新年度、スタート!
やはり日本の春は桜ですね。入園式にこの花が無いと何をバックにしたらいいかと悩むほど、
この花は日本人の気持ち(心)とマッチしてますね。
お陰さまで本日は無事に年中・年長さんの入園・進級式を青空の下、行うことができました。
保護者の皆様も毎年度の式になりますが、きちんとそれなりの服装でご準備いただき、有り難いです。
日常の生活に時より現れる「非日常」を大切に、きちんと送ることは日々の生活へのけじめにもなりますし、
子どもたちが成長の記録を綴る、大切な経験になるはずですから、面倒がらずに非日常を楽しみましょう。
そして今年の教職員の布陣はいかがでしょうか?どの学年もパワーいっぱいに詰まった先生方と思っています。バランスがいいのではないでしょうか。後は各学年の主任さんがしっかりとリーダーシップを取って、まとめてほしいと思っています。
各担任のクラス運営でお気づきの点があれば、いつでも教えて下さい。
一つずつ大きくなって、やっぱりうれしい顔の子どもたちと、どんな子がいるかの楽しみと、どんなお母さんがいるのか不安な顔をしている先生と、
春はどちらにしてもスタートです。ガンバレみんな!いっぱいの優しさと、ちょっぴりの厳しさで、私もがんばります。
年少さんの入園式も楽しみです。どんなお友達に会えるやら・・・・。
さて桜もいいけど、れんげとなのはな、ひまわり組の前にある「もも」のお花を載せましょう。毎年それはそれは
きれいな色のお花を満開にします。ちゃんと小さなモモの実も付けますよ。味はちょっと…、ですが。
そしてこの木。これはお山の正面にある桐の木。大木です。この木に巣穴を作っている鳥がいます。もう3つ目に取りかかりました。
おまけにその巣穴をご紹介しましょう。この穴を掘っているのがだれかは、次回のお楽しみ!
きれいでしょう。
これがトントンやってる巣穴。











が顔をだしますポカポカ広場までの階段の両脇は、ちょっとした群落になっています。
これは本当のこの山の自生種ですから貴重ですよ。ふきのとうだって、そのうち見られなくなる植物ではないでしょうか。里山が消え、田んぼの畦がなくなれば、おのずと生息地を追われるという事です。哀しいです。先生方にも写真を見せましょう。大体「ふきのとう」を見つけられないとこんな話も空論になりますから・・・。
二つ目は「コナラ」=どんぐりが根を出した所。どんぐりは落ちた場所の環境で、実際の木に成れるかが決まります。そのほとんどが二葉を出してもなかなか育ちません。木の生育には気の遠く成る月日が掛かるという事です。屋久杉見たいにね。切る(倒す)のは一瞬ですが・・・。