< もうすぐお彼岸だから、ヒガンバナ! >

気候変動が叫ばれてもう何年も経っていますが、

それでもこの花はきちんと秋のお彼岸時期に咲くのです。

どんな仕組みが組み込まれているのか、植物繁栄戦略の実に不思議でしたたかなところですが、

今年も池の周りとお山のふちに、「私の季節ですよーーー」言わんばかりに開花が始まりました。

この花がこのお彼岸時期を外して咲き出したら、又は咲かずに終わったら、きっと地球も終わるのかもしれません。

ススキもそろそろ穂を出し始め、明日から少し気温が下がる予報です。

もういいですよね、この猛暑、子どもはもちろん、大人も耐えられる限界です。

どうぞお日様、少しパワーを弱めてください。紫外線も十分受けました。

夏をありがとう。また来年です。

赤い彼岸花に赤とんぼ。写真では秋になりました。

< 幼稚園はいいですね・・・ >

ピンポンー、

「はい、佐川急便です」

「はい、どうぞ。」

玄関の施錠を解除して荷物を中に入れてもらう。

「忙しい時にすみません。荷物大きいですが、ここでいいですか。」

「ああ、どうもすみません。ハイそこに置いてください。ありがとうございます」

「いやー、幼稚園はいいですね。なんだかほっとするし、子どもたちの声が聞こえると元気が出ます。」

「うちの孫も幼稚園に行っていて、旭区なんですが、もうすぐ運動会ですね。」

こう言って佐川急便の配送さんは嬉しそうに車に乗り込んでいきました。

「幼稚園っていいですね」

このフーーーと沸き立つ気持ちはどこから来るのでしょうか。

色々な業者さんが幼稚園に来ますが、皆さん表情は明るく笑顔です。

嬉しそうに子どもたちを見ます。そして何やらにこにこします。

変な意味でなく、きっと心が懐かしく、やしくなるのでしょう。

この風景や音、穏やかな空気感(毎日決し穏やかでありません)が外部の方の気持ちをそうさせるのでしょう。

子どもたちのいる環境はどんな場所でも世界共通で愛おしく、和やかで心が優しくなる空間に違いありません。

本来は世界中がこんな空間を保っていなければいけませんが、戦争や紛争が世紀を超えて続いています。

 

通園バスの置き去り事故から1年。

同じような事故がニ度と有ってななりません。

外部の方が、そしてそこに集う子どもたちがいつも元気で笑顔で居られるように、

私たちも心身ともに健やかに頑張りたいと思います。

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 11:05

< 災害に備えましょう >

関東大震災から今年は100年という事で、報道や新聞では関連の記事で溢れています。

改めまして、地震の備えをしていますか?

東京一か所集中であれこれ心配懸念がある中、独居者の備えが整っていないことを国は憂慮しています。

ながつた幼稚園にも一人暮らしをしている先生がいますが、大丈夫でしょうか。

今日は職員会議で災害についての話もしましたが、

自分がどんな時に、又はどの立場で地震に会うかを想像しておかないといけません。

いろいろなケースを想像しておくことで、いざという時動けるはずです。

ここで新車に替えました通園バス3号車は、これから災害用の備えをします。

屋根にソーラーパネルを付け、常に発電した電気をバッテリーに溜めるシステムを搭載します。

このバッテリーは持ち運びが出来、家電品が使えますすし、携帯の充電にも十分対応できます。

何しろ野外駐車をしていて常に車両の屋根は太陽にさらされ、尚且つ動く(車ですから❣)。

ここを有効活用しない手はありません。

そこで災害時用に移動出来る電源を備えることにしました。

これもSDGS宣言をした具体的な行動の一つです。いざという時は地域の方々にも使ってもらいます。

設置が済みましたら皆様にお披露目いたしましょう。

自家用車に備えたい方がいらしたら、業者さんをご紹介しますのでご検討ください。

自家発電を自家用車に持つのです。食品の備蓄があれば、2から3日は自前で避難が出来るのです。

バッテリーを家庭内に持ち込めますから。

当園には井戸もあり、この水も50項目の検査をクリアしている上質の軟水を備えています。

(私がこの水を飲料していますので、人体に影響がない事は実証済みです)

とにもかくにも、30年内にマグニチュード7クラスの地震が来ることは8割だそうなので、自分の事として考えておかなければいけません。

日本は自然災害の多い国です。

しかしながら先人たちは度重なる教訓を生かして、私たちに備える術を残しています。

知恵と工夫と備えで乗り越えて行きましょう。