< ストレスがたまったら >

さて、外出自粛の行動変容を余儀なくされて、ストレスが溜まる子どもに大人。

こんな時は野外を散歩して、自然の力を味方にしましょう。

森林浴という言葉は日本の林野庁長官だった秋山氏が発案した言葉で、

『Shinrin-yoku』として国際語になっています。

自然に触れることは身心をリラックス、そしてリフレッシュする効果が科学的に証明されています。

五感を使って自然の中で過ごすことが、イライラを解消し、自律神経をなだめ、交感神経・副交感神経の働きを整えます。

幸いにも日本の行動自粛の中に散歩は含まれていないので、目で新緑を眺め、耳で鳥の声を探し、鼻で木々や花々が醸し出す香りを楽しみましょう。

触れられれば木肌にも触れて、物言わぬ樹木の存在を確認しましょう。

明日から本来なら大いに春を満喫できるゴールデンウィークの始まりです。

でも今年はいろいろ出来ないから、自然の中に生かされていることを実感する習慣としてください。

画面では空気間や1/fゆらぎ効果を感じられないので、是非外へ出て木々の、そして葉の作り出すパワーを感じ取ってください。

これは囀るアオジという野鳥。

お池の脇にあるモミジの新葉と、花の中で鳴いています。

季節は4月でーーーす。