< ドーハを歓喜に替えてくれて、ありがとう >

日本選手権を三ツ沢競技場で見ていた一サッカーファンです。

木村和司さんのバナナシュートで増々ファンになった一人です。

29年前のドーハの悲劇を体験したものとしては、

そこからのサッカーA代表の苦難の道のりが報われました。

欧州で活躍する選手が多くなり、個が物おじしない体力と精神力になって、

競り負けない技量を持って最後にはしっかりとシュートを決める選手になって来たことが、

日本代表の全体の力を押し上げました。

ドローでいいと思っていた試合が、逆転勝利となり、素晴らしい勝ち方に本当に感激です。

あの時ベットの上で泣き崩れてから年月が経ち、今度は室内を走り回り歓喜した深夜でした。

 

あと2試合前半からプレスを掛けて日本らしい早い試合で勝利しましょう。

勇気と元気と更なるサッカー愛をもらって、今日もまた私の仕事を頑張りましょう。

Filed under: 世界,宇宙,未分類,社会情勢 — itsuko 09:07

< 世界こどもの日 >

鳳神社では二の酉が始まります。
今年もそんな季節になりました。熊手でも買って「幸」を呼び込みたい気持ちです。
感染も再流行の兆し。先の見えない行動計画にいい加減辟易しています。
しかしながら世界では「こどもの日」とい日があって、確か昨日がその日だったと思いますが、
世界中で衣食住の足りていない子どもたちへ目を向ける日です。
戦争は自然破壊の最大の原因ですが、次に被害を受けるのは幼く、弱い子どもたち。
大人の世界に振り回され、親や家や生きる術を奪われていきます。
どうして繰り返されるのでしょう。
今大きな国際会議が東南アジア諸国やエジプトで行われていますが、
強い力を持った大人たちは未来の地球のために、そしてそこに生きる子供たちの為に、知恵と協働思考を発揮できているのでしょうか?
自国第一主義がまかり通る昨今。
自分たちの行動を見つめることなく突き進む支配者たち。
子どもと自然は何の声も上げられないことをいい事に、ズタズタにされていくのです。
ウクライナでの映像を見ていると良く犬たちが路上や町を歩いています。
彼らは野犬なのか愛玩犬なのか?どちらにしても同じ国に生きる動物で、
ミサイルの破裂音で飛び立つ野鳥たちも映像に写されています。
果たしてこの地に棲息する生きものたちはどうなっているのか・・・・・。
そんな事を考えると本当に人間の理不尽さがこの宇宙船地球号を破滅に追いやっていることが良くわかります。

しかしながら今日は、ながつた幼稚園では子どもたちの作品を展示し、子どもたち同士がその出来栄えを観覧し意見し合う時間となっています。
せめて日本で暮らし、何一つ不自由しないで育っているこどもたちが、自分の声を挙げられる環境づくりを支えたいと思います。
これを続けていればいつかきっと、世界中の子どもたちに同じような環境が戻ることを願って、
日々の活動を続けるのです。

< 立冬です > 

『立冬に 甘い香りのカツラの木 優しい日差しに 冬のぬくもり』

いかがでしょうか。銀行に行きながら山翠閣の街路樹を眺めて思いつきました。

今日は立冬。二十四節季では立冬という事で、冬の始まりです。

まだお昼は穏やかな日差しが差していました。カツラの木は紅葉し落葉する前に甘い香りを出すのをご存知でしょうか?

道を歩くと香を感じます。メープルシロップのような香りを出しています。

この香も冬の訪れの合図です。

毎日忙しい日々を眼前の諸事でやり過ごしていますが、

季節の移り変わりも五感全部で感じて欲しいです。

夕方から夜には雨も予報されているようですが、

だんだんと乾燥して来た大気にも冬を感じ、そして湿った落ち葉にはまた香りが立ち、冬が足早にやって来ます。