< カエルの受難 >

恩田の田んぼにも水が張られ、いよいよカエルたちの季節です。

お山の池にも2種類のカエルの子ども(オタマジャクシ)がいますが、

今、最も厳しい受難の時を迎えています。

お分かりですね!日没を迎えると、お山は修羅場と化すのです。

どちらも必死!小さいものにとっては残酷なようですが、これが自然の生態系。食う・食われるの法則です。

多い時は全部で5匹のヒバカリ(写真のヘビ)が、大人に成たてのカエルたちをパクパク食べています。

今日は多くのカエルたちを少し深い池に避難させました。

やはり見てられずに自然の法則に背き、親心を出してしまいました。

どちらも大切なお山の仲間ですが・・・・。

でもこれでいいんです。この自然の循環を大切にする心を身に付けて下さい。

ガンバレ!仲間たち。生き残れ、カエルたち!