< 何だか心配です >

今日はスペシャルメニューの給食でした。

子どもたちの完食率も良かったようです。

スペシャルメニューは冷凍食材を使わず、なお且つすべて手作りで生フルーツが入ります。

値段も通常の単価より30円ほど割り増しです。

私は子どものお弁当をいただいていますが、味は十分美味しく、量もきちんとありました。

給食に関しては業者さんを変えて、まずまずの提供が出来ていると思います。

カレーライスが少々問題となりましたので、今後の改善に期待しましょう。

そんなこんなの給食騒ぎに気を取られている間に、

なんと土曜日の天候が悪くなってきました。

日曜日や月曜日も雨模様。これは困りました。

明日は両日が雨の場合の運動発表会のお知らせを持って行きますが、

発表会も出来なくなってしまうかもしれません。

何とか午前中だけでも晴れてくれないでしょうか・・・・・。

心配です。毎年胃が痛くなってしまいます。

子どもたちの願いと、先生方の頑張りが、天に届くことを祈るしかありません。

Filed under: こども環境管理士,宇宙,幼稚園活動 — itsuko 17:22

< 涼しくなりました >

冷たい雨が降っています。

急に涼しく(寒く)なってしまいました。

風邪を引かないように気を付けましょう。

インフルエンザが既に流行っています。都筑区、青葉区では小学校で学級閉鎖が出ています。

現在幼稚園では感染症は出ていませんが、気候が不安定ですと体調を崩し易いです。

発熱して早退したお友達は居ます。

この連休でまた暑くなる日があるようですからとにかく寝冷えをしないように、また衣服の調節をするなど、

注意しましょう。

どうぞこのお休みを元気で過ごしてください。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:25

< 秋の風景 >

敬老の日はいかがお過ごしでしたでしょうか?

おじいちゃん、おばあちゃんと1日を過ごした方も多くいらしたでしょう。

先人の行いに敬意を払い、次世代へ続けることは大事ですね。

秋晴れの、でもまた暑くなった昨日ですが、私は寺家ふるさと村に昆虫や野鳥の下見を兼ねて行って来ました。

野鳥は今の時期は移動期でして、あまり目立って見つけられません。

いつも近隣に居る野鳥たちがちらほら見えました。

昆虫はトンボを中心に見てきましたが、稲穂を実らせた田んぼに、アキアカネ・ナツアカネのいわゆる赤トンボが群れていました。

この地はゲンジボタルが確認できる場所でも知られていますが、田んぼが連なり、谷戸が形成された日本の里山らしい風景の秋の1日でした。

谷戸は放棄された水田も多く、後継者の問題が自然環境保全に大きな影を落としています。

生物多様性の一旦を担う、人が手入れをして農作物を作る田畑は、後継者がいないと荒れ地と化してしまいます。

地球温暖化もそうですが、持続可能な社会も大きな課題です。

そんな日本の秋の風景をお届けします。

なかなか難しい問題ですが、それでも身近な自然環境に触れ、その成り立ちやそこでの生きものを知ることは、人の営みにはとても大切なことです。

林内には多くのキノコ類が発生していました。

ヘビはヤマカガシ。内臓が破裂していて絶命していました。もしかしたら危険なので人が退治したのかもしれません。

しかしこの生きものも自然の仕組みを支える大事な仲間。危険だからと退治せず、人が回避することが肝要です。

アキアカネを捕まえて食べるシオカラトンボ。トンボは肉食ですので。(映像が悪すぎてわかりません^^;)

お花は秋の野草。ピンク色のツリフネソウと黄色いキツリフネ。貴重な野草です。

 

今週、来週と運動会の全体練習があります。来週は雨の予報も出ていて、子どもたちの盛り上がりも心配です。

さてさて、今年の運動会は秋晴れの爽やかな1日になるでしょうか???

月でも眺めて祈りましょう!

< 新生 サッカーA代表に期待 >

北海道の大きな地震で札幌での大会は中止されましたが、

大阪では親善試合が開催されました。

コスタリカに3-0で勝利した選手たちの顔触れはどの選手も新鮮で、晴れやかに見えました。

鋭く通るダイレクトパス。個人でどんどん持って行こうとするドリブル力。

ワールドカップロシア大会までの代表チームのゴタゴタ問題もあって、これから先どんなチームが出来るんだろう・・・・!

と心配もしましたが、海外で活躍する若い選手も含め、今が旬のピチピチ代表の新しさ振りが、心地よく感じられました。

いいじゃないですか!まだ第1戦ですが、これからの奮闘が楽しみです。

森保監督も自由に采配を振るい、若い選手を存分に走り回らせて欲しいです。

来年のアジアカップに向けて、新生日本を応援をしましょう。

中島選手のユニフォーム買おうかな・・・・・^^;

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 14:39

< 明日は寒いよ! >

おたふくかぜだったお友達が元気に登園しました。

現在感染症は出ていません。

しかし、明日は前線が通過後気温が下がる予報です。

今日気象予報士のお父さんとも話しましたが、少しづつ秋の空気に変わっています。

体調管理、気を付けましょう。夜ついつい蒸し暑くて何も掛けないで寝てしまうと、風邪を引きますね。

自分の体感温度の感度を上げて、調節してください。

Filed under: 宇宙,幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 17:27

〈 なおみ、THE GREAT 〉

早起きして全米オープンテニスを見ました。

なおみさんの闘いぶりが力強くて、元気をもらっていました。

決勝は憧れの選手、セレーナ。

きっと緊張して何が何だかわからないまま試合をスタートさせたのかもしれませんが、
その闘いぶりは素晴らしかったです。

それなのに、セレーナはベテランの選手振りを壊しました。
審判に意見するのはいいでしょう。
でもどんなスポーツでも一定のレベルを超える抗議は、
ルール違反で、監督なら退場処分です。
サッカーだって、野球だって。
ラケットを投げ捨てる行為も、若い選手から尊敬と憧れの念で 見られている選手としては、情けないと思いました。
気持ちはわかるけど、そこをぐっと堪えて、相手選手のことも考えて、
ゲームを進めるべきでしょう。

なおみはこの場面に良く耐えて、自分をコントロールしました。
一流選手になるには、心を鍛えないといけない事がよくわかりました。

なおみさん、おめでとう。一緒に泣きましたよ。
これからの試合が楽しみです。

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 16:51

< 今日が締め切りでした、生きもの何でもスケッチ >

今年の夏休みも生きものなんでもスケッチを募っていました。

今日が締め切り日でしたが出し忘れの方はいませんか?

来週月曜日でもいいですよ、何か発見して書き留めた子がいましたら、どうぞ持ってきてください。

私がコメントを付けて、作品展で展示しお返しします。

何かのきっかけで、少しでも自然の生きものに興味をもたっり、気が付いて欲しいと思っています。

今年は昨年より大発見は多そうですよ。どれも楽しみ拝見しましょう。

節電の為、今日はここまで。

「3,11」を思い出し、北海道の人々の心痛を共有しましょう。

現在おたふく風邪(ムンプス)感染症の子がいます。

風疹も流行っているようですので気を付けましょう。

< 日本列島大丈夫か・・・ >

台風21号が去って大きな爪痕を残してまだ2日、今度は北海道でまた大きな地震が起きました。

台風も地震も自然が起こす事象。人にはどうにも止められませんが、

日本列島はこのような自然災害に多く見舞われる特異な国です。

大昔から台風や地震や火山噴火、大雨による河川の氾濫、それぞれ記録が残り、何等かの教訓を残してくれていますが、

現代社会ではその教訓以上に社会が変わり、多くの機能に頼って生活しています。

どこか一か所に不具合が起きると、たちまち混乱を引き起こします。

これから地球温暖化の影響が顕著になり、益々激しい自然災害に見舞われた時の私たちは、どのように行動し、対処すればいいのか。

一人一人が試されます。

西の大きな玄関口の関西空港、北の交通の拠点千歳空港、どちらも機能が停止しています。

少しでも早く復旧して、人々や物資の流れが再開出来るように祈りたいです。

2年前は九州の熊本県・大分県ですし、7年前は東北の太平洋沿岸。

離島ではあちこちで火山が噴火中です。

日本列島のどこへ行っても自然災害に襲われる状況になっています。

生物多様性に富み、世界から見ても希少な地、ホットスポットに当たる日本列島。

素晴らしい自然があり、人の心の拠り所になる四季があり、美しい田園風景の我が国土はこれから大丈夫なのだろうか・・・。

改めて災害に対して備えをし、心の準備をしておきたい今日この頃です。

ちなみに、幼稚園の園舎は大きな災害に見舞われそうな時に逃げ込める、大変有効な建物です。

3階建ての鉄筋・鉄骨造。大雨もすさまじい雷も、とてつもない暴風雨からも身を守れる園舎です。

お子さんを預けるなら、まずは命が守れる場所で過ごせるような幼稚園に入れてください。

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 16:07

< 給食どうでしょう? >

さて、本日より新しい給食業者の給食が始まりました。

子どもたちはお家で何かお話ししているでしょうか?

こちらで見ている限りではよく食べていました。

普段あまり食が進まない子でも、パクパク食べていたようです。

「今日は子どもたちに新しい給食が来るよ!」と話したことも影響しているかもしれませんが、

給食箱の蓋を開けた時の色味は少し鮮やかになりました。配色が良くなったように思います。

量が少々少ないのかもしれませんが、これからの子どもたちの食べる様子を見て、業者さんとも交渉してきます。

突然の変更を余儀なくされ、こちらも相当戸惑い急いで会社を決めました。

これからの半年を食してみて、また考えようと思います。

保護者の皆様にもどこかで試食が出来る場面を作りたいと思っていますが、

日程が過密の為難しいです。検討してみますが・・・・。

今日の新給食については「幼稚園日記」にも載るようです。

そちらもご覧ください。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 18:09

< みんな地球で生きている >

先日鎌倉沖(由比ガ浜?)にシロナガスクジラの赤ちゃんが流れ着きました。

お母さんと離れてしまい、母乳が飲めないことで衰弱して流されてきたようです。

そうです、クジラは哺乳類で乳を飲んで育ちますが、

何と乳を飲んでいるはずのお腹から、ビニールの破片が見つかりました。

研究者に衝撃が走ったのです。海を泳ぐときに口から飲み込んだのでしょう。

そして本日報道のトップニュースが、いよいよ人の飲む水道水に、マイクロプラスチックが混入されていた、というニュースです。

ついに私たちの生活にも紛れ込んできました。

人に害を及ぼすかどうかはまだはっきりとわかっていませんが、少なくともプラスチックの破片です。いいわけがありません。

地球上にあふれているプラスチックの脅威が本当に現実になって来ました。

日本は2015年のパリ協定で決まった最新の地球温暖化条約に批准していませんし、

訪米の大手企業が打ち出した、プラスチック製のストロー廃止についても、日本政府や企業はまったく無視状態です。

日本は特にプラスチック製品があふれている国です。

ミクロネシアの国々では、自給自足生活が続き、自然物を消費してきましたから、ゴミと称する食べなかったものも、

自然にそのまま捨てる習慣がありました。土に返していたのです。そして自然物は土にかえるのです。

しかしあらゆる商品がミクロネシアの島々にも流通するようになって、

もちろんプラスチック製品も入って来ました。

人々の生活習慣はいきなり変えることは出来ません。

ですから食べないプラスチック製品も同じように家の外にポイポイと捨てました。

道にも畑の端にも、海にもです。案の定、海辺はゴミだらけです。

大きな洪水があるとそれだけで多くのゴミが海に流れ出します。

一体この問題はどうすればいいでしょう。

人々の意識しかクジラやウミガメやそのほか多くの物言わぬ動物を救うことは出来ないでしょう。

みんなで心掛けましょう。プラスチック製品を出来るだけ使わない。

使った場合のゴミはきちんと分別方法に沿って処理する。

私は環境保護団体の活動も手伝っているので、特にこの問題について多くの事を見聞きします。

地球上で大変なことになっています。世間一般にはなかなか話題にならないので、知らない人も多いでしょう。

地球には人以外の生物がたくさんいることを、多くの人が感じて欲しいです。