の入園希望の方々を対象に、

見学会を設けています。今日から始まりました。

早速7組のお友達が来てくれました。

日程はページトップから「今月の予定」へ入ってください。

わかると思います。

幼稚園選びがまた始まります。新年度入園の子どもたちが、ようやく落ち着いてきたかな・・・・・・?

と思うもつかの間、もう次のお友達の登場です。

気の休まる時がありません。ほんとにね。

でも楽しみに来てくれるのですから、最高の笑顔と挨拶でお迎えしましょう。

時々呆れちゃう質問もありますが、そこは抑えて抑えて、にっこりとね。

しっかり、きちんと、ながつた幼稚園を見ていただきましょう。

皆さん、待ってます。どうぞ来て下さい。おみやげもありまーーーーす。

Filed under: 未分類 — itsuko 18:25

< こんな質問がありました。 >

「生き物が大好きです。」とあちこちで言っているので、こんな質問を受けました。

まずはお電話で保護者の方からです。

家族でお出かけした際、オタマジャクシを取ってきて、家で観察しながら育てていたら、

カエルになってしまい(当たり前ですが!)、エサをどうしたらよいか困っている。

と言うご質問です。

まず、カエルは生き餌(動くもの=昆虫、ミミズなど)を食べるので、オタマジャクシの時と違い、

その調達が難しいですね。結局動物の飼育はお家にいるお母さんの仕事になってしまうので、

なおさら悩むところでしょう。

昆虫や爬虫類、海にいる甲殻類を観察のため飼育したら、その後は(飼育に困難をきたしたら)

必ず取ってっきた場所に戻すことが鉄則です。そこまでが生き物を飼ってみる事の終結です。

地域、地域で少しずつ種が違う場合があります。(亜種)

これを混雑しないように、必ず元の場所に戻すことまで考えて、観察してみて下さい。

今回はどうやら「ヒキガエル」のようでしたから、どうしてもだめな時は幼稚園で

引き取ることもお伝えしました。

でもお母様は、家族でよく話し合い頑張ってみるそうです。

この事が、とても大切なんですね。家庭で、特にご両親が生き物と係り必死で育てたり、面倒をみる、そこで生まれる

会話から、子どもは生き物と接する態度や感情を育むんです。

ただただ子どもを自然の中へ放り出しておけばいいわけではありません。

そこには保護者や大人のかかわり方がとても重要な仲立ちとなります。

ですからまず大人が身近な自然に興味を持つこと。そして自然は、はて生き物はどうやって

暮らしているかを知ることです。

私は少しでもその事を伝えたくて、焦って(身近な自然=生態系がどんどん失われていくので)勉強中なのです。

自らもこの事の重要性をほんの6,7年前から知ったのですから・・・。

生き物の成り立ちは、切れる事がなくみな繋がっています。

土の中の小さな生物も、肉食となる捕食者(鳥類・哺乳類)もすべてが係り合って

暮らしている事を、子どもたちに伝えながら、お出かけ先の生き物に接してください。

なぜなら、彼らはそこが生息する場所で、だからそこにいるのですから!

次に、子どもからです。

年長の女の子がこんな事を聞いてきました。

「幼稚園のお山に、ヤマビルはいるの?」

まず、ヤマビルなんて良く知ってるなーーー、と思い、

どうしてそれを知ってるの?と聞いたら、テレビで見たそうです。

一緒に見ていたかわかりませんが、保護者の方が幼稚園のお山には、

いるのだろうかと思ったのでしょうか?

答えの前にヤマビルの解説をいたしましょう。

動物分類学的にいいますと、環形動物(ゴカイ・ミミズ・ヒルなどの一般に細長く体節のある仲間)

の中の、蛭綱(ヒルコウ)、顎蛭目(ガクシツモク)、ヤマビル科となります。

日本各地の淡水や陸にすむ隊長30~150㎜の赤茶色っぽいヤツで、

3個の顎を持ち、90個内外の歯でヒトや哺乳類に傷を付けて吸血する生き物です。(日本動物大百科より)

学名がそもそも、HIRUDINOIDEA ですからその頭文字を取って「ヒル」なんでしょうね!??

でこのヤマビルは、大山や丹沢のあちこちで爆発的に増えていまして、それがテレビで

取り上げられたのか分かりませんが、秦野や伊勢原では困っているそうです。

で、答えは[NO]です。幼稚園のお山にはいません。

なぜ丹沢地区に増えたのかと言いますと、ニホンジカの増加が原因です。

そこら中の山中に食べ物となる草や新芽を求めて移動するうちに、丹沢全域に

広がったようです。今丹沢ではシカ駆除をして、バランスの取れた生態系を戻そうとしています。

このシカの体について、いっぱい血を吸って、ポロリと落ちた地点ですぐ繁殖です。

環形動物たちはその生存を維持するには簡単な方法で、すぐ繁殖できて多くを残せないと存続できませんから、

ニホンジカの増加に比例して、爆発的に増えているようです。

なんと私はそのヤマビルのうじゃうじゃいる丹沢山中を、先日歩いてきました。

別にヒルに会いたくて行ったわけではありません、あしからず!

案の定、私の膝上まで数匹のヤマビルさんたちが忍び寄り、退治する間に

また取りつかれる始末でした。そこでは私たちの気配に気付き、「キョーン」と

甲高い鳴き声を上げ(警戒音)、ドドドと斜面を移動していく数頭のニホンジカも目撃しました。

そしてヒルと闘いながら歩いていると、私は幸運にも今年のお宝1号に上げてもいいほどの、

オスジカの抜け落ちた角を拾ったのです。この春に抜けたようで、傷一つなく、

とてもきれいな右角です。

シカの角は毎年抜け落ちますから、考えてみれば山中のあちこちに落ちているのでしょう。

でも拾う事はそうめったにないはずです。私はよく、鳥の羽を拾い集めているのですが、

この大物は、ヒルの不快さを吹き飛ばしてくれました。

もしご覧になりたい方がいたら、職員室にお越しください。特別展示をいたします。

そんな訳で、哺乳類の移動により生息域を広げるので、幼稚園のお山には今のところ

大型の哺乳類は見られませんので大丈夫です。(野ネコはどうなんだろう?)

ちなみに蛭の退治にはナメクジ同様塩を振りかけるのです。体の水分を取ってしまうと

いう事です。そして丹沢へ出かけた本当の理由は、日本書紀にも出てくる「ヌエ」と呼ばれていた

動物(鳥)の鳴き声を聞きに行ったのです。夜鳴くので1泊してね!

物好きですみません。

この鳥の話はまた今度いたしましょう。

何か生き物の事で不思議や疑問に思う事がありましたら、またお問い合わせください。

私、図鑑を見るのが大好きですから、いろいろと調べたり、経験したことでお答えします。

最近入手したかわいい友達を最後にご紹介しましょう。いつものように、写真の写りが今一つなのは

お許しください。

幼稚園のお山ではまだ見たことがないトンボ2種です。

クロイトトンボ(細いトンボ)とヤマサナエ(ヤンマの仲間)

続きまして、ちょっと引く仲間!これです。

これ何だかわかりますか?細かい毛見たいのが見える、中央に写っている、

なんともムニュムニュそうなやつです。きれいな色して、かわいいですねーーーー!

このかわいい子の親はこれ。

ヤママユガといいます。もちろん蛾です、の幼虫でした。

この蛾はクヌギやコナラの広葉樹に卵を産みますから、お山にも姿を見せてくれるのを

楽しみにしていましょう。トンボも多くの種類が見られるように環境を作らないとね。

Filed under: こども環境管理士,未分類 — itsuko 16:09

< これが 動物村です。 >

本日は移動動物村でした。

動物の飼育をしていないながつた幼稚園では、小動物との触れ合いを目的に、

園に動物たちを連れて来てもらっています。

ヘビから犬までいて、子どもたちは大騒ぎ。怖くて触れない子もいますが、

3年目(年長)には抱っこできるでしょう。生きている温かさを感じて欲しいのと、

小さな生き物への愛おしさを持ってもらいたいと思います。

ゲージの中にはシチメンチョウ・ホロホロチョウ・にわとり・うさぎ・アヒル・

モルモットなどが入っていまして、気に入った動物を自由に触れます。

この群がりは、ニワトリのひなとハツカネズミとスナネズミがいます。

「あー、あ~あ~、そんなにぎゅーとつかんだら、つぶれちゃう!」状態の現場です。

あまりいい写真ではありませんが、雰囲気が分かりますでしょうか?

ちょっと、ご紹介しましょう。

まずはこれ。アライグマ(アライグマ科)、北アメリカ~中央アメリカ生息

タヌキに似た顔としましまのシッポが特徴。

これは幼稚園のお山にも現れたかもしれない外来種。神奈川県では

特定外来種に指定され、野生で見つけ次第捕獲=殺処分となっています。

かわいいお顔しているのに、明らかに人間のわがままでこうなってしまいました。

この動物は見るだけですが(抱っこはできませんが)、これからこのような動物を作らないように、

きちんと飼育し、動物と接する心構えも作っていかないといけません。

「飼ったら、命が尽きるまで世話をする。」という事です。

飼えなくなったからといって、野外へ放しては絶対にいけません。

ぐっすりお休みなのは ハクビシン(ジャコウネコ科)南アジア~東アジア生息

日本には移入されたと言われています。最近里山から降りてきて、

街中で目撃されたり、交通事故にあったりしています。

夜行性の為、就寝中です。ごめんなさい。トレードマークは鼻筋の白い模様。見えませんね!

ミカンが大好きです。

本日のわんちゃんはこの子。ポコちゃん。テリアの雑種かな?

まあおとなしく、みんなにこねくり回されても、ぶるぶる一つしません。

今年初めてやってきました。かわいーーーい!!!

他にも、やぎ・ひつじ・ぶた・シマリス・首に巻いて「ひゃー、冷たい」と叫んでいた

アオダイショウなどなど。ポニーにも乗って(写真販売あり)、きっと楽しかったでしょう。

みんは生きている事を感じてくれればいいなー。そうそうインコやオウムもいて、なんか

勝手にしゃべっていました。羽根、もっらっておけばよかったな・・・・・。

Filed under: こども環境管理士 — itsuko 15:27

< ダメダメ、OWNゴール! >

えー、私がサッカー日本代表を昔から応援している事は

先に触れましたが、昨日の練習試合、対イングランド戦では久しぶりの

先制点で、スカットさせてもらいました。「これじゃダメだ」と韓国戦の後、

メンバーみんなが思ったのでしょう。昨日のゲームは岡崎選手(フォアードトップ)にボールを集めて、

シュート(攻撃)の戦術を立てたチーム戦だったように思います。

そこへ開始7分。いいシュートでしたね、トゥーリオ君。久し振りに騒いでしまいました。

(一緒に住んでいるK氏はため息をつく?、呆れてね!)

でもその後です。なんとOWNゴール、おまけに2点とは。

練習試合といえ、自滅は情けない。要はイングランドのサイド攻撃をわかっているのに

止められないから、自陣のゴール前にボールが集中しちゃうのです。

ヘディングやボールカットはちょっとしたタイミングや当てる場所で、飛ぶ方向が違ってしまうのでしょうから、

そのような場面を作っちゃいけない、という事でしょう。

だからダメダメ、OWNゴールは。応援している方もがっかりです。

ましてや昨日のゲームは得点を許していないのだから、なおさらもったいない

ゲームでした。残り1つの練習試合でチームの士気を上げ、ワールドカップへ向かってほしいです。

ガンバレ 日本! 頼むぞ 日本! 勝ってね 日本! よろしく 日本! 現地まで行けなくてごめんね 日本!

Filed under: 未分類 — itsuko 15:19

< 新任先生、奮闘中! >

今年度は新任の先生が3名入ったわけですが、自分のクラスの副担任としての

仕事はもちろん、新任研修として1年間、みっちりいろいろな研修をこなさなければなりません。

まず初めに4月は私の説教講和。なーんて、私はあまりお説教はしませんが、

「幼稚園教諭としての心構え」として、1時間ほど話しました。まっ、いろいろと。

一応もう28年もこの仕事しているので、少しは話が出来るでしょう。

これからの自分たちに希望が持てるように、ここでも熱く、語っておきました。

そして5月は園内公開保育。自分のクラス以外の先生の保育の進め方を見学します。

本当に久しぶりに私も参加し、いろいろと思うところがありました。

5月は年長、6月は年中、7月に年少を回る予定です。

現場はいいですね!クラスに入って2時間近く活動を見ていると、子供たちが

「給食一緒に食べよう」と言ってくれるほど、親しみを持って近づいてくれます。

普段はほとんど職員室にいるので、あまり寄ってこない子供たちが、クラスに入ると

担任の先生の感覚で話してくれるのです。うれしいですね。

遠い昔がとても懐かしくなりました。私は6年間、年長ばかり担任をしましたが、

今の子も、昔の子も子どもはみんな面白く、輝いています。またそうでなければいけません。

今日は制作活動を見たわけですが、準備からー片付けまで、また自分でやりたくなりました。

イヤーーー、感傷に浸っててはダメでした。新任の先生に多くを伝えなければ・・・・・。放課後、研究会です。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 13:26

< 発見!N先生 >

実は私、サッカーファンでして、まだ J リーグ といった組織になるずいぶん前の事。

リーグ戦を土曜日の午後、NHK教育テレビがひっそりと放送していた時から見ていまして、

現横浜マリノス監督のバナナシュート(フリーキックの名手)の第1人者、木村和司さんの大ファンで、

ほとんどお客さんのいない等々力グラウンドの中継を楽しみに見ていた一人でした。

そして私のサッカー観戦歴も、ドーハの悲劇に続くのです。

あの時は自宅のベットの上で泣きました。それまでベットが壊れるほどの

大絶叫の中、日本サッカー界初のワールドカップ出場を信じていました。

それこそ本日会社経営が破たんすると報じられた、東京ヴェルディのキングカズやラモスの全盛期でした。

それが後半のロスタイムで逆転されたのです。『時間が止まる』というのは、

ああいう時だと思います。10秒は止まっていたでしょうか。その後は涙が止まらず、

何もする気にならなかった事を、覚えています。

あれから何年過ぎたのでしょうか?夢のワールドカップへは出場を果たせるようになりましたが、

昨日の試合を見ていて日本チームには気迫が感じられないのです。

あのドーハの悲劇を戦っていたメンバーには、彼らを包む熱い思いと、チームが一致団結する

結束力がありました。応援する私たちにも彼らの心が伝わってきました。

現在のメンバーにはそれが感じられません。個々が個々の主張をしてボールを要求しているようで、

チームでゴールを狙う気迫も熱い心も伝わってこないのです。

何より戦っている時の選手の表情が、みんな怖くて(固まっていて)、躍動していないように感じました。

相手の韓国の選手たちは、みんな生き生きしているのです、伸びやかなのです。

選手全員が大きくピッチを使い、スペースへ走りこむのです。そこへ丁度ボールを放り込む

連携、つまりチームワーク=全員の意識の一致が見られるのです。

どうした日本!私は熱い思いで今でも応援しているのに!

なんとか心を、気持ちを一つにして、伸び伸びとピッチを走り回って欲しい。

心よりそう思います。

そして表題のN先生を私は昨日の韓国戦で、発見してしまったのです。

なんとN先生はついに、ついに、夢に見た代表選手に、ナショナルフラッグを韓国に変えて、

出場していたのです。

その名を「イ・グノ」と変えて!!!!!!!

小学校3年生から始めたサッカーで、ついに召集を受け代表メンバーに成ったのでした。

私は画面を見ていて驚いてしまいました。本当にN先生が走り回っているように見えたのです。

そっくりです。体つきも、もちろん顔も、髪型まで、兄弟かも・・・・・・。

次回からは日本代表では無くて、韓国代表の試合を見たほうが、面白いかもしれません。

是非、ビデオなり、今後の韓国チームを見て下さい。

本当に走り回っています、N先生!背番号は「12」です。応援しましょう?????

ちなみに、先生方の間では、N先生の方が断然カッコイイとなりました。

そして私は、日韓両国の開催となった8年前のワールドカップでは、幼稚園のテレビで日本戦を

観戦し、この時もいい試合をして勝てると思っていたら、後半に追いつかれてベルギーと引き分けたのです。

案の定、机に伏せてホロホロと悔し泣きをしている私に、一緒に見ていた先生方がびっくりして、

「いつこ先生、大丈夫ですか?」と心配してくれたほど、私はサッカー日本代表を応援し、涙もろく、感情人間なのです。

これは仕事上、プラス面もマイナス面もあり厄介ですが、熱い心は失くしたくないと思っています。

Filed under: 未分類 — itsuko 13:32

< GOLDENWEEK SPESHAL その2! >

まずはお詫びです。これより以前の記事で、トンボの話をした時に、そのトンボの和名を

アオスジギンヤンマ とお伝えしましたが、正しくは、クロスジギンヤンマです。

間違えました。訂正して、お詫びを致します。

さて、お待たせしました。やってきました、その2!です。

ここではもちろん鳥の話。その1でお話ししたように、私の連休は近隣の生き物探し

だったわけですが、この連休が終わったその週の土曜日でした。

なんと、私も初めて姿を見る事が出来た、鳥類のレッドリストにも載るような南国の鳥、

「サンコウチョウ」の素晴らしい姿をご紹介しましょう。きっと、このページをご覧になっている方々は

見たことが無いと思います。どなたか鳥に詳しい方や、鳥が好きな方(よく野鳥を追いかけている方)をご存知でしたら、

聞いてみて下さい。羨ましがられるはずです。(貴重だから発見場所は内緒です。)

そんな理由(わけ)でこの種の貴重さはご理解いただけると思いますが、漢字で書くと「三光鳥」と書き、月・日・星の三つの光

を表すような鳴き方「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」と聞きなしたのでこの名が付いたようです。

尾羽の長さが30~40㎝あり、背中から尾羽の色が濃い紫褐色。おまけに、ここが

南国の鳥を象徴するような特徴で、目の周りとくちばしが素晴らしコバルトブルー色なのです。

すごーい!さあ、どんな鳥か想像してみてください。そしてこの鳥は手塚 治虫のマンガ、「火の鳥」に出てくる

火の鳥のように、尾羽を空中になびかせて優雅に飛ぶのです。飛びながら虫を捕まえて食べます。へへへへへ。

夏にインドシナ半島から日本に繁殖にやってきます。鳥の世界では「夏鳥」と言われます。

日本でも繁殖地がどんどん減って、数が激減しています。益々貴重な鳥ですよ。

ずいぶん引っ張りましたが、この鳥です。どうぞ!

飛びました。

尾羽、長いでしょう。

現在私のラップトップの壁紙です。実は昨年幼稚園の山にも着たのですが、

鳴き声を一瞬聞いただけでいなくなってしまいました。

ちなみにオスもメスも両方鳴きます。尾羽が長いのはオスだけです。

Filed under: 未分類,鳥・トリ・とり — itsuko 16:53
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