< ナデシコです >
なでしこジャパンをご存知の方も、カワラナデシコの花をきちんと知っているでしょうか?
古くから日本では親しまれている野草です。
秋の七草にもなっているお馴染みの花ですが、ご存知でしょうか?
今幼稚園の花壇できれいに見られます。ピンクがかわいいお花ですね。
大和撫子とも例えられる日本の女性を現すお花。
幼稚園にいらした際はどうぞご覧下さい。(ナデシコ科)
置かれた場所で日差しを追ってきれいに咲いています。



時々花を眺め、お山の緑を見つめ、今日も精神統一をするのです。
なでしこジャパンをご存知の方も、カワラナデシコの花をきちんと知っているでしょうか?
古くから日本では親しまれている野草です。
秋の七草にもなっているお馴染みの花ですが、ご存知でしょうか?
今幼稚園の花壇できれいに見られます。ピンクがかわいいお花ですね。
大和撫子とも例えられる日本の女性を現すお花。
幼稚園にいらした際はどうぞご覧下さい。(ナデシコ科)
置かれた場所で日差しを追ってきれいに咲いています。



時々花を眺め、お山の緑を見つめ、今日も精神統一をするのです。
今日は少し苦言をお伝えします。
5月も中旬に入り、気温も高くなって来ました。
活動が活発になりますので、ご家庭での休養はじっくりとってください。
早寝・早起き・朝ごはんは言うまでもありません。
これも家庭で出来る健康管理、保護者の務めです。
同じように、子供だけでは管理できない幼稚園や学校との連絡あれこれ、そして各種費用のかかる集金事務やそれに伴う手続き等々は、保護者の皆様の責任義務です。
平成27年度の写真公開が年中・年少さんは3月末日、年長さんは4月末日で終了しました。
中野写真館さんからもお手紙が出ていますし、幼稚園でも月の便りや春休みのお手紙に載せています。
その集計報告をもらいましたが、公開時期を1年間に延ばしたにも関わらず、「申し込みができなかった。なんとかして欲しい」と連絡があったそうです。
何度もお知らせをした通り、年度末までで終了です。とお伝えしたら、
「子どもの思い出を奪うのか!」と憤慨されたそうです。
社会を構成する私たちは、ある一定のルールに従って生活し、行動しています。
それを踏まえますと、このようなお怒りは非常に不条理であり、写真館さんも大変困ってしまい、苦慮されたそうです。
子どもの思い出を提供するサービスとして各行事や日常を写真に撮っています。
幼稚園に通う子どもたちの本分は、元気に幼稚園で活動できることです。
しかし親の心情としてその一コマを見たいご希望はよくよく理解しているので、どの幼稚園も学校も写真販売を行っているのでしょう。
そうであれば、販売方法や展示方法にそれぞれのシステムやルールがあります。
これに則って購入することが世間一般のルールです。
1年間の申込期間がありました。
それを実行出来なかった理由はご本人にあり、相手に解決方法を求めるものではありません。
特段の理由があるのであれば、期間終了前にご相談いただくのが筋というものです。
お互いに役割があり、それを遂行することで人の社会は成り立っています。
まずはご自身がご自身の出来ることをしっかりやりましょう。
今年度も写真の公開は編集が出来次第順次指定のネットワークで販売いたします。
購入をご希望の方はどうぞお忘れなく、お暇な時に手続きしてください。
新入園児さんで方法などがわからない場合はご連絡ください。
これから販売のお知らせも出ます。
どうぞ見落とさないように気をつけて見ていてください。
ツバメがグラウンド側の出入り口に来ている。
すぐ近くでその飛び姿を見て私は思わず叫んでしまった。
「ツバメさーん、どうしてそんなに飛べるのーーーー」
すると子どもたちも、「オーーーイ。ツバメさん」と叫ぶ。
昨年からの作りかけの巣を再度利用したいようだ。
ちょうど反対側の壁に、ツバメ用の既製の巣を3年前から掛けているのだが、こちらへはちっとも顔を向けてくれない。
「どうしてこっちに巣箱を掛けたのに使ってくれないんだろう?」
「おーいどうして使わないのーーーー。」と私。
「柔らかくないからじゃない・・・・・」
「クモの巣も付いてるし・・・・・」
「たくさん入れないからじゃない・・・・」と子供たち。
次の瞬間職員室の窓に顔を入れ、「何でテレビあるの???」とまったく違う好奇心を口にする。
子どもとの会話には時としていろいろなことを教えられ、そして大いに愉快にしてくれる。
彼らの心の中を覗いてみるとどんな世界が広がっているのだろう!
好奇心と探究心と感性が渦巻いているのだろう。
だからこそ、幼児期には多くの体験を重ね、感性をよくよく磨いて欲しいの出ある。
ほんの20数年でこの心が曇ってしまうのはなんとも残念だ。
大人になっても同じような心で物を見、聞き、自分の感性をいつも大事にして欲しい。
ツバメはグラウンド側に巣を完成させるだろうか!
玄関よりもより身近にツバメを見てもらえるので、そして何よりカラスから巣を守れる場所だ。
懸命に生きる姿を共に見つめよう。
ツバメ用既製巣箱(日本野鳥の会)

お天気が良くなり今日の大気は大陸の風でした。
夜も雲がなければ星も見られるでしょう。
宵には月の南東に乙女座の1等星、スピカが見えます。
星でも眺めてみませんか!
田んぼに水が入り、ニホンアマガエルが一斉に鳴き始めました。
季節が移っています。生きもの達の声は私を奮い立たせます。
なんということでしょう。
本日午後1時半頃、霧雨の降るグラウンドを見ていたら、
雨が小降りになって巣立ちしたのでしょう、シジュウカラの雛が放送用のコードに止まっていました。
先導する親鳥についてきたのですが、力尽きてこのコードに止まってしまったのです。
桜の葉の中に潜り込むことが出来ませんでした。
大丈夫かな・・・・・・、と心配していたら、
2羽のハシボソカラスが攻撃してきました。
あっという間の出来事です。小雨に濡れて縮こまる雛を一撃でグラウンドへ落としました。
雛はバタつく様子もなくひっくり返えっています。
1羽のカラスが咥えてグラウンド隣の民家の屋根へ移りました。
2羽の親鳥は鳴き叫び、電線に止まってカラスを威嚇します。
そんなことはまったくお構いなしで、シジュウカラを食べ始めました。
羽もむしらず体をつつきます。
こうやってカラスは巣立ち直後の雛を襲うのか・・・・・・。
何もできないもどかしさだけが残りました。
カラスは屋根の瓦で嘴を数度拭き、頭を上下させるハシボソカラス独特の雄叫びをあげ飛び去りました。
自然界で生きる厳しい現実です。(´;ω;`)

昨年育てたアゲハ蝶の幼虫が5頭蛹になり越冬したが、2頭が蛹化失敗で2頭が寄生蜂に体を乗っ取られ、さんざん悲しい思いをしてきた。
しかし本日、心配していた最後の1頭が待望の羽化に成功し、見事な羽を広げお山に飛び立った。
毎年感じるが、本当に自然界で命を繋ぐことは厳しく難しい。
でも五分の一の確率で世代を繋げる生態にはあっぱれとしか言いようがない。
どれだけの情報をDNAに刻み込んでいるのか、人以上に不思議なシステムが備わっている昆虫には毎回驚かされる。
クロアゲハ♀

本日隙を見て玄関のツバメの巣を確認しました。
卵が4つありました。先日1つ落ちていましたので、実際は5つ、産卵したようです。
平均的な数ですね。ヨシヨシ(^_^)ノ
無事に産まれることを祈ります。
今週もあっという間に終わりです。子どもたちも疲れていることでしょう。
十分な睡眠が脳を活発にし、細胞を増やすことは科学的に証明されています。
寝る子は育つ!の格言は事実なのです。
大人もね!脳をぐっすり休めることで思考が豊かになります。
週末はよく休みましょう。そして明日の生きもの観察会で緑のシャワーを浴びてください。
森林浴効果も気持ちを穏やかにします。
今日はいいお天気でしたね。
日差しが強かったですが、日陰に入ると風が清々しく気持ちが良かったです。
こんな日は何日も続きませんが、洗濯物がよく乾きますね。
多くの鳥も繁殖に入り、あちこちで子育ての様子が見られます。
愛鳥週間真っ只中!
今日の遠足の昼食を取った公園でも、ハシブトカラスが卵を温めていました。
幼稚園のお山でもシジュウカラが巣箱を2組利用し、1組が巣立ち、もうひと組ももうすぐ巣立ちです。
鳥も必死で子どもを育てています。動物はみんな同じですよ。
そして熱いキスを交わすオナガ。鳥は結構濃密な愛情表現をします^^;
完全に負けてます・・・・・・・。

明日は年長さんの遠足です。
昨年から利用している子ども科学館へ行ってきますが、
今年は先生方が大変工夫を凝らし、子どもたちの興味を引き出すべく予習時間を設けました。
先生方も調べて知ることは多く、勉強になっているようです。
それはそうです!子どもたちに伝えたいことの内容は、まず自分がよく把握して何より興味を持つことが大事です。
地球は宇宙に浮かぶ奇跡の星。
星はどうやってできたのか?地球の中はどうなっているのか?熊本や大分で起きている地盤の変動(地震)はなぜ起きるのか?
フロリダの竜巻は何が原因なのか?カナダの山火事は自然環境にどのような影響を及ぼし、野生動物たちはどうなったのか?
ちょっと太陽系の話とは違うか^^;
まずは先生自身が自然事象に関心を持ち、調べて見ることです。
明日は多くの学校が予定を入れているようです。
迷子にならないように、怪我をしないように、上手に社会見学をして来ましょう。

年長の先生方が作成した太陽系図。3階の踊り場に貼ってあります。

これが太陽系の中の地球と月。
玄関のツバメの巣が完成し、卵を抱いているようです。
カラスが偵察に来ているので巣立ちまで無事でいられるか今から心配ですが、
幸せを運んでくれるツバメに命の希望を託して待ちましょう。
一昔前は多くの地域、多くの家屋で巣が見られたツバメ。
めっきり数を減らし、放射能の問題も影響しているようです。
はるばる海を超えて日本で子育てするツバメたちを夏鳥と言いますが、ここが故郷(ふるさと)なんです。
故郷から追われることの無いように見守りましょう。
どうぞ幼稚園にお越しの際は見上げて見てください。
人間の生活に依存しながら子育てをする身近な野生動物に愛を!
今日から愛鳥週間です。すべての野鳥に愛を!そして共にくらせる環境を提供してください。
