< カレー、食べたかな? >
年少さんは初めての給食日でしたが、今年はカレーのメニューになりました。
年中、年長さんは大喜び。
おかわりいっぱいで、完食でした。
遊びスモックなどのお洗濯もお願いします。
給食もたくさん食べて欲しいです。
4月も月末で、きっと疲れている事でしょう。
連休前半に入りますが、規則正しい生活は守って、毎日のリズムを乱さないように過ごして下さい。
体を休めて、また来週です。
良い週末をお過ごしください。
年少さんは初めての給食日でしたが、今年はカレーのメニューになりました。
年中、年長さんは大喜び。
おかわりいっぱいで、完食でした。
遊びスモックなどのお洗濯もお願いします。
給食もたくさん食べて欲しいです。
4月も月末で、きっと疲れている事でしょう。
連休前半に入りますが、規則正しい生活は守って、毎日のリズムを乱さないように過ごして下さい。
体を休めて、また来週です。
良い週末をお過ごしください。
わーーー、お弁当。美味しそう!
メソメソとママを思い出す事も無く
(ママちょっと淋しい^^;)、
かわいい、食べやすい、お弁当がいっぱい。
今日は美味しい顔がいっぱいでした。
ムシャムシャ食べる子に、じーっと見いる子、中身を説明する子に、指で掴む子、
とまあまあいろいろでしたが、みんな美味しそう。
お弁当も実にバラエティーに富んでいて、母(失礼、父かも?)の「愛」を大いに感じました。
1日教育に成りましたが、午後からぐずる子も出ず、外で思いっきり遊んだ事もあって、満足したのでしょう。
良かった、良かった。
明日はこうはいかないかもしれませんが、給食にチャレンジです。
少しだけでも食べてくれるといいですが・・・・・。
もう一つ感心したのはお箸を使える子が多く、驚きました。
素晴らしい!やっぱりお弁当にはお箸が似会いますし、日本人ですからしっかりと身につけなくてはいけません。
これを機に練習しましょね。











遊びスモックを着ているのが年少さん。一応目印(慣れるまで)に着て、外遊びをします。
もうガンガン遊んでいました。素晴らしい!


そして本日のもう一つのサプライズは、
朝から池にカモ(カルガモ)が来ていて、ゆっくりくつろいでくれた事。
この場所が、その意味を為す時がやって来ました。
今見せないで、いつ!見るの!「今 でしょう!」
と、どこかで聞いた事があるようなセリフですが、まさに今日はその絶好のタイミング。
朝は順番にこの鳥を見せました。一緒の空間にこんな命が生きている事を体感する場所が、ビオトープ。
「生き物たちの集まる所」です。素晴らしい!
フェンスの向こうから驚かさないように。

ちょっと近づいて、こんにちは。

「かわいいね!」って言っていました。

カルガモさん、来てくれてありがとう。
(発信する取材も大変です^^;)
さて明日からいよいよ1日教育です。
午後まで幼稚園ですよ。
大丈夫かな^ー^
お母さんを思い出す、お弁当の時間が始まります。楽しみですね。
お弁当は何はともあれ、美味しいですから!
きっとお母様方も最初のお弁当に力が入っている事でしょう。
どうぞ食べやすい、美味しいお弁当を持たせて下さい。
子どもたちはとても楽しみに、食べると思いますよ。
先生方は年少組さんに総動員。
食べ終わると帰りたくて泣きだす子もいますので。
他のクラスにも行きますが、みんなの「美味しい顔」を見るのが楽しみです。
お弁当の時間はほうじ茶が出ます。ほうじ茶はお腹に優しいお茶です。
コップも忘れずに持たせて下さい。
お箸、使えますか?
まだですね。こちらも一緒にやりましょう。
幼稚園入園をきっかけに、練習しましょうね。
では明日から降園時間も違いますから、間違えないようにして下さい。
(誰か、私のお弁当作ってくれないかな・・・・・・。)
ご存知「天ちゃん」の朝ドラでよく出て来る方言。
今年の流行語大賞も狙ってる?とかの、まさにじぇじぇじぇ!
昨日登園時間前、突然玄関に営巣していたツバメの雄が死んでしまいました。
心臓マッサージもしてみましたが、ダメでした。
原因は分かりません。
どうして。
こんな事もあるのか、と野生動物の運命を受け入れました。
ツバメの場合、鳥インフルエンザはまず心配ありませんから、ご心配のないように願います。
とりあえず本日神奈川県へ届け出に行ってきました。
野生動物は捕獲も、救護も、卵の採取も、死体の認知も、全て届け出ないと法律違反です。
このツバメの死体を採集し、その後私が処理する許可をもらって来ました。
この後正面玄関のツバメの巣は、いえ雌はどうするのでしょうか?
まだまだはっきりした生態は明らかになっていないので、観察する事にします。
久し振りに出かけた県庁は、節電でやけに暗かったです。
自然環境保全課はぼそぼそと人のしゃべる声がしましたが、皆さん机に向かってパソコンをパチパチしながら仕事らしき事をしていました。(保全課の皆さまごめんなさい。)
アライグマをどうする・・・・・?なんて声も聞こえましたが、
幼稚園の喧騒とは大違いの職場に、少々ギャップを感じて帰って来ました。
神奈川県庁

向かいに建つ、開港記念会館。
うーーーん、ここは歴史を感じるね・・・・!

この宝くじの看板、入っちゃった!残念・・・。
写真なんて撮っていたらちょっと恥ずかしかったですが、横浜もいい街だね!
少し気持ちを持ち上げて戻ってからは池で一人ランチ。
今日はなんと、竹の子ごはん!(ちなみに手作りです。)
これが久し振りに美味しかった!!!!!
やっぱり手作り弁当を外で食べるのは美味しいですね。と、自己満足に浸っていたら、
なんと、カルガモのつがいが遊びに来ていました。
昨年も来てくれましたが、今年も2羽で仲良く水草をはんでいました。
シジュウカラも卵が孵って、せっせと青虫を運んでいます。虫を食べれば出るのはフン!
口にくわえて外へ出します。(口にくわえている白い物)巣立つまでこれを繰り返します。鳥は大変きれい好き。巣はいつも清潔です。
空には別のツバメが2羽で気持ち良さそうに飛び、
どこかでコゲラのギーと鳴く声も聞こえました。
風も弱く、少し温かさが戻った午後。
命のはかなさと、命の尊さの、両方を感じた本日でした。



まったく寒い月曜日となりました。
桜の上に雪が舞う風景も、そうそうないでしょう。
皆様は風邪をひかないようにご注意下さい。
私はお布団を薄手の物に替えてしまったので、今朝は寒かったです。
子どもたちの欠席は多くはありませんが、新しい環境での疲れが出る頃ですので、どうぞ気を付けて下さい。
新任の先生でやはり体調を崩し、お休みをいただいた者がいます。
今日は元気に出勤しましたが、月曜日は週末の休みを引きずる事もありますので、
子どもたちに限らず、気持ちを引き閉めないといけません。
子どもたちも幼稚園モードにスイッチを切り替えて、登園して下さい。
今日は学校茶道の研修をしました。
なかなか時間が取れず、1時間だけですが子どもたちに先立ち、先生方も基本中の基本を身に付けます。
昨年手配/準備/子どもの指導に入ったK先生が張り切っていました。
日本文化にありながら、一般人はほとんど知らない茶道の世界。いい機会ですから、私たちも勉強しましょう。
とりあえず、気候が安定しないので、お家での健康状態には気を付けて下さい。
今日はアースデー(地球の日)。
地球は天候不純だけじゃなく、地震も頻発しています。
どうぞ地球さん、穏やかな毎日を提供して下さい。
私たちはあなたの事(いえ、自分たちの事でした)を一生懸命考えています。
先生も週末でお疲れの様子。
「もう、反応してよ~~~」と一人言?
そんな事言われても、じーーーとするのも手段の一つ。
反応なしも、反応の内。
まあまあゆっくり見て下さい。今僕はどうしたらいいか、考えているのです。
子どもたちも週末はお疲れモード。
でも休日をお家でゆっくり過ごすと、またブルーな月曜日が始まります。
月曜日を乗り切ると火・水・木と波に乗り、金曜日はちょっとハイテンションで挙動不審。
そこで先生も愚痴っぽくなる!
でもこの繰り返しは無駄じゃない。
毎日、毎日先生と接する事で親しみは湧くし、かわいさも見えて来る。
するとぐいぐいとお互いの気持ちが伝わりあう。
結果、どんどん多くの反応を見せてくれる。
それまで、まあ、先生の我慢勝負です。空(天)を仰ぎながらも、目の前の子どもたちと何とか呼応して下さい。
なんせ相手は宇宙人なのですから、分かり合うのにはそれなりの時間が掛かるのです。
ファイト!
では良い、週末を^=^
久し振りに子どもたちと外遊びに出ました。
蝶を捕まえて欲しいと毎日せがまれていたので、外遊び必須アイテム(双眼鏡・ルーペ・ポケット図鑑・デジカメ)を持ってお山へ繰り出しました。
いつも間にかぞろぞろと10数名が付いて来て、「あれは何?これは何?」
「僕は何を見た。私は何を知っている。」
といろいろな話が飛び出しながら、あっという間の朝の外遊び時間でした。
お目当てのテングチョウは見つかりませんでしたが、
お集まりの曲と同時にシジュウカラが水を飲みにやって来て、
曲は無視して6人の子とじっと見ていたら、
グラウンドに誰もいなくなっちゃって、「わー大変!先生誰もいない!」
ちょっと焦りながらも、「楽しかったね!」とお部屋へ急ぎ足。
秘密の場所を3か所も教えてくれたし、ダンゴムシは好きじゃないらしいし、
子どもたちとの会話はいつも新鮮で、朝の外遊びは文句なしに楽しい。
またあちこち探検しましょう!
担任の先生に叱られないようにね^^;
3学年の懇談会が終わり、いよいよ日々の幼稚園活動がスムーズに流れて行くと思います。
分からない事はどうぞ事前にお問い合わせいただき、確認してから毎日に臨んで下さい。
私はこの懇談会の合間をぬって、先日池袋へ呼ばれて、意見交換会に参加してきました。
子ども環境管理士の活動を、または実態をどのように広めたらいいのかの交換会でした。
国の持続可能な生活環境の創設や生物多様性の重要性、文科省の幼稚園教育要領や厚労省の保育指針、小学校の学習指導要領などにもはっきりと謳われている、「体験型学習の必要性」をいかに広げていくかを考える会でした。
はっきりと謳われている教育指針をスロ-ガンに終わらせてはいけない!という熱い先生方と、この資格を認証している公益財団法人の会長や理事さんたちとの話でした。
いかに子ども環境管理士を社会へ浸透させていけるかの会議です。
これからこの資格は現場の先生方、保育士さんにはとても大切な資格になると思います。
子どもたちと接する上での、考え方の基礎・基盤になる、生き方に繋がる理念だからです。
是非ながつた幼稚園の先生方にも持って欲しい資格ですが、なんせ今の年代の先生方にも実体験が乏しいので、感覚的にピンと来ない、一番遠い外枠の部分なのが、とてもネックになります。
そこをどうするか!が課題でしょう。
以下は私が2009年に載せた記事です。
お暇な方はどうぞ。
そして放課後のお楽しみ、「おやつ」を差し入れて下さる皆様、いつもありがとうございます。
大変嬉しく、有り難く、いただいております。
明日から個人面談です。
じっくりと担任と子どもたちの生活状況や、お母さんの今の心境をお話し下さい。
?今の時代にはこの資格を持った幼稚園教諭や保育士がとても重要な役割を果たすと思っている、笠原逸子です。いつもホームページをご覧いただいている在園児の皆様、ありがとうございます。そしてこの『こども環境管理士』資格を取ろうと思い、このページを開いていただいた幼稚園の先生や保育士さんはじめまして。
?皆様は日頃子ども達と、どんな思いを持って接していますか?教育環境が毎年変わっていく中、子ども達の育ちの様子にも変化が出ている事は事実ですが、本来子ども達が持っている感性(sense of wonder)は全く変わらないと、私は考えています。何が変わったかと言えば、それは子ども達がこのワンダーな思いに接する事が少なくなった事、そして一緒にそのワンダーを共感してあげられる大人が少なくなった事です。
もちろん地域の環境が変わり、自然と親しむ事は難しくなったかもしれません。でも幼児期に自然と親しむ事の大切さ、重要さを知っているまたは伝えられる大人がいれば、少ない機会でも子ども達のワンダーを呼び起こす事が出来るのです。
その為には自分が多くの身近な変化に気づき、体感し、感動し、五感をフルに使ってまず自分の思いを表現する事です。これがすなわち子どものsenseと共感する(できる)大人の存在=こども環境管理士に成るのです。きっとこども環境管理士はこれから多くの事を社会で発信していける存在になると思っています。
自然と接する事がなぜそれだけ重要か。それは自然にはマニュアルが無いからです。まったく同じ状況は無く、その時感じる、または体験する出来事は一つ一つが新しい発見に成り、感情に成るからです。楽しさ・うれしさ・やさしさ・驚き・戸惑い・悲しさ・ワクワク感・ドキドキ感・痛さ・怖さが全て子ども達の成長の糧なのです。
この事をよく理解し、そのような環境を整える、それが私達、こども環境管理士です。
と同時に私は、社団法人日本ネイチャーゲーム協会のリーダーとして、また財団法人日本野鳥の会の会員として、人々に人知れずひっそり生きる生き物の生態とその大切さ、それらが生息する環境の重要性と人との繋がりの尊さを伝えています。
少しでも私達の存在がこれからの子ども達の成長に役立てる様に、頑張りましょう。私も益々感性を研ぎ澄まし、子ども達に負けないワンダーを体験したいと思っています。
遠い記憶にディズニーランドへ行った事があります。
数年前にディズニーシーへ行きました。
ランドがオープンして30年が経つんですね。
多くの人が日常と違う世界を求めて、訪れるのでしょう。
行けば本当にウキウキしてきますからね。
その楽しさや夢の世界を演出しているのがこの会社の理念でもある、スタッフ(キャストと呼ぶそうですが)の意識。
どんな不況下でも入園者数を伸ばし続ける理由には、この力が9割を占めるそうです。
モチベーションや意識。お客様を思う心やディズニーを愛する信念でしょう。
これはディズニーランドだけの話ではありません。
いつも笑顔できちんとした接客や応対。
明るい態度や物腰は、ながつた幼稚園の評価にも繋がる同じ心です。
今日は年中さんの懇談会でした。
多くの方にご出席いただきましたが、改めてこのディズニーランドの30年にちなみ、ながつた幼稚園の先生方もこのキャストに負けないような笑顔と挨拶を約束する事をお話ししました。
もちろん先生方にも一括して、毎日子どもたちや保護者の方々と接するように確認いたしました。
これだけは手を抜いたらながつた幼稚園の先生失格です。
今週もまた日常に笑顔を持って、過ごしましょう。
余談ですが、きっと誰もこんな話には触れないと思うので敢えて付け加えます。
ディズニーランドは東京湾を埋め立てて造られました。
かつてこの地(浦安沿岸)は広大な東京湾の貴重な干潟でした。
そうです、お察しの通り、日本を経由して北のアラスカや南のオーストラリアへ渡る水鳥たちの一大休憩地でした。
そこが見事に埋め立てられ、このテーマパークが作られたのです。
当時は現在のように生物多様性の持続を重要に考える理念や法律も無く、野生動物の保護やその環境の保全もずっと後回しにされました。
結局東京湾はどんどん埋め立てられ、今ではごくごくわずかな干潟が残るだけです。
(谷津干潟・船橋海浜公園=三番瀬・葛西臨海公園)
それなのに、またもや東京オリンピック誘致のため、葛西臨海公園の森林が伐採されそうです。
地図を広げて下さると、ディズニーランドの敷地がいかに広大な干潟であったかがよく分かります。
その当時、鳥を保護していた方のお話だと、見渡す限りシギ・チドリが群れていたそうです。
現在は休憩する100羽以上の水鳥を見つけるのは大変難しいです。
何が悪いという事ではありませんが、夢のようなおとぎの心地を味わえる、人間が為の非日常空間は、水鳥たちにとっての生死を掛けた生息環境であった事も覚えていて下さい。
羽を休めるシギ・チドリ類(三番瀬)

入園式から一揆に5日間。
お疲れでしょうか?
週末はゆっくりとお休み下さい。
お天気も良さそうですし、近所のお散歩などいいですね!
私も早起きして、鳥たちの歌声を満喫したいと思います。
今幼稚園のグラウンドやお山はこんな様子です。
ではまた来週も張り切って登園して下さい。
伸びちゃったたけのこ。

咲き出したツツジ。

産卵するツリアブ。

固まるオタマジャクシ。

泳ぐこいのぼり。

きれいなチューリップ。

大きくなったゴマダラチョウの幼虫。(かわいい!)

タチツボスミレ

