< 夏が終わる >

7月に台風の影響で延期した年中さんの行事、夕涼み会が本日無事に終わりました。

天候がまたまた心配でしたが、お陰さまで雨にも降られず区切りが着きました。

年中さん、楽しかったでしょうか!

明日からまた夏休み^^;の余韻を残しながら片付けをすると、やっぱりこれで夏が終わるんだな・・・・・・、

と感じました。

明日から9月。もう秋の心持ち。また改めて2学期に突入です。

ご協力頂いた近隣の皆様、ありがとうございました。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 21:06

< 夏が終わる >

あんなに暑かった夏が嘘のように一気に涼しくなりました。

まだムシムシとしますが、風は明らかに秋を運んでいます。

幼稚園が始まったのでもう夏休み気分はありませんが、まだまだ夏を訴えるミンミンゼミの声がうら寂しく聞こえます。

彼らは残る時期に必死なのでしょう。

昨日土から出てきたばかりのミンミンゼミ幼虫(ちょっと遅すぎですよ!)をアリから救出し、

近くの草木に掴まらせました。

その幼虫は本日朝、同じ場所でしっかり成虫へと羽化していました。

良かった鳴けて!土から出てすぐアリに捕まっては泣く(鳴く)に泣け(鳴け)ないよね^^;

今日は給食。久しぶりの給食でしたがコロッケパンは好評で、パクパクとよく食べていました。

この3日間で子どもたちはきっと疲れたことでしょう。

幼稚園リズムを取り戻すと同時に、あれやこれやと自分でやることも多かったはず。

甘ったれなしですから。

週末はゆっくり休んでまた来週からどっぷり幼稚園活動です。

31日の月曜日は7月に天候不良で延期した夕涼み会を行いますので半日教育です。

年中さんは浴衣や甚兵衛で去りゆく夏を惜しみつつ、記念写真を撮ります。

一般の方も入場できますのであられちゃん音頭を踊ったり、縁日を楽しんだりしてください。

またまたお天気が心配ですが、当日の天候をよく見て、なんとか行いましょう。

ではよい週末を!

 

< つづき >

昨日の表題の続きです。

人材育成の一環で就職フォーラムに参加したことをお伝えしましょう。

子育て新制度が出来る前から、幼稚園教諭の人材確保はどの幼稚園にも大きな、そして重い課題となっていました。

学生が採用に望まないのです。

多くの学生が就業時間が限定できる保育園への就職を希望するようになりました。

教育課程がある幼稚園は大変だ!と感じているようです。

賃金面や福利厚生面でも幼稚園には課題が多いのでしょう。

保育園があちこちに増え、求人枠が広がったこともあると思いますが、

幼稚園には人材がなかなか集まらないのです。

そこで幼稚園協会では一般企業が開く就職フェアーを開催しました。

今回初めてで、どれほどの反応があるか心配しましたが、100園参加して500名以上の学生さんが訪れました。

概ね該当大学や横浜市の子育て支援課からも良い評価を受け、学生自身のアンケートからも評価の高い催しとなりました。

ながつた幼稚園では来年の新任採用はまだ未確定ですが、今後の為にも参加したところ、

56名の学生さんが訪問してくれ、自身の情報を残してくれました。(全体の1割はスゴイではありませんか^^;)

夏休み中の日曜日にもかかわらず、ながつた幼稚園の良さをアピールしてくれた先生方には大変頼もしく、

先輩先生の生き生きと仕事をする勇姿を見せてくれ、力強い職場の様子を伝えてくれていました。

きっと学生さんにも好印象だったでしょう。

幼稚園に就職して欲しい熱い思いを伝えたので、就労環境を整え、意欲に溢れたフレッシュな人材を待ちましょう。

協力してくれた先生方、本当にありがとうございました。

笑顔が素敵!隣は市が尾幼稚園さん、向かいは横浜あすか幼稚園さんです。(実はみんなライバルですが・・・・)

学生さんを呼び込む作戦会議中。バクポロもいいね!

アピール・アピール。膝を突き合わせて気軽に質問に応じていたのはながつた幼稚園だけです。

これも作戦のうち。N先生がしっかりリサーチしてこの形に決めました。

このあと5人で食事を取って帰りました。

本日早速学生さんから園内見学希望の電話がありました。

いいぞヽ(゚∀゚)ノ!

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 16:20

< 設備投資と人材育成 >

幼稚園活動が再開です。みんな元気そうで良かったです。

大きな事故や怪我の連絡もなく、子どもたちもご家族も楽しい夏休みを過ごされたのでしょう。

宿題(セミの声の聞き分け)もやったかな!

今日の朝礼では宿題を覚えていた子から返事がきました。

夏休みのレポートもいくつか集まりました。

何だか急に涼しくなってしまいましたが、背中のスイッチを「幼稚園」にカチッと倒して、さあ始まりです。

この夏も忙しく終わった幼稚園の8月ですが、今年も多くの修繕工事をしました。

①まずは幼稚園本体を支える大きな柱!

この柱の痛々しい傷を直しました。見た目にもボロボロとペンキが剥がれていたので、修繕ではシールにしてモルタルを覆いました。

正面玄関

職員室前

3階の子ども応接広場

きれいになりました。

②園舎全ての防火非常灯の交換

対応年数が経過しているため交換するように防火検査委託をしている設備会社から言われました。

これがお金が掛かるのです。子どもが集まる建物ですから規則に則り安全管理は必須ですが・・・・・。

スマートになって良かった?^^;

園内共有部分の電気関係も同時にLED化しました。

この非常灯ももちろん世界のLED。

これが今まで設置していたもの!

③さくらとあやめの柱の壁紙交換

こちらも痛みがひどく、少々恥ずかしい状態でした。

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦タラララララララ~~、ラララ~

(劇的ビフォーアフターの曲で^^)

なんということでしょう!!!

匠の技は柱の色彩を変えることでお部屋の明るさを強調したのです。

♪こどもたちは気に入ってくれたでしょうか!!!

④ながつた幼稚園のトイレといえば、斬新なデザインとその明るい雰囲気に、お家でしかできなかった排便ができるようになったという優れもの。

今回は、実際に中で使う子どもたちがまるで夢の世界へ行ったかのような空間を演出しました。

あれっ、由井きみやさん、こんな所にいたんですね^^;

⑤最後は職員室のグラウンド側ガラスサッシ

私の、「西日が暑い!北風が寒い!」の長年の声に応え、

熱効率のアップも含め、遮熱・遮光・気密・防寒などに配慮した2重ガラスサッシ窓を取り付けました。

お話窓口も2重窓になりました。

総額600万円強の修繕工事となりましたが、

入園納付金はこのような形で生かされています。

子ども・子育て新制度へ移行すると、保護者からの個別納付金には制限が課されますが、果たして横浜市や国は、私立学校に不可欠な学園施設の維持管理費まで助成してくれるのでしょうか?

毎月の公定価格は授業料として人件費や教材費のソフト面しかカバーしていません。

ハード面は誰が、またはどこが面倒見てくれるのでしょうか?

入園時に頂く私立学校の入園金は、永続的に学校を存続させていくのに欠かせない費用なのです。

明日は人材育成についてです。

明日もお弁当ですよーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 16:19

< お届けものでーーーす^^; >

離島ならぬ宇宙まで、お届け物が可能なのです!!!

高度400キロの宇宙空間に、

「ピンポーン!無人宅配便です。ハンコください!いえ、要りませんでした。キャッチして下さーーーい」

とはるばる5日掛けて荷物がやってきました。

すごい事ができますね。時速2万8千キロ???で動いているのにね???想像がつきません。

いくらコンピュータ制御とはいっても、操るのは人間で、今回はみんな日本人ですって!

コウノトリという鳥は赤ちゃんを運んでくるという逸話が世界共通であるようですが、

この鳥は日本にとっても特別な鳥で、天然記念物にもなっています。

そんな名前を持つ5号機は、名前の通り大きな希望と期待と役割をしっかりと届けた分けです。

その後宇宙空間で散り散りになってしまうこうのとり。

6号機・7号機が再び「ピンポーン」と国際宇宙ステーションを尋ねる時には、

はやぶさみたいにハンコもらって帰ってくるかもしれませんね^^;

さあ明日から幼稚園も始まります。

準備はいいですか?朝寝坊はもう終わりですよ。

幼稚園スイッチをカチッと入れて、リズムを戻しましょう。

明日はもう1日教育、お弁当です。どうぞお忘れなく!

わざわざながつた子どもステーション(幼稚園)へ届けることのないように、よくお子さんと一緒に持ち物確認してください。

意思疎通は重要ですよ。先生方も準備OKです。

Filed under: 宇宙,未分類,社会情勢 — itsuko 14:38

<  怖い、と感じないのか・・・ >

いよいよ夏休みも終わりますが、

またこの夏も子どもたちが被害に合ってしまいました。

あれだけ幼稚園の時は、毎回長いお休みに入る前に「い・か・の・お・す・し」作戦を言って聞かせますが、

たった6年間でその事を忘れてしまうのでしょうか!

知らない人に声をかけられてもついていかない、

大きな声で助けを呼ぶ。

毎回幼稚園では危機迫った劇仕立てで伝えてきましたが、

彼らは普通に誘いに乗って、車に乗ってしまったのでしょうか?

大体午前1時に人通りのない街でフラフラしていて、怖さを感じないのでしょうか?

ここが肝心です。

子どもたちが体で五感で、危険を察知する能力がなくなっているのです。

自分で体験することがほとんどなく、どうしよう!と考えることをしないのです。

つまり動物としての本能がまったく働かないのです。

なぜか!

幼い頃からの生活習慣が全て周りから与えられ、何の疑問もなく考えずにそれを受け入れ、夜も昼もなくバーチャルの中で過ごしているからです。

実際の環境下(自然環境での気づきや努力・緊張した経験)での意識の蓄積がないのです。

自分で気づけない子に我々大人はどのように接しますか!

大人はもっと子どもたちの行動に敏感であり、口を出さなければいけません。

深夜、13歳がコンビニの前で一人カップラーメンを啜っていたら、なぜここにいるのか?保護者は知っているのか?もう寝ている時間だ、などど声をかけ、家へ帰るように促さないといけません。危険であることを知らせるのです。

これは大人の、子どもを見守る年長者の義務です。

中学1年生って、ほんの4か月前は小学生で、ほんの6年前は幼稚園生です。

なぜこの二人は深夜フラフラ出歩き、なぜ幼い子どもは死ななければならないのか。

なぜ13歳は家を出て、なんの怖さも感じず街をフラフラできるのか、なぜ人は見ず知らずの人をすぐに殺せるのか。

なぜこんな事件が起きるのか。

日本は世界でも安全で大変生活しやすい国と言えるでしょう。

でもそんな国にも悲しいかな殺人鬼はいるのです。

そんな人から身を守るのは自分自身です。これを絶対に忘れてはいけません。

身の危険を感じる本能をなくしてはなりません。

大人の皆さん、もっと子どもたちの行動に口を出しましょう。

 

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 20:50

< やはりこの夏は異常に暑い? >

湿度100%!なんていう日も数日あったように思いますが、

だからでしょうか?

外に放っておいたコチョウランの鉢からまた花芽が出ていて、

なんと開花したのです。

頂き物で、その時咲いたお花が終わった後は、植え替やら肥料やらと手間が掛かるので後回しにして外へそのまま放り出していたら、

おや、何か白いものが植え込みの間から見えるではありませんか?

虫か?蝶?と思って近づいたら、ずべて切り取った茎からまた柄が伸びて花芽までつけました。

なるほどこの高温と湿度が本来の生息地の東南アジア?の環境に似ていてのでしょうか。

根もがっちりと太く、密生しているのでまだまだ芽が出るかもしれません。

思わず植え替えをして、呼吸ができるようにビニールカップから出してあげました。

今年の夏は欄の花がその暑さを証明してくれました。

皆様まだまだ暑い日が続きそうですから、どうぞお大事に!

 

< 夏の思い出 ③ >

さて預かり保育も再開し、いよいよ夏休みも終わりです。

もう来週は幼稚園が始まりますね。

あっという間の夏休み。最後の思い出は、歌舞伎鑑賞。

久しぶりに歌舞伎を見に行きました。4度目かな!

新しくなった歌舞伎座は、重厚感たっぷりで、白塗りの壁が東銀座の街に眩しく輝いていました。

夏の歌舞伎は若い人や初めての人用に演目がわかりやすく大いに楽しめる出し物です。

ましてや私には馴染みとなる、Eテレの番組「にほんごであそぼう」に出演している中村勘九郎氏の出し物なので、

楽しみに行ってきました。

いやーーー、実に面白かったです。さすがに人情話が多い庶民の娯楽であった歌舞伎。

泣かせたり、笑わせたり、大立ち回りがあったりと、素人の私にも十分楽しめるものでした。

そして2部は中村兄弟による踊りがあって、弟さんの実に綺麗な出で立ちには、父で名人であった勘三郎さんも天国から喜んでいるのではないかと、二人の健闘振りが素晴らしかったです。

そして私はヒントを得ました。

ふきのこ会ではこの歌舞伎の幕の使い方を取り入れたいと思い、夏のいろいろな体験は仕事への意欲も掻き立てました。

緞帳の織物の艶やかさにも感激し、せっかくの銀座をお散歩せず^^;帰ってきました。

清水建設さんの緞帳の素晴らしいことといったらありません。

これを模して皆さんにシギチドリをご紹介したいと考えました。(作品展で?)

こうのとりも無事に打ち上げが成功し、宇宙での日本人宇宙飛行士の活躍も期待されます。

遠出はなかなかできませんが、この夏もたくさんの感動をもらいました。

家庭訪問を実施しています。

ご家庭で少しの時間ですが、担任・副担任と親睦を図ってください。

これが永谷園のふりかけ色。元々は歌舞伎座の緞帳です。

素敵でしょう。8種?の水鳥がいます。

鳥のいる風景は心が和みます。

 

Filed under: 世界,未分類,鳥・トリ・とり — itsuko 17:32

< ビオトープ研修会 >

今年度、来年度と幼稚園協会の緑支部ではビオトープ研修会という活動をしています。

講師は私なのですが、夏休みを利用して磯の観察会を行ないました。

磯もビオトープ環境。この場所にはどのような生きものがどのように繋がり合って生息しているか、

外部講師の方も混じえて暑い、暑い磯で小さな生きものを見てきました。

渡り鳥たちも休憩していて、この磯の環境が彼らの休息場所になり、食料の補給場所であることを伝えました。

自然環境のどんな場所も生態系の大切な一部なんです。

磯遊びしたことの無い先生方もいて、暑さにバテてしまったようですが、

初めて見る生きものに驚き、そして生きものを見つけるワクワク感を、子どもたちのそれと同様体感してもらいました。

子どもと色々な物を発見するときの、共通感覚を持ってもらいと思いました。

さてさてこんな生きものを見つけてきました。

磯に足を入れて海風を受けながら波音をバックに、私はとても楽しかったです。

帰りには近くの長井水産に寄って、朝捕れた新鮮な魚(シーラ)と貝(サザエとハマグリ)を買って帰ってきました。

< 夏の思い出  ②  >

この夏に見つけた虫たち!これはいい収穫がありました。

なんていう虫かは調べてくださいな^^;夏の自由研究。

これらは全てライトトラップという仕掛けに集まって来た昆虫です。

夜、光(水銀灯)に集まってくる虫たちです。

1つだけ爬虫類がいます。なぜかと言うと、エサを求めてね!

 

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