< 明日も来てね! >
何だか夕方は曇り空で心配でしたが、明日は年少さんの運動会です。
「ふれあい運動会」ですから、和やかに皆さんと触れ合いたいと思います。
予報では「晴れ」なので、大丈夫と信じましょう。
どうぞ皆様もお出かけ下さい。
特に年中・年長の在園児さんは、リレー競争がありますよ!
私も特性ガンバレフラッグで応援しまーーーす。
お待ちしております。
何だか夕方は曇り空で心配でしたが、明日は年少さんの運動会です。
「ふれあい運動会」ですから、和やかに皆さんと触れ合いたいと思います。
予報では「晴れ」なので、大丈夫と信じましょう。
どうぞ皆様もお出かけ下さい。
特に年中・年長の在園児さんは、リレー競争がありますよ!
私も特性ガンバレフラッグで応援しまーーーす。
お待ちしております。
すっかり日暮れが早くなり、グラウンドのカクテルライトが輝きだしました。
幸せな子どもたちです。
日が暮れても明るいグラウンドで好きなサッカーが出来るんですから!
と、今日はこういう話ではありませんでした。
秋は渡り鳥の季節。
大きい鳥から小さなメジロまで、大陸を、海上を、山脈を、それぞれの力だけで移動します。
命を掛けて、命を繋ぐために。
特にシギ・チドリ類は日本を中継地にしている種類が多く、何処から来て、どこへ飛んで行くのか調べる必要があります。
もちろん生態調査と、生息地調査の為です。
日本では山科鳥類研究所がその役を担っています。
そこで、渡り鳥が中継する各国がそれぞれの国に立ち寄った鳥たちに足環やフラッグを付けています。
これは国ごとに種類と色と、付ける場所が決められていて、見つけた時の目印にします。
先日出かけた沖縄の干潟で、そのフラッグを付けられたハマシギとアカアシシギを見つけました。
付いていたフラッグは日本の地の、沖縄県比屋根湿地の印でした。
いつ(When)付けられたかは分かりませんが、毎年この干潟を経由して、北へ、南へ渡っているのでしょう。
この日は静かに羽を休めていました。
今回も無事に目的地へ飛んでいけるように願うばかりです。
時々空を見上げて見て下さい。
もしかしたら群れをなして移動している鳥たちを見るかもしれません。
昨年の冬は白い大きな渡り鳥の群れが、編隊を組んでこの長津田上空を飛んで行ったのを私は見ています。
ハクチョウだったかもしれません。
ガンバレ!渡り鳥。

左足にブルーとオレンジのフラッグ。
実は右足には足環が付いる、ハマシギ。

左足に同じくブルーとオレンジのフラッグを付けた、
アカアシシギ。
秋空の下、
今日は年少組さんのふれあい運動会リハーサル!
体操服が歩いているような、かわいい年少さんの入場です。
カラー帽子もお似合いです。

しっかり並んで、行進です。
すばらしい!!! 入園式時には考えられなかった光景でしょう。

列もきれいです。お話も聞けます。
本当に大きくなりました。(でも体操着はもっと大きい^^;)

今年初めて運動会の進行をする二人の先生。
今日は同じようにリハーサル。
果たしていつもの笑顔が出るでしょうか?(今日は途中で音が出なくなってしまい、焦ってました!)
当日は二人の進行にもご期待下さい!(フフ、少しプレッシャーを与えちゃおう。)
そして踊り、踊る、年少さん。上手に成りました。

最高に盛り上がる瞬間です。
当日はグラウンド奥から、すみれ・れんげ・たんぽぽ・なのはな・ちゅうりっぷ の順の配置です。
(撮影は決められた場所からですよ!)

ご家庭で割いていただいた、色鮮やかなポンポンを持って、
元気いっぱい遊戯を楽しみます。
応援フラッグも忘れずに!
今のところ当日のお天気は良さそうなので、ご家族皆様で、どうぞ美味しいお弁当を持って、運動会にお越しください。
少々サボっておりました。
なかなかブロガーのようには行きません。
さて寒露も過ぎ、いよいよ秋本番。夜露が草木に付く頃です。
今日からまた幼稚園開始です。
欠席する子も少なく、みんな元気に登園して来ました。
今日の朝礼では「ご挨拶」についてと、「自分の事は自分でする。よく考える。」という2点について、お話しました。
保護者の皆様、挨拶していますか?
先日のパワフル運動会では、職員3人で目をまるくしてしまった出来事がありました。
本部後ろで開始の準備をしながら並んでいた所、在園児を園児席に連れて行くお父さんが私たちの前を歩いて行きました。
すぐ目の前を行く保護者の方に、私たちはもちろん「おはようございます。」と挨拶をしますが、
一人目かわされ、二人目もかわされ、結局並んで立っていた3人全員、無視されてしまいました。
子どもはにこにこと笑って、私たちの顔を見て行きました。
何か考え事をしていたのかもしれません。
もしかしたら、私たちの事が目に入らなかったのかもしれません!(まさか・・・・)
どちらにしても、人と人の係わりは、挨拶からです。
会釈でも、笑顔でも、返すことは必然でしょう。
就職先がなかなか決まらない学生さんも多い中、
企業が面接で重視する要素はまず、どの会社も、「挨拶が出来る事」だそうです。
人はコミュニケーションに言葉という道具を使う動物です。
出会った時にこの挨拶(スタート)がきちんと切れるかどうかで、印象は大きく変わるのです。
人と接する心構えも出来るはずです。
その挨拶が出来るように成って欲しい、と常日頃思っています。
「いつでも、どこでも、誰にでも!」
大人になればなるほど、親としては何としても、身をもって子どもたちに示したい礼節です。
どうぞ皆様、朝起きたら子どもたちに「おはよう!」と声を掛けて下さい。
お母さん同士あったら、きちんと「おはよう」「こんにちは」「さようなら」を子どもたちの前で言って下さい。
お父さんももちろんです。
自然と身につける慣例は一生その人の基盤となって、将来の身を助けます。
さあ、後期 開始。
皆様もこの年度の残り半分を挨拶と共に過ごしましょう。
私は連れ合い(旦那です^^;)の夏休みが取れたので、
この3連休を利用して初めて沖縄に行ってきました。
観光は二の次で、国の特別天然記念物2種(ヤンバルクイナ・ノグチゲラ)と、固有種1種(ホントウアカヒゲ)の鳥を見に行きました。
ガイドの方といろいろな話をし、またまたこれからの幼児・児童教育のあり方を考えました。
ここに生息する生き物たちの声に、姿に、自分が生かされている環境を知り、共に生きる方法を探りました。
そして沖縄県の置かれている状況をこの目で確認して来ました。
本当に街の真ん中に連なる米軍のフェンス。
普天間基地が移設される予定の穏やかな辺野古海岸。
でもその反面、周辺の街はうらびれて、主要な産業や人の営みは見受けられませんでした。
島国である日本の国境を接する県の、厳しさも感じて来ました。
この時のお話はまた今度にいたしましょう。
今日はおしまいです。
早いものです。今年度の前半が終わりました。
子どもたちは確実に成長しています。
終業式で見渡すと、背が伸びて体がふっくらして在園児の輪が広く感じた事と、
それぞれの目線が話している人の方を向き、言葉の理解も進んだ手応えを感じました。
みんな大きくなりました。
そして確実に幼稚園活動が身について来ました。
子どもの成長は本当に日進月歩です。
ある方に言われました。
「彼らは賢い生きものです。そう易々とは死にません。」
先日日本ミツバチの蜂球を見つけて、このままでは生きられないかもしれないと思い、
NPO法人ミツバチ保存会へ連絡を取った時の事です。
秋の時期の日本ミツバチのこの様な状態は、スズメバチに巣を追われて逃げてきた可能性が高い、との事。
新しい巣を見つけられないと冬を越せない心配をしていました。
その時対応して下さった女性のやさしく、ミツバチへの愛情の詰まった物言いは、確かな経験がありました。
ふと、思いました。
今日で前期は終了しますが、まだ登園時に涙する子どもたちがいます。
年少さんだけではなく、年長さんにもいます。
やはりお母さんは心配でしょう。
朝もなかなかお別れが付きません。
もちろんゆっくり時間を掛けて、その原因を探し、自主的な親離れを待つのですが、
子が思うより以上に親が、子の行動を不安に思っていませんか。
「彼らは賢い生きものです。そう易々と負けませんよ。」
と、置き換える事は出来ないでしょうか。
自分では行こうと思っている気持ちを、お母さんが呼びとめる?引き寄せる?不安がる?
子が決意を固めるのに、迷いを生じさせる。
「行きたくないなら行かなくていいよ。」
「今日はお休みする・・・・・・?」
「どうして毎日こうなんだろう・・・・」
オーラを子どもへ送っていないでしょうか。
気持ちの揺れは常にある物。
泣きたい時もあるでしょう。でも幼稚園へ行かなきゃ、の気持ちは持っています。
人生で初めての自立の時。
子が親から離れるというせつない気持ちと闘って勝った時、
初めて自信と同時に、次への意欲が湧くのでしょう。
子どもたちは凄まじい勢いで多くの事を吸収し、前へ進んでいます。
それを呼び戻すこと無く、確かな信頼で背中を押して下さい。
子どもは賢い生きものなのですから!
後期も様々な体験が待っています。
一つ一つ乗り越えて行きましょう。
10月2日は読み方のごろ合わせで、「トウフ=豆腐」の日だそうです。
日本国中にその地域の名産豆腐があると恩いますが、
お豆腐、好きですか?
私は好きです。豆乳は嫌いですが!
湯豆腐もやっこも、けんちん汁のお豆腐も。
あげ出し豆腐もいいな・・・・。
でも全部お酒の肴ですね。^^;
今日はお豆腐を食べましょう!
そして望遠鏡の日、でもあるそうです。
私の世界観を大きく変えたアイテム、望遠鏡と双眼鏡。
「こんな世界があったんだ。」と、
人生を大きく変えた道具です。
これからも多くの生き物と、そしてそれに係わる人との出会いを大切にしたいと思います。
お豆腐には日本酒ですか?
焼酎ですか?やっぱりワインかな?
10月からいろいろなな食品の値上げもあり、お酒もままなりません。
今年度の半分が終わってしまう事を振り返りながら、遅い夕食をいただきます。
誰か作ってくれないかな・・・・。
普通台風一過は心地よい秋晴れを感じられますが、
湿った空気がいつまでも居座って、さすがに体にはだるさだけが残ります。
おまけに日差しはまだまだ強いし、今日は西日で日焼けです。
しかし昨日の台風は心配しました。
関東地方も飲みこまれる大きさで、せっかくの中秋の名月も明け方遠くの空に見えただけとなりました。
ましてや大潮とは生物にとって重要な時期。いえピンポイントでこの日限り、という生態を持った生き物がたくさんいますからこの日に合わせて台風がやって来ると、1年の内の大切な儀式が行えない生き物もいたかもしれません。
人にとっても他の生き物にとってもお月見は、涼やかな秋風の下、虫の声を聞きながら見上げたいものです。
月餅(中国のお菓子)など食べながら・・・・・。
いえいえ、中国のお菓子より、やはりお団子でしょうか。
今は中国とちょっと「ややこしや・・・・・」ですからね。
それにしても中国ではこの時期が国慶節で、8連休だそうで、なんと3億人が観光に出かけるとか!
ヒエーーーー、日本の全人口×3倍の人が動く!
驚きです。
すごい国ですね。
さすがに人口世界1、の国です。
日本では台風の被害が各地に出てしまいましたが、中国ではこの連休を大いに楽しんでもらって、
熱した頭を少し冷やしてもらいましょう。
そして今日は子どもたちがこんな物を見つけました。
これも気象異常のなせる技か?
本来は春に見られる日本ミツバチの分封(新女王誕生による巣分け)状態を見つけました。
「先生,大変!
何かがブンブン、たくさん飛んでる?????」
とひまわり組の子どもたち。
食事をしようとしていたら、この熱い声に呼び出され、現場を見に行くと、
確かにブンブン、たくさん飛んでいる。
その正体は、日本ミツバチ。
双眼鏡で近くを探すと、なんと蜂球状態を発見です。

古い梅の木に群がっています。
ひまわり組の隣の畑の梅の木です。

今の時期も巣分け行動を起こすのでしょうか???
それとも台風がもたらした、異常行動なのでしょうか???
毎日いろいろな事が起こります。
本日早朝、ヒヨドリが群れをなして南へ下って行きました。
アキアカネがこちらも集団で里へ降りてきています。
渡る鳥たち。渡る虫たち。
これから冬に備え、食べ物がある南を目指します。
トンボは田圃で産卵を終え、命を閉じます。
北の鳥たちはより南への大移動。
途中で命を落とす鳥もいて、DNAに組み込まれた定めとしても、
毎年大変な行動を繰り広げているわけです。
時より空を見上げて群れ飛ぶ彼らを見つけたら、そっと声を掛けてやって下さい。
「気を付けて行ってね。また戻って来てね・・・・・・」と!
南下するヒヨドリ。

海を渡るヒヨドリ。

本日の説明会は無事に終了いたしました。
ご参集下さった皆さま、ありがとうございました。
大型の台風17号が迫っています。
10月1日月曜日の登園状況に変更がある場合は、メール送信にてお知らせいたしますので気を付けていて下さい。
明日はながつた幼稚園のプレゼンテーションの日。
幼稚園選びを検討されている皆様!
説明会に是非お越しください。
私?明日は一生懸命、ながつた幼稚園の良さをお話ししたいと思います。
ある方に言われました。
「子どもを幼稚園に入れて、3年経って、しみじみとながつた幼稚園の良さに気がつきました。
最初は何となく、1番近いから、程度で入れましたが。
説明会ではもっとアピールをするべきです、先生!」
と、大変貴重なご意見をいただきました。
幼児教育を取り巻く環境が大きく変わろうとしている今、
幼稚園の良さを丁寧にお話ししたいと思います。
ながつた幼稚園のstrength=強みを是非,子どもたちの成長に役立てて下さい。
お待ちしております。
*マツムシが1日中よく鳴いています。
*ビックリマンチョコを開けたら、すごいカードを引き当てたようで、祝わってもらいました。
(その価値についてはまるで知りません。)
少し前にこのページでもご紹介した童謡、虫の声。
その中に出てくる秋の虫の王様「まつむし」をなんと預けて下さる方がいらっしゃいました。
私のこのページを見て下さり、急いで届けてくれました。
なんと奇遇な再会でしょう。
実はこの方は卒園児さんのお父様で、長津田地区の昆虫の生息調査をしているそうです。
小さい時から虫がお好きで、お子さんが幼稚園時代からお家にはたくさんの甲虫類を飼育していたそうです。
(当時担任だったN先生の話!)
その方が鳥類保護連盟(リンク先あり)のバードピア(生き物にやさしい自然環境を整えている庭や地域)に登録した
ながつた幼稚園の記事をご覧になって、お話に来て下さいました。(運動会の時)
思いがけないお話に運動会の疲れも吹っ飛び、虫の話に盛り上がりました。
人との出会いとは本当に不思議です。
と同時に、発信する事(思いを伝える事)は大切だな・・・・、とつくづく思いました。
そしてこのマツムシです。
自然の山野ではまず聞かれなくなってしまったチンチロリン。
もし鳴いていたとしても、どれほどの方がこの声を聞き分けられるでしょうか?
嗚呼 チンチロリン。
渥美半島で夜なか中鳴き通すマツムシの声に浸って以来の再開です。
神奈川県でもそうそう聞ける場所は無くなってしまいました。
平安古来から親しまれている秋の虫たち。
その音色を知らないなんて、人生の半分、三分の一、いえ四分の一かな・・・、は損しています。
昨日はエサの茄子を取り換えるため自宅に持ち帰ってみました。
一晩中、それはそれは美しい声を聞かせてくれました。
マツムシの声を聞きながら床に付き、マツムシの声で目覚め。
なんて贅沢なひと夜だったでしょう。
平安時代の歌人たちは、こんな環境の自然の奏でる様々な音、景色、事象を楽しんでいたのでしょう。
自宅周辺で毎晩鳴いているコオロギたちも、一段と力を入れて鳴いていたような気がします。
マツムシの声を聞きたい方は夕方、幼稚園に寄って見て下さい。
(宵と共に始まり、朝日と共に止みます。)


上がメス、下がオス