< 一休み? >

今日は引き渡し訓練にご協力いただき、ありがとうございました。

梅雨も一休みなのか、雨に悩まされる事も無く、

比較的早い時間にお迎えにいらしていただき、

子どもたちもうれしそうでした。

嘔吐・下痢の風が出ていますので、

週末はゆっくり体を休めて下さい。

もしお暇なら、明日からロードショーされるアメリカ映画、

「ビッグ・ボーイズ」幸せの鳥を探して!

というコメディタッチの映画鑑賞?

なんていかがでしょうか。

大人の映画ですが、こんな世界があったのか!

と驚かれるでしょう。

鳥好きの私は是非見たいと思います。

男の夢って!

何かに夢中になるって!

まあ、その辺の所を思って見て下されば・・・・・・。

どうぞよい週末を。

 

Filed under: 未分類 — itsuko 19:17

< 登録しました。 >

これはその登録証です。

公益財団法人日本鳥類保護連盟という組織が、

ひろく一般の方々に、野鳥の暮らしやすい環境維持を目的とした活動に、

認定書を出しています。

そこへながつた幼稚園を申請しました所、「適合」=認定 をもらいました。

幼稚園のお山やポカポカ広場は、生き物たちの暮らしやすい場所として評価され、

またその場所で、子どもたちが活動(=遊び)の出来る事が、認定されました。

「バードピア」と言います。

鳥たちのユートピア!って事でしょうか。

在来の植物が繁茂し、在来の生き物が生息する場所として、これからも管理していこうと思います。

ちなみにこの財団の機関誌に、今度ながつた幼稚園が紹介されます。

その時はまたお知らせしましょう。

この機関のホームページはブックマークに載せているので、どうぞ訪ねてみて下さい。

幼稚園が紹介されています。

さて、本日配布予定でした苦情を受けてのお手紙は、来週となりました。

また明日は5月に悪天候で出来なかった「引き渡し訓練」です。

お帰りは直接クラスまで迎えに来てもらう降園方法なので、

間違えないようにして下さい。

大きな自然災害の発生が取りざたされています。

子どもたちが幼稚園でその災害に見舞われたら、どのように対応するか。

私たちも、保護者の方も、一度シュミレーションしておきましょう。

どうぞご協力下さい。

明日は長津田プロジェクトは休館日です。

< ありがとう と ごめんなさい >

ありがとう。

いい言葉です。言うのも心温まるし、言われるともっと和み、うれしくなります。

そんな思いを子どもたちからたくさんもらいます。

グラウンドの桜には多くの方々から慰めの言葉をもらいましたが、

子どもたちからも励まされました。

この2枚は年長さんと、年少さんの男の子が描いてくれた絵です。

心のこもった絵に、元気付けられました。

本当にありがとう。

心を寄せる行為は哺乳動物が持つ最大の特徴の一つ。

ゾウもゴリラもパンダもクジラも、みんな相手(家族)を思いやります。

多くの事に「ありがとう」の言葉を持って接したい。と心掛けています。

さて、ごめんなさい。

こちらも大切な言葉。

イヤな事があっても、また言われても、

本当の「ごめんなさい」を言えば、言われれば、心は穏やかになるものです。

もちろんそこには自分自身の納得や反省が無いと意味がありませんが、

今日はまた2件の苦情をもらいました。

1件は文章で、1件はお電話で、それぞれ幼稚園が終わった後の事で、

そして保護者の方々への苦情です。

文章での件は明日手紙にして皆様へお配り致しますのでここでは触れません。

電話での件はここでお伝えしましょう。

一言、「ごめんなさい」「すみません」が言えれば、

解決していた問題かもしれません。

徒歩コースの方々が5,6人で幼稚園からの帰り際、

道幅いっぱいに広がり1,2名の方は自転車も引いていたそうです。

(幼稚園から出てセブンイレブンへ行くまでの間です。)

反対側から同じように自転車を引いて来た方が通れなかったので、

「こんなに広がって歩いたら通れないでしょう。迷惑ですよ。」

と声を掛けたそうです。

すると、「ごめんなさい。すみません。」の一言も無く、

ムスッとして道を空けたそうです。

いかがでしょうか。

お帰り時は皆さん一緒になりますので、お母さん同士もいろいろお話もあるでしょう。

しかし常々お願いしていますように、「歩道を広がって歩かない」

これは小学生でも知っています。

もし一時的にそのような状態になってしまっても、

「あっ、ごめんなさい。すみません。」の一言があれば、

その方も電話をしてこなかったでしょう。

その声は物腰のやさしい、少しお年を召した感じの女性の話し方でした。

思いあまって電話をしたそうです。

きちんとご自分の名も地域も名乗って下さいました。

「ごめんなさい」

私たちは一人で生きているわけではありませんので、どこかで誰かにその言動が迷惑やイヤな思いに繋がっているかもしれません。故意にではなくです。

故意にするとしたら、それは犯罪です。

でのその時、一言、「ごめんなさい」と言えれば、

多くの事は解決するのではないでしょうか。

まずは人に迷惑を掛けない。

次に一言、言葉を添える事です。

言葉を持つのは人間だけ。

何のために身に付けたのか、子どもたちに伝えるべきでしょう。

それが出来る一番の存在は親であり、それを見守る大人です。

 

Filed under: 未分類 — itsuko 16:58

< どうなるユーロ圏 > 

今ヨーロッパではサッカー選手権が行われていて、

今週は準決勝があります。

その勝ち残った4チームが世界中が頭を抱える

ユーロ貨幣の最大債務国3チーム(スペイン・イタリア・ポルトガル)と、

一人でそれらの国を支えるドイツチームとの一騎打ちです。

とりあえずギリシャはユーロに留まる選択をしても、

ドイツに4-1で完敗でした。

次の危ない国がこの3カ国、という訳です。

なんともバランスの悪い、またどちらの国民にも複雑な気持ちを抱えての、

大決戦です。

ご存知のように、ヨーロッパは南アメリカに並ぶサッカー大好き大陸。

特に成人男子の多くが熱狂的なファンのようです。

観客席を見ていると、まあ割腹の良い大男たちが顔をペインティングで飾り立て、

大声援を送っています。

仕事はどうなっているのでしょうか!

だから債務大国?って事なのかもしれません。

本来はバリバリ仕事をして、税金納めないとね。

ドイツ以外の3カ国はそれはそれはドイツを倒したいと思っているでしょうが、

このドイツの支援が無いと、国自体が回っていかない経済状態。

ドイツ国民は自分たちの税金で他国を支える自負があり、

これまた負けられません。

そしてドイツは強い。

何戦か夜も眠らず生中継を見ているのですが、

下馬評通り、ドイツは強い。

でもスペインも2010年ワールドカップ南アフリカ大会の優勝国。

自国の経済がパンク寸前を感じさせない迫力あり!

イタリアは鉄壁の守りを固めて、イケメン揃い。

ポルトガルはあのMVP選手(クリスチアナ・ロナウド)有する

古くからの強豪国。

4チームともおもしろいチームです。

しかしドイツが優勝するとヨーロッパはゲルマン民族に支配されちゃう雰囲気です。

経済も娯楽も!

メルケル首相も大のサッカー好き。

スポーツは政治とは別世界の話ですが、せめてサッカーでは超債務国の1国が巻き返しておかないと、

本当に国民がやる気をなくして、経済の立て直しどころではありません。

日本も先進国第1位の債務超過国。

国債を発行しても、いつ償還が止まるかもしれない綱渡り状態。

大丈夫でしょうか?????日本経済は。

国会も大変な事になっていますし・・・・・。

そんな表の重大事項を抱えながら、

ヨーロッパの国民はサッカー観戦に熱狂しています。

 

Filed under: 世界,社会情勢 — itsuko 18:53

< 報告事項 >

①何だか肌寒い梅雨ですが、この気候のせいか

嘔吐・下痢症が流行っています。

年少組のクラスに多いようです。

どうぞ気を付けて下さい。水痘も出ています。

②玄関のツバメが2度目の抱卵に入りました。

今度は何羽のヒナを孵すでしょうか!

③お山のツバキの木には、ヒヨドリが巣を作り

子育てをしています。チーチーという小さな声が聞こえています。

巣立ちを子どもたちと一緒に見たいものですが・・・・・。

④年長の男の子では、my牛乳パックに虫を入れて持ってくる子が増えていますが、

今日はサシガメの仲間を持ってきました。

「ヨコヅナサシガメ」というカメムシで、この虫は刺しますから

注意して下さい。

見たからに悪さをするように感じられる虫です。

⑤骨折をしたり、骨にひびが入ってしまい、治療しているお友達がいます。

外での活動が出来ないので、職員室で遊んだり見学したりしていますが、

何だかやけに仲間意識が強くなり、「骨折組」なんて呼んで、結構楽しんでいるようです。(この時間を!)

普段出来ない制作をしたり、写真を見せたり、図鑑の解説をしたり、

私も骨折組のお世話に力が入っています。

しかし早く治って、元気に外で遊べるようにしましょうね。

 

Filed under: 幼稚園活動,鳥・トリ・とり — itsuko 19:16

< 特別天然記念物 >

文化財保護法下で文部科学省が認定するこの法律に定められている

トキとシマフクロウに関する記事が小さく新聞に載っていました。

どちらも鳥類の特別天然記念物です。

トキは一度は野生種が日本では絶滅しましたし、

シマフクロウは絶滅危惧ⅠA類に分類されています。

トキは今年初めて野生化でヒナが誕生した事は皆様もよくご存知かと思いますが、

そのトキの番3組のヒナ、合わせて8羽が無事に巣立ったようです。

良かったですね。復活ですからね。

これからまだまだ厳しい自然との戦いが続きますが、

元気に大空を羽ばたいて欲しいです。

そしてシマフクロウですが、

こちらも環境省の発表に因ると、

2羽のヒナが新たな取り組みをしている繁殖地で確認されたようです。

こちらも大変な努力による泥結果ですが、

こちらの情報はなぜあまり出てこないのでしょうか!

同じトキを管理する環境省の野生動物保護局なのに・・・、

それには少々訳があります。

実はシマフクロウはその保護を全て環境省が担っているわけでは無く、

ある宿泊施設が長年に渡って餌付けをしながら、

20羽近くのヒナを育てる1組の番を守っている状況があります。

これを環境省は「良し」としないのです。

なぜなら、餌付けをする事で野生本来の自然界で生きる術を身につけられない事。

そして、宿泊者に敢えてシマフクロウを見せる事で、営業利益を上げている、と解釈している事。

ここに野生動物の保護や繁殖に係わる考え方の最大の違いがあるのですが、

欧米ではどちらかと言うと、後者の接し方を「良し」としています。

なぜなら、絶滅危惧種を広く多くの人たちに理解してもらい、

実際に保護するには人から隔離してひっそり守るより、

実態をそして生態を見せる事で人々の心に訴える方が効果的と考えるのです。

そんな考え方の違いによって、ひっそりと保護されている動物は

日本には多くいます。(日本は固有種の宝庫なのでそれもまた大きな財産であり、問題も多いのです。)

もちろん、密猟したり、写真撮影の圧力を掛けて動物にストレスを与える人たちも実際には存在するので、

難しい所ですが、

トキの繁殖に地域住民が積極的に関わり、佐渡の人々は全員が双眼鏡を持って、

その成長や生態を見守っているという事実にも鑑みると、

果たして動物を囲って、囲って守るより、広く知らしめて保護したほうがいいと、

私も思っているところです。

どちらにしても、大切な仲間なので小さく報じられるこれらの記事も、

しっかりとチェックしたいと思っています。

これがその宿から見られる、シマフクロウ。

実際に見ると、その大きさや存在感は圧巻で、こんな貴重な動物を絶滅させてはいけない!

と自然に思います。

その鳴き声は大地に響き渡り、ヒナたちの親を呼ぶ声は野生動物その物でした。

一人で世話をするその宿の方には思わず、

「頑張って下さい。」とエールを送りたくなりました。

決して営利目的ではない、エサとなる魚の費用などは全て持ち出しです。

そこに宿泊する事で、少しでも保護の経費の足しにしてもらえばいいと思います。

いうまでも無く、20羽近くのヒナを野生に旅立たせているのに、

環境省からは何の補助も出ていません。

皆さまもほんの少し、野生動物の保護について考えて見て下さい。

 

 

 

Filed under: こども環境管理士,鳥・トリ・とり — itsuko 18:06

< 夏至 >

去年の夏至はその夏1番の暑さだったようです。

昨年の記事を見てみましたが、いろいろとありました。

今年もありましたね。

とりあえず夏至は、

太陽が赤道の北側に最も離れ、北半球では昼の時間が一番長い日を言います。

この日を挟んで約20日ずつが梅雨期間でこの日は丁度中日に当たる計算のようです。

昨年と違い、またちょっと涼しくなった今日ですが、

桜の絵を描いてくれた年長さんに励まされ、

「ホームページを見たよ!」という女の子に慰められ、

子どもたちから元気をもらいました。

そして力強いたくさんの年長さんが、

桜の丸太を次から次へとお山へあげてくれました。

「何だ、何だ?」

と集まって来た仲間が、今度はバケツリレーの要領で、

桜の幹をポカポカ広場まで運んでくれたのです。

毎日子どもたちには癒されていますが、

今日の子どもパワーは本当に有り難かったです。

制服を少々汚してしまいました。

すみません。

一生懸命丸太を持って、「カミキリムシ」のお家作りに協力してくれた皆さん、

また一緒にたくさんの生き物を見つけましょうね!

そしていつの日か、またグラウンドに新しい桜の木が大きくなるのを

楽しみにしていましょう。

(私はもう空の上から見る事になると思いますが・・・)

生きていた根からは新芽が出ていたのです。

この小さな芽を大切にしてみます。

Filed under: お山の様子(生き物と植物),未分類 — itsuko 17:54

< 台風被害 >

昨日のコメントで、「台風は自然の摂理」

なんて書いてしまいましたが、結局自らに被害を受けることになrました。

長年一緒に幼稚園の毎日を見守ってくれたグラウンドのソメイヨシノが

倒れてしまいました。

道路側の幹はもう傷んでいたのは分っていましたが、

まさか昨日の台風で倒れてしまうなんて・・・・・。

でも最後の最後まで、幼稚園を守ってくれました。

誰にも、どこにも被害を出すことなく、

自らの敷地内にきれいに最後を遂げたのです。

早朝連絡を受け見に来た時は、

胸が詰まりました。

あんなに毎年きれいな桜花を楽しませてくれた木が、

鳥たちの憩いの休憩所だった木が、

台風で最後を迎えるとは、想像だにしませんでした。

今日は私の勤続表彰どころでは無くなりました。幼稚園大会は欠席です。

意気消沈。

とても悲しい気分です。

でも60年近く幼稚園の歴史を見守ってくれて、本当にありがとう。

お酒を掛けて今までの大樹をねぎらってあげました。

台風一過の空です。

無情にもこの台風4号は私の心に深く、深く刻まれました。

 

 

Filed under: 未分類 — itsuko 08:33

< 台風接近 >

台風4号が接近しています。

梅雨前線を連れて来るので大雨と、台風ですから大風が一緒です。

これから近づいて来るようですから、皆様も気を付けて下さい。

明日の連絡として本日お手紙を持たせています。

園外へ移動しての活動は延期しました。

台風の状態によってはお手紙以外(メール発信)の緊急連絡も考えられますので、

注意していて下さい。

日本は海に囲まれていますから、毎年台風には悩まされています。

水温が高い海面で発生する台風。

しかしこの台風の通過が日本の四季を彩る生態系に大変重要な役割を果たしていると言います。

大きな災害は困りますが、ほどほどに訪れるのは自然の摂理と考えましょう。

今日はそんな中、お山でお池初のトンボを見つけました。

イトトンボ類の仲間です。

現在羽化したばかりで翅を乾かし中。

だんだんと色がはっきりしてきて、多分アオイトトンボの仲間と思います。

これがその脱殻。

これは先週写したヤゴ。

順番が逆になりましたが、お池に初めて確認したトンボです。

環境が少しづつ多様になって来ました。いい事です。

そして、台風接近も厭わないツバメの子育て。

5羽が無事に育ってまだ1週間と経っていないのに、

もう次の産卵準備です。

鳥たちは忙しい。

ボロボロになった巣をわずか4日で修復しました。

腕のいい左官屋さんです。

これが前の巣。

黒い部分が新しい土です。

5羽が頻繁にここにつかまったので、しょうがないですね。

完全に5羽が巣立ったのが13日。

新しい泥を付け始めたのが15日。

たった1日しか自由の時を過ごしていません。

うーーーん、ツバメは偉い!

ひたすら種の存続に力を注ぐのか・・・・・・。

自分の使命に邁進するんだな。

見習おうかな^^;

台風接近の明日ですが、

明日は横浜市幼稚園協会の加盟園大会で永年勤続表彰式があるのです。

大会は予定通り行われるようですが、

実は私も勤続5年表彰の先生方に混ざって、表彰状をいただきに参上しようと思っています。

何年勤続かは、まあそこそこです。

お疲れ様です。

 

 

 

< ありがとう、お父さん >

お父さん、いつもありがとう。

各方面でお仕事漬けの毎日と思いますが、

今日は幼稚園の様子をほんの少しだけ見ていただきました。

お子さんとのひと時の触れ合いはいかがだったでしょうか。

先生たちの頑張りも伝わりましたでしょうか?

お子さんたちは着実に成長しています。

最近は子育てに積極的なお父さんも多いので、

幼稚園での様子をしっかりと受け止めて、

これからお家でもアドバイスをして下さい。

子どもたちからの心のこもったプレゼントを励みに、

また日本経済を支えて下さい。

ネクタイきまってるね!

う~~~ん、小物入れ。携帯電話なんて入れて下さい。

なんたって冠が1番。こんな冠、ご自身が幼稚園時代依頼被っていないのではないですか?

夕飯はこれを被ってメイン席へどうぞ。

毎日忙しく働くお父さんを、子どもたちは誇りに思っています。

どうぞこれからも益々活躍して下さい。

大丈夫!お母さんは家族の太陽、要です。

ねっ、お父さん!

(お母さんを大事にしないと、酷い目に合いますよ^^;)

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 13:23
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