< 遠足楽しかったです >

今年は年少さんと遠足に行って来ました。

なのはなクラスへ入って歩きましたが、まあそれはそれはみんな嬉しそうで、

バスの中でも降りてからもパワー爆発していました。

普段あまりお話ししたことのない子とも大いにはしゃぎ、

たくさん遊んできました。

広い芝の草地で、ただただ駆け回る環境は、本来子どもの持っている動き回る本能が十分に発揮できて、

遊具で遊ぶこと以上に楽しさを満喫できます。

こどもの国ならではの広場です。

「食べちゃうぞーーーー!」と言って追いかけると「キャー」と言って逃げ回る年少さんですから、

それだけで楽しいのです。こちらは途中で電池切れでしたが^^;

「一本橋こーちょこちょ、つねって叩いて、階段上ってこーちょこちょ」

今日なのはなの子どもたちを大騒ぎさせた私のとっておきのおまじないです。

きっと今日はぐっすり寝るでしょう。楽しかったです。

薄曇りの肌寒いお天気でしたが、本当にみんないい子で行って来ました。

百舌が高鳴きをし、晩秋を感じました。

Filed under: 幼稚園活動,鳥・トリ・とり — itsuko 16:14

< 爽快な試合に歓喜、喝采 >

サムライブルーの選手たちが久しぶりに爽快な試合をしてくれました。

サッカー好きの私も拍手喝采でした。

もう随分長い間A代表を応援していますが、こんな痛快な試合を見たのは本当に久しぶり?でした。(初めてかも?)

若いく飛び切りな選手と、試合経験の豊富な選手たちの融合は、見事に実った形となりました。

お陰で今日は騒ぎすぎて喉が痛いです。

これからの試合が益々楽しみになりました。

監督が替わると戦術も、選ばれる選手も変わって来ますが、素晴らしい選手がたくさんいたんですね。

皆が同じ方向を向いて力を合わせている証拠でしょう。

技量が発揮される采配は監督に委ねられ、

選手たちはそれに答える意欲と信頼。

いろいろな要素が一つになっているようです。

キレキレの姿をどんどん発揮してください。応援のし甲斐があるというものです。

そしてオセロ世界大会で優勝した小学5年生もすごい事ですね。

オセロってただの余暇ゲームだと思っていましたが、

実は世界のオセロ会では日本人は有名で、数々の優勝者を出しオセロをする人で知らない人はいないほど優秀だそうです。

そして帰国の航空機のパイロットがなんと最年少記録を打ち破るまでの前任者だったなんて!!!!

世界っていったいどうなっているんだろうと、こちらの記事にも目を丸くしてしまいました。

そのくらいオセロ会では日本は有名だなんて、全く話題になりませんし、

まだまだ埋もれた才能がこの国にはたくさん居そうですね。

素晴らしい出来事でした。

Filed under: 世界,宇宙,社会情勢 — itsuko 17:19

< 今日の1枚 >

トラマルハナバチとホトトギス

冬支度に余念のないハチと今が盛りに咲く山野草、ホトトギス(ルリタテハの食草)

お互いが命を繋ぐ為の係わりを持っている。秋の花粉は大変貴重、花粉を運んでくれるハチはこれまた貴重。

共生関係にある植物と昆虫。この関係が崩れると地球も終わる。

< 世界の築地に君臨したネズミたち! >

なんだかんだといろいろあって移転が2年も伸びた豊洲市場が今日から営業を始めました。

世界の築地から、世界の豊洲へ展開できるかは、関わる全ての人のパワーと熱がカギになるでしょう。

そこで後に残った築地では、まだお店や問屋さんはあるものの、今までの規模は縮小され、迷路のような会場を闊歩するのはなんとネズミたち。

専門家でもその数はカウントできないくらいたくさんいるらしいです。

この場所を解体するのに、近隣に逃げ場所(棲みか)を求めて拡散することが懸念されています。

さてさて東京都はどうするのでしょうか?

日本各地には害獣駆除のため外来種や移入種をその地に導入し、結局それらはそこの地の生態系を壊す元に繋がってしまっている事例がいくつもあります。

小笠原諸島には家畜のヤギが導入され、結局増えすぎて貴重な植物を食べてしまいここでようやく目途が付いたようです。

沖縄にはハブ退治のため導入したマングースが、ヤンバルクイナを食べあさってしまい今では国を挙げてマングースを捕獲しています。

天売島では同じネズミ退治に家猫を持ち込みましたが、この猫たちが貴重な野鳥の卵やヒナを食べ放題しています。

ネズミは人の歴史よりはるか昔から多様な環境に適応してきた動物です。

今まで食品市場でありながらこの問題を棚上げしていた東京都や市場関係者に責任はあると感じますが、

どのようにこの賢い動物を駆除するのか、興味津々です。それとも駆除しない!選択もあるでしょうか?

私は豊洲の賑わいよりも築地の後始末を追ってみたいと思います。

今まで天国だった築地からネズミたちはどこへ向かうのか・・・!

(列をなして豊洲へ一緒に移動していたら

漫画になりますね^^;)

 

 

< ゆく川の流れは絶えずして・・・ >

退職した先生から連絡をもらいました。

玉のような双子の男の子を出産したそうです。

中々妊娠にたどり付けず、相当苦労して不妊治療をしていました。

妊娠した報告も寄せてくれましたが、母子共に無事な出産は何よりのお祝いで、二つの命が今までの苦労を流してくれたことでしょう。

これからお母さんとしての苦難が始まりますが、子どもたちがその苦難を喜び、幸せに変えてくれるのでしょう。

時も絶えず流れ水のように留まることを知りません。

世代を受け継ぎ人々は変わっていきます。

世の中の出来事や人の暮らし、全てが流れて行き、留まることを知らず、次の時代を作ります。

新しい命に、尽きて行く命、どんな出来事があっても水は流れ、時は進みます。

今日から今年度の後期が始まりました。

少し留まりたい気分ですが、どんどんと押し寄せる荒波を一つ一つ熟し、次のステージへ繋げていきます。

子どもたちの賑やかな声をいつまでも響かせられるように、また頑張るだけです。

しかも同じ水にあらず・・・・、

毎年の繰り返しですが、子が違い環境は少しづつ変わる事を思い、スタートしました。

 

 

 

 

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 18:24

< 後期が終わり、頑張りました >

前期・後期と2期生になってもう何年でしょうか。

今年度の前期も運動発表会を終えて無事に終業することが出来ました。

父母の会の役員さんとも前期を振り返り、また一致団結して後期を応援する言葉をいただきました。

先生方にはおやつをいただきまして、放課後の疲れを取っています。

毎回お気遣いいただきありがとうございます。

普通に来週から後期が始まりますが、また教職員みんなで支え合いながら子どもたちを援助したいと思います。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:15

< 運動発表会 >

小学校にグラウンドを借りるようになって初めて、幼稚園のグラウンドで短縮版を行うこととなった運動発表会は、

降雨や強風の心配が全くなく、

子どもたちは思いきり、のびのびと練習した成果を発表することが出来ました。

「やはり運動会はお天気が一番ですね」と役員のお母さま。

「きょう、晴れて良かった」と年長の女の子は帰り際にしみじみ言っていました。

29日の土曜日に午前9時から開始して、10時30分で撤収した緑区内の幼稚園の話も聞きました。

全体の集まる人数が1,000名近くになる当園です。幼稚園ではない場所で急変する天候に対処しなくてはならないことを考え、

また始まってすぐの降雨には子どもたちの気も滅入る一方です。

気分が盛り上がりません。

翌1日は誰も予報しなかった晴れ間の時間がありました。

短縮版なら日曜日に小学校で開催出来た可能性もありました。グラウンドの状況は良くないでしょう。

前線の雨雲と、台風のスピードを天気予報に頼るしかありませんでした。

結局1週間前から今日は晴天という予報が支えとなりました。

平日の為に観覧できない保護者の方々もいらしたでしょう。

しかし今日は多くの方が調整してくださり見に来てくれました。預かり保育も20名の子どもたちだけとなりました。

本来は土曜日、日曜日での開催が望ましいところですので、ここは来年度以降の課題とし、当初から幼稚園での開催も検討したいと思います。

小学校は毎週地域の活動が抽選で入って来ます。秋は校長先生の裁量で(配慮で)そして地域の方々のご理解で、

ながつた幼稚園の運動会を優先的に取ってくれます。

何週にも渡ってこの希望をご承諾いただけるはずも無く、1週限りの土曜日、日曜日の予約でした。

何よりも本日は、観覧の方の素晴らしいマナーと譲り合いの精神で、問題なく子どもたちの発表を応援してもらえました。

挨拶でも話しましたが、子どもの活躍をしっかりと認め、褒める事。それが何よりも子どもの自信に繋がり、

一緒に活動に参加した体験が基礎を作っていくのです。

メダルを持って帰ります。しばらくの間は一人一人の成果として、何度も首に掛けてあげてください。

ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

お手伝いいただいた、父母の会の役員の皆様、

早朝よりご準備いただき本当にありがとうございました。

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 16:21