< 暑いよね~~~~~ >
僕たちだって、暑いよ!



鳥も尻もち着くんですね!

みんな暑いよね~~~~~。
僕たちだって、暑いよ!



鳥も尻もち着くんですね!

みんな暑いよね~~~~~。
正門側の外周道路からも良く目立つフルーツとつみきの階段。
3年振りに塗り替えました。
実はかれこれ5,6年前にFM横浜の移動中継車が
この階段の話をしていたのです。
立ち寄らずにスルーされましたが、放送には流れていました。
きれいになってまたまた良く目立ちます。
色鬼や集合場所として子どもたちにも親しまれています。
グラウンドを使用しないこのお盆休みに集中して
塗ってもらいました。

バナナの階段もある事はご存知ですよね?

ああ、これは今、下地塗り中。
バナナですからもちろん色は〇〇〇です。
こちらも修繕しました。

砂場の木枠がボロボロになってしまったので、
ゴム製の耐久性がよい枠組みに交換致しました。
ホールの水銀灯も落下防止工事をし、廊下はピカピカにワックスを掛け、
各クラスも床を磨いて、ピアノの調律もOK!
着々と修繕作業が進み、もうすぐ夏休みも終わりです。
今日は帰省から戻られている方も多いことでしょう。
テレビの報道では長い、長い高速道路の渋滞を伝えています。
行きは良い良い、帰りは怖い、でしょうか!
でも ふるさと っていいですね。
今年は特にふるさとの大切さを思う年になりました。
私にはいわゆる「ふるさと」はありません。
帰る所は自宅、ただ一つです。(ちょっと淋しい!)
いえいえ、自宅があるだけいいですね。
実は子どもの頃から帰省という年間行事をする事は叶いませんでした。
と言いますのも、父母に両親がなく、ってもちろんおりましたがどちらも幼少のころに亡くしていて、その祖父母や伯父・叔母に育てられたようで、どの方ももう他界していますし、実家が父は長津田、母は津久井ですので地方へ帰る、という行事がありませんでした。私たち兄弟から言う、祖父母が居りませんでした。
それでも何回か母方の津久井には出かけましたが、そこは養蚕工場でしたので、いつも絹を巻き取っている歯車の音と、何だか不思議なだだっ広い部屋と、大きな壺にはナマズがいつもいた事が印象に残っています。
このナマズ、どうやら食用だった?! ようです。調理の現場は見ていませんが・・・・・・。
そーーーーーと、壺の蓋をずらして除き見る事が帰省もどきなる、私の記憶です。
近くの高台には、誰もいない風が抜ける神社があって、そこでよく遊びました。
母は一人っ子なのでこれまた従兄なんて存在せず、遊ぶメンバーは津久井へ帰っても、帰らなくてもいつも同じ。なんとも薄い家計図なのです。
ですから故郷に帰るこの頃は、何だか帰省ラッシュや夏祭りが羨ましい気持ちで毎年報道を見ています。
そこにはきっと懐かしい友がいて、遊んだ広場があり、迎えてくれる祖父母や従兄や近所のおばちゃん、おじちゃんが居るのでしょう。
いわゆる唱歌の「ふるさと」の歌詞のような風景が、待っていてくれるのでしょう。
日本の原風景ってやつですね。
いいな・・・・・・・。
川や山がなくても、皆が分かりあえる生まれ育った場所ですからね。
だから大津波に襲われても、放射能に汚染されても、故郷を思うのですね。
この精神性があれば、日本はどんな苦難にぶつかっても、きっと向かって行けるのでしょう。
今年もまた楽しい思い出が出来ましたか!
夏休み中の宿題も、故郷へ帰った時に見つけた不思議でもいいですよ。
A4サイズにして、どうぞ持ってきて下さい。
みんなの絵で、私には体験できなかった帰省=ふるさとを感じたいと思います。
こども環境管理士として、自らの生活スタイルも見直さないといけないと思いつつ、出来る事をやりましょうと始めた節電の結果、
この夏はご存知の通りの電力不足なので、企業には15%の節電が科せられました。
どこへ出かけても不必要な電機は消されています。
いい事です。もともと無くてもいい所に、やたらと電力を使っていた箇所は多くあったように思います。
見直している証拠ですから、どんどんやって欲しいです。
これで宇宙から見る東京は少し暗くなっているのではないでしょうか。
なんてったって、東京・ニューヨーク・上海・ロンドンなどは煌々と照り輝いていますからね!
しかし、電車やバスが暑いのはどうなんでしょう?
いくら企業も節電に取り組むと言っても、公共的なサービス業で私たちはお客さん!きちんと費用を払っているわけですから、それなりの恩恵は受けたいと思いますが、地下鉄、暑いですよね!
もうちょっと涼しくてもいいんじゃないでしょうか。
まあそれはともかく、我が家の節電はとにかく待機電力を OFF した事です。
毎月の電気料金が下がっていたので、「何かな?」と考えるに、この待機電力なのです。
それからエアコンの使い方でしょうか。
設定温度と日差し調節。これ重要です。
元々日中は自宅におりませんし、大人2人の味気ない家族。
どちらもあまり電力を使う人間ではない、と思っていますので普段の使用量は多寡が知れてますが、電化製品はそこそこあり、1台ずつテレビやパソコンを持っているわけですから、待機電力は掛かっていると思い、
ほとんどのスイッチを OFF にしてまわりました。
結果、なんと17%、成功です。
面倒くさがってなかなか協力しないのが、もう一人住んでいる方。
この方は暑がりですし、少し体形もまるっこいので、涼しいと思う部屋の中でも汗が出るそうで、別に暑くないのに、
「暑いね?」 と言うので、「ううん、暑くないよ。」
といつもの噛み合わない会話が生じます。
でもなんとか消しまくり、17%達成です。
(電気料金の明細書に書いてありました。)
毎月これを維持しないといけませんね。
皆様も使っていない電機は消す事は当たり前ですが、待機している電力も大元のスイッチをOFFにする事から始めてみましょう。
もうやってますね!
テレビ・ビデオ・パソコン・プリンター・シュレッダー・扇風機・手元のライト・充電器各種(携帯用など特に)などなど、思いつく物、全てのコンセントを抜くのです。(いくつもコンセントがあるコード、何て呼ぶのか忘れましたが、そのスイッチはOFFにする)
もちろん使う時は入れる手間が生じますが、慣れればなんて言う事の無い作業です。
これで17%ですよ!
さあ、やってみましょう。
遅ればせながら港北のIKEAへ行ってきました。
いろいろな雑誌や番組でも取り上げられていたので、新しいスタイルの、といいますかスウェーデンの工業製品を物珍しさに見たいなと思いまして、出かけてみました。
おやまあ! 何という人でしょう。
お盆休みもあって、店内は人で溢れていました。
思った通り若い家族連れが主体で、そこへ一緒にジジ・ババ様が同行する家族が多かったようです。
外国の方々も少々いましたね。
さあその品物ですが、皆様は本当にこのようなスタイルの家具をお好みでしょうか?
私にはいささか薄利多売を目的とした、薄っぺらな製品に感じました。
デザインは日本では見られない、または感じられない新鮮な物がありました。
また一部屋をモデルルームのようにセットして展示してあると、いかにも日本人があこがれる欧米スタイルのキッチンやリビングが印象的に映ります。
でも一つ一つの製品は簡単に組み立てられる程の既製品で、私にはいわゆる家具の重みを感じられませんでした。重厚感っていうのかな・・・・・。
家具って一生使うというイメージなので。(やっぱり若くない世代の人間ですかね!)
若い世帯にはいいかもしれませんが、若くない世帯には非常に味気ない、数年使うと飽きの来る製品に思いました。
何度も言いますが、デザインはかわいい物があり、色彩も豊かです。
でもわざわざスウェーデンの国の家具や小物をせっせと購入しなくても、日本にも安価でいい質の工業製品はたくさんあると思いました。
子ども部屋の展示コーナーは、展示ではなくプレイルームと化し、食事が出来るスペースはぎっしりと埋まっていて、コストコのようなホットドックと飲み放題ドリンクで賑わっていました。
これもまた外国を感じるスタイルなのかもしれませんね。
日本人はとにかく新しい物が好きだし、話題になると1度は行って見たく(やってみたく)なる人種。
私もその一人ですが、もう行かないな! という印象で帰って来ました。
でもシーツを購入してしまいましたよ。SALE品でかわいい柄でしたので。
結構これが作戦かもしれませんね!
1度、お出かけになってみてはいかがでしょうか。
IKEAへ行けや!
最低!!
夏は鳥たちが山の涼しい方へ行っているので、身近で見る機会が少なくなります。
そう言っても渡り鳥たちはもうそろそろ移動をしているのですが。
そんな時はドラゴンフライ!を観察しましょう。
そうです、トンボたちです。
夏は虫の季節ですが、その中でもこれがまた
カッコイイ!
今日はそんなトンボのいくつかをご紹介しましょう。

こんな森がまだ横浜市内にはあるのです。
港南区の瀬上市民の森。
ここを流れる清水に、あの飛び抜けた飛翔能力を持つすごい奴らが居るのです。
特に飛んでいる姿を見るのに迫力があるのが、ヤンマ類です。
幼稚園には5日連続でこのヤンマ類が7匹も飛びまわった事があります。
すごい! お池の上を大型のトンボが黄昏の中7匹も!
彼らは蚊もしくはそれに類似した小さな虫を飛びながら捕まえ、ムシャムシャと食べます。
たとえばこれ。

コシボソヤンマ。ウェストがキュッとしまったスアートさん。
そしてご存知、オニヤンマ。

トンボ界の王様です。
これはお池でおなじみの、クロスジギンヤンマ。

只今産卵中。
他にもこの森の清流には、ハグロトンボ。

モノサシトンボ

どこに居るかと言えば、ちょっとブルーの頭と点のような白いお尻。(分からないよ^=^;)
岸辺の葉の上に止まっていました。
とまあトンボもいろいろいるのです。
まったく世界中で大変な事象が巻き起こっているというのに、トンボを見て喜んでいるのだからお目でたいというか、呆れると言うか。
とにかく少々変わっている事は間違いなさそうですね。(私は。)
でも虫って、本当に面白いですよ。
かわいいのは断然鳥ですが!
夏休みも半分過ぎてしまいました。あっという間のお休みです。
私の夏の計画(大した計画ではありませんが!)のまだ一つも済ませていないというのに、毎日暑さと闘いながら家事に専念していると、気が付けば夕方! とこんな状態です。
東日本大震災から5か月が過ぎました。
こちらもどんどんと月日が経ってしまった感があります。
昨日は被災地域が揃って花火を打ち上げたようです。
今年の花火は鎮魂の意味を持って、亡くなられた方々の魂を大きな尺玉の輝きと一緒に,空へ連れって行ってくれるでしょう。
お盆の迎え日でもありますし、今年の夏は絆を確かめ合い、手を合わせて祈る夏でもありますね。
そして夜空を見上げると、13日の午前1時頃、この夏最大の天体ショーが見られるかもしれません。
ペルセウス座流星群が極大を迎えます。毎年見られる流星群ですから、もう何回かご覧になった方もいるでしょうか。
北東の空を午前1時頃、1時間に30個~60個、流れ出すようです。また流星痕をよく残すそうです。
夏休みで地方へ行かれている方は、澄んで夜空を見上げてみましょう。きっと見つけられるのではないでしょうか!
でも14日が満月なので、ちょっと明るいかもしれません。
夜空へ向かう魂と、スーーーーと素早く流れる流星に思いを馳せて見て下さい。
立秋 なんて素敵な響きもなんのその!
たっぷりの、残暑お見舞い申し上げます。
今年もやっぱり酷暑に見舞われ、おまけに節電も考えなければなりませんから、夏休みをゆっくりする前に、この暑さとどのように付き合うかをまず考えてしまいますね。
皆さん、ヒグラシの声を聞いていますか!
しばらく聞いていると、本当に涼しくなりますよ。もうじきに聴けなくなりますから、夕方(又は夜明け頃)ちょっと目を閉じて、避暑地へ出かけたつもりになって、耳を傾けて見て下さい。
ほら、汗が引き、空気が冷ややかに感じられます。
どうぞお試しを!
カジカガエルもいいですよ。
山間の清流に棲むカエルです。
この声も涼しさを呼ぶ声、間違いなしです。
清涼感たっぷり。フィーフィーフィーフィーフィー かな!水の流れと相まって、とにかく素敵です。
「声が聞こえるカエルーハンドブック」文一総合出版で聞けますよ。
ささやかな涼ですが立秋を過ぎた暑さには、自然の中に響く天然の音を利用して、少しだけ抵抗してみましょう。
実際に声の聞こえる現場に行かれればいいのですが・・・・・・・!それがなかなか難しい。
涼と言えば、遼くん。
残念でした、世界ゴルフ選手権。
最終日まで1打差の2位でしたが、結局4位に終わりました。
今年はどうも最後までリズムに乗れず、苦戦しています。
でもいつもの勝負服(赤)を来て、スカッと振り切る姿は何とも凛々しくていいですね。
ガンバレ、遼くん。

野辺山高原から臨む、宵の富士山、季節は12月。
特に意味なし!
少しは涼しくなりましたか! なりませんね。
おしまい!
日本ではなでしこJAPANに国民栄誉賞なるおめでたい話の中、
福島第1原子力発電所の事故の収束がままならず、多くの食品に放射線量の数値測定が必要となりました。
政府又は各都道府県はこの検査システムをどのように整えてその結果を公表するのか、大急ぎで取り組んでいるところでしょう。
アメリカの債務不履行は回避されましたが(回避は両院議会で決まってはいたが、いつの時点で合意するかを見極めていたそうです。もちろん自国の経済を破綻させるわけがありませんから!)、お陰で何だか持って行き所の無いお金が、円を買う? なんていい加減な事になっているようで、未曾有の災害を立て続けに受けている国の、ましてや経済成長率なんて、無いに等しい国の通貨を何で買うのか分からない中、中国が最新鋭として世界中に売り込みを掛けているはずの新型高速車両が土に埋められる! なんて日本人には考えもつかない事を平気でやっている中、
アフリカの角(東部)のソマリアとその周辺国では1,130万人の人々が干ばつによる影響で苦しみ、多くの子どもたちが命を落としている状態です。
野生動物はもちろん、家畜であるヤギやラクダも死に絶えて、現金を得る事も出来ず、主食であるトウモロコシも買えない。
トウモロコシも不足しているので値段が急騰し、結局買えずに食べ物が無い状態で、国連世界食糧計画(ブックマークあり)はこの状態を「飢きん」と称して世界各国に援助を呼び掛けています。
「飢きん」と言えば日本史の教科書に出てきた大昔(300年も400年も前の歴史の中)の出来事のように感じますが、この現代社会でも実際に飢きんで命を落としている人々がたくさんいるなんて!
1日に2名の人が亡くなっているという。
これを日本の人口の比率に換算すると、なんと、1日に25,500人の人が命を落としている事になるそうです。
この国は現在無政府状態でもあるようです。なぜ、こんな時に同じ国民が戦争を!
ちなみにソマリアの正式名称は、ソマリア民主共和国。首都はモガディシオ、人口878万人のイスラム教の独立国です。言語は、ソマリ語・英語・イタリア語。
東日本大震災でもそうですが、
≪今、私に何が出来るのか≫
その人たちの事をどのように感じられるのか、自問自答する日々です。
今日は「ハチミツの日」だそうです。
8月3日だからでしょうが、そのまんまですよ。
どなたが付けたのでしょうね?
ハチミツをたくさん食べる日ですかね?
まあそれはともかく、ふと空を見上げたら、こんなお方が悠然と飛んでいました。
♀が彼方からやってきて、送電線の鉄塔に止まったら、最初に休憩していた♂がゆっくり飛翔。眼下を見下ろしながら、獲物を定めているのかな?
この後だんだんと雲行きが怪しくなり、今日は一雨来ましたね。
ポツポツポツポツ、ザーーーーーー、ちょとだけゴロゴロ!
♪ 夕立どしゃぶり洗濯や~~~。ですね!
(私が子どもの頃の童謡です)
そしてまた青空が見えています。
でもあまり涼しくならないな・・・・・・。
アッ早々、今日の方は チョウゲンボウ夫妻?
写真は♀だけ。

あーーー、遠くてすみません。
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