< 標高〇〇m? >

前々から幼稚園のお山は標高何メートルだろうか???と気にしていました。

本日なんとか計測しまして、大体の高さ(ピーク)が出ました。

「そうか、この山でこの位いなんだ。」

とすると、富士山(3.776)はやっぱり高いし、エベレスト(8,848)なんて想像がつかないな!

そこへ登るのだから尋常じゃない。

幼稚園のお山も急いで登ると心臓がバクバクしますが、

さて標高はどのくらいでしょうか^0^

(グラウンドからの高さ)

①25m  ②35m  ③45m

たとえこれだけの高さでも、林内は涼しく、頂上は空気が違います。

今日は丸々太ったタマムシも見つかりました。

ふじ組さんは夏を満喫したようです。

おまけ・・・・・。

「先生、髪切った?」(年長男の子)

「うん、暑いから切っちゃった。」(私)

「なんかオバサン見たい。」(男の子)

「うん、だってオバサンだからしょうがないよ。}(私)

「違うよ、違うよ、おばさんじゃないよ。」(一緒にいた年長女の子。もう泣きそうに。)

「ありがとう。ありがとう。やさしいね。」(私)

年長ともなると素直な表現にプラス、人への思いやりも生まれてきます。

子どもに励まされ、ありがたいことです。

< 夏祭りだね! >

日本には数々のお祭りがあると思いますが、

カレンダーには博多祇園山笠とありました。

有名なお祭ですね。見に行かれたことはありますか?

私は振り返れば観光としての旅をしたことがなく、日本各地のお祭りのいくつも見たことがありません。

各地の有名なお祭りをめぐる旅!なんていうのもいいな・・・・・。

今は旅といえば鳥見なので、観光地をすっとばして鳥を追いかけるばかり。

ふっと考えると、もったいないな・・・。

これから夏祭りが盛んになります。地元の自治会祭りも数多いことでしょう。

花火大会も含めて、子どもたちには楽しみですね。

私は理由合って、自治会の夏祭りと聞くとぞっとしますが^^;

特に今年は(トホホ)

夏風邪の一種、ヘルパンギーナが出ています。

湿度が高く、疲れやすいですからよく食べて、よく眠りましょう。

幼稚園から帰ったら、少しのお昼寝もいいですね。

 

Filed under: 未分類 — itsuko 17:35

< ドイツは強かった >

サッカーワールドカップがドイツの優勝で終わりました。

早朝からご覧になっていた方も多いのではないでしょうか!

私も今日は4時に起きて見ていましたが、

サッカーは一人の、または数人のストライカーがいれば勝てるのでは無い事が、

如実に現れた大会でした。

早い展開にディフェンダーもフォアードも、11人全員がその都度頭を使って動かなければいけないスポーツでした。

言うまでもありませんが!

そして格闘技です。骨折までしてしまうほど。

これからどれだけの時間で日本チームが復活するのかわかりませんが、

多くのことを吸収して蘇って欲しいです。

次回はロシア大会。まだ見られるかな?

でも少しでも早く強くなってくれないと、生きていないかもしれないので(私がねー=ー;)、

関係者の方々には頑張って欲しいです。

さて7月もあと1週間。行事の準備で大忙しですが、幼稚園活動の一コマを盛り上げて、楽しい思い出を作りましょう。

 

 

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 18:08

< セミが鳴いたよ!でも・・・ >

台風一過はいきなり快晴の夏空となりました。

関東地方にも大きな爪痕を残しましたが、横浜では比較的早くに穏やかになり、登園にも支障がありませんでした。

でもでも、登園した子供たちの口から出る言葉は、

「暑い、暑い(~Q~;)」です。

それもその筈、今日は今年の初認になる、ニイニイゼミが鳴きました。

お山の桜の木で、ニイーーー、ニイーーーー、ジーーー と大きな第一声を発しました。

(木肌と一緒!これぞカモフラージュ)

さあ、夏ですよ!神奈川の地域ではまず初めに鳴くセミがニイニイゼミ。

でも大変残念ですが、あまりにいきなり鳴き始めたので?

近くにいたオナガという鳥に食べられてしまいました。

土から生まれてその日うちに、もう他の生き物の糧になってしまったのです。

自然は厳しいね・・・。

でもあたながこの世に羽化し、大きな声でメスにアピールしたその声は、

私がしっかり聞きましたよ。

これから次々と仲間が誕生し、子孫を残してくれるでしょう。

どうぞ生態系の一員としてその存在を全うしてください。

ではよい週末をお過ごし下さい。

熱中症にも注意を!

(夏風邪で休んでいるお友達、早く良くなるといいですね^0^)

< 台風情報にご注意を >

また大きな被害を出した台風8号が、関東地方へ迫っています。

上陸して力は弱ってきましたが、まだまだ油断は出来ません。

あすの未明から朝にかけてが一番接近するようですので、ご家庭でも良く情報を入手しておいて下さい。

幼稚園活動に変更がある場合は一斉メールで連絡します。

お家の周りなど、飛ばされそうな物は片付けておきましょう。

まだ7月中旬というのに、こんな大きな台風です。

この夏や秋はいくつの台風に見舞われるのでしょう。

これも地球温暖化の一つです。

今日の外集合では子どもたちに台風のお話をしました。

台風はどこでできるか、聞いてみてください。

もう被害が増えないことを祈ります。

Filed under: こども環境管理士,未分類,社会情勢 — itsuko 17:30

< 蒸し暑いですね >

大きな台風が心配です。

沖縄・奄美地方は大丈夫でしょうか・・・・。

神奈川県下も多くの注意報が出ています。

これからの台風進路を注視していましょう。

現在天候が悪いせいか、発熱で休んでいる子が年少さん(なのはな・れんげ)に多くいます。

どうぞ梅雨時期の健康管理には気をつけてお過ごし下さい。

しっかり食べて、よく寝ること!

子どもたちも同じです。基本的生活週間を崩さないようにして下さい。

Filed under: 未分類 — itsuko 17:51

< カラスでした。 >

ショックから一夜明けて本日防犯カメラを再生してみました。

ツバメの巣はハシブトカラスによって落とされ、ヒナ全てを持ち去られました。

もちろん食用にです。

幼稚園の玄関に毎年巣を作っていて、ハシブトカラスに襲われたのは初めてです。

今日は徒歩通園の多くの子と保護者の方にお知らせしましたが、みなさん残念がっていました。

来年はカラス予防を考えなければなりません。

野生動物の命は一寸先が闇ですね。

厳しい世界を目の当たりにした七夕でした。

Filed under: 鳥・トリ・とり — itsuko 18:32

< 泣くに泣けない、悲しい結末 >

子どもたちも1回目の巣立ちより、多くの子が親しみ、その成長を楽しみにしていた新ツバメの巣が、

何らかの原因で落下してしまい、ヒナが全て行方不明です。

本日玄関前を通りかかった在園児の保護者の方が、とても心配して私に連絡を入れて下さり、発覚しました。

なんと悲しい出来事でしょう。

5羽の可愛らしいヒナは、ようやく目を開け、産毛が生え変わってきたところでした。

自然落下か、カラスの仕業か、まさか人が落とすとは考えたくはありませんが・・・・・。

親ツバメは突然の事象に混乱して、上空をただただ鳴きながら飛び回る次第。

なんと残酷な結末でしょう。

原因を解明し、来年はこのようなことが起こらないように方策を考えます。

晴れた日曜日が涙に濡れました。

Filed under: 鳥・トリ・とり — itsuko 15:48

< 5羽いたよ >

玄関の新しいツバメの巣に、5羽のヒナがいます。

ヤッホーヾ(@⌒ー⌒@)ノ

小さな巣ですがよく頑張りました。

きっとエサが取れて、子育てが可能な環境なのでしょう。

今度こそ、巣立ちの場面を映像に残したいのですが、夜明けとともに飛び立つのでちょっとね・・・・・。

でも今年の夏は無事に巣立てば9羽のツバメが孵ったことになります。

みんな日本がふるさとです。

ツバメ、大好き!

どうぞよい週末をお過ごし下さい。

< やっぱり義務教育か? >

昨日のテレビ報道でも、今日の朝刊にも載っていました。

政府の教育再生実行会議が学制改革で提言をまとめ、首相に提出しました。

その中に義務教育期間を見直すことが記され、3~5歳児の幼児教育の無償化を段階的に進めるとし、

5歳児は、

「より柔軟な枠組みによる義務教育化を検討する」

となっています。

さあ、皆様、一体国はどこを目指しているのでしょうか?

今進んでいる子ども子育て3法案による、認定こども園化計画は、

横浜市では相当煮詰まっていて、先へ進んでいません。

理由は、果たして財源がしっかりと確保できるのか不安定になって来たからです。

財源は消費税。これが28年から10%になり、尚且つ0.7兆円の子育て支援への確保が絶対条件のところ、

それが揺らいできました。結果、散々現場を振り回し、公定価格とやらを内閣府や横浜市が出してはみたものの、

幼稚園には何のプラスもなく、園児数まで制限される有り様。

子育てをしているご家庭には確実に支援になりますが、

必死で幼児教育をしている教育機関やそこで子どもたちのために自分の時間を費やし、奮闘している教職員にはなんの支援もありません。

それでいて本日の新聞は5歳児の義務教育化です。

まったく、本当に現場はやりきれない。

ながつた幼稚園も幼稚園型認定こども園を目指すつもりでおりましたが、

白紙に戻します。余りにも新システムの様式が現状と合わず、これから先の見通しが立ちません。

NHKの報道番組で取材された幼稚園が神戸府立大学附属幼稚園、片や都内の普通の保育園。

保育園としては比較的整った施設と見えるところですが、余りにも両者の幼児環境に違いがあり、

国の考える教育のあり方に矛盾しか見えてこない。

インタビューに答えた大学の先生は、認定こども園化に初期の頃から携わっている先生。

その先生も10年は掛かる、と言うほど現状とかけ離れているということ。

私たちが一生懸命進めている幼児教育が重要視されることは大変嬉しく、先に向けて意欲が出ますが、

とにかく保育園と一緒にくくらないで欲しいのです。

5歳児から義務教育にするなら、厚生労働省が保育を必要とする子を家庭教育の補助的に預かる施設としては4歳までとし、これを保育園。5歳からは全ての子が幼稚園に入り、質の高い幼児教育を受けるシステムを作る方が先です。

縦の組織を解体して、横へ振れば一揆に待機児童問題も解消できるのです。

私は保育園と幼稚園の2段階での乳幼児教育を5年も前から訴えているのに!

こうなったら直接各大臣へ要望書を出そうかな^^;

みなさん、これから日本の教育システムがどのようになっていくか一緒に注視していきましょう。

集団的自衛権のこともね!

今日は父母の会さんの講演会に合わせ、消防自動車が来ているので、

子どもたちは朝からソワソワ。

中にも乗せてもらって、「おおおーーー、カッコイイ(≧∇≦)b」とテンション↑up です。

 

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 11:13