< Dragonflies >

夏は鳥たちが山の涼しい方へ行っているので、身近で見る機会が少なくなります。

そう言っても渡り鳥たちはもうそろそろ移動をしているのですが。

そんな時はドラゴンフライ!を観察しましょう。

そうです、トンボたちです。

夏は虫の季節ですが、その中でもこれがまた

カッコイイ!

今日はそんなトンボのいくつかをご紹介しましょう。

こんな森がまだ横浜市内にはあるのです。

港南区の瀬上市民の森。

ここを流れる清水に、あの飛び抜けた飛翔能力を持つすごい奴らが居るのです。

特に飛んでいる姿を見るのに迫力があるのが、ヤンマ類です。

幼稚園には5日連続でこのヤンマ類が7匹も飛びまわった事があります。

すごい! お池の上を大型のトンボが黄昏の中7匹も!

彼らは蚊もしくはそれに類似した小さな虫を飛びながら捕まえ、ムシャムシャと食べます。

たとえばこれ。

コシボソヤンマ。ウェストがキュッとしまったスアートさん。

そしてご存知、オニヤンマ。

トンボ界の王様です。

これはお池でおなじみの、クロスジギンヤンマ。

只今産卵中。

他にもこの森の清流には、ハグロトンボ。

モノサシトンボ

どこに居るかと言えば、ちょっとブルーの頭と点のような白いお尻。(分からないよ^=^;)

岸辺の葉の上に止まっていました。

とまあトンボもいろいろいるのです。

まったく世界中で大変な事象が巻き起こっているというのに、トンボを見て喜んでいるのだからお目でたいというか、呆れると言うか。

とにかく少々変わっている事は間違いなさそうですね。(私は。)

でも虫って、本当に面白いですよ。

かわいいのは断然鳥ですが!

 

 

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 21:46