< 楽しい!? 会話 >

時として子どもたちとの会話は意味不明な内容も多いが、もうすっかり大人の会話をする時もある。

今朝はいきなり落ち込んでしまった。

「あっ、F君、おはよう! あれっ、膝どうしたの?」

F君は膝をさすりながら階段を上がって来た。

「うん、昨日から痛くなっちゃたんの。成長するからだって!」

うかない顔で、ぼそぼそ言う。

「ああそうなの。骨が大きくなる時は時々痛いのよ、お大事にね。先生も膝、痛かったのよ。今もちょっと痛いけど。」

「ふーーーん、先生も成長するんだね・・・・・・」

「えっ、うーーーん、ちょっと違うのよ。先生はもう成長しない。

先生はもうおばあちゃんになっちゃうから、痛いのかもね。」

「ああ、そうだね!」

えーーーーーー、そんなにあっさり同意するの!

おばあちゃんになっちゃう意味も、分かっているの!!!!

トホホ。子どもは素直でいつも正直です。

F君は成長、私は日増しに感じるあちこちの老い。

これはどうしようもない現実。

でも、問題が多い日常で、この子たちとの会話は本当に新鮮で楽しい物です。

この子どもたちの未来を大人は真剣に考えないといけません。 

≪おまけ≫

チリチリチリーーーン、職員室の窓口で、

「お行儀の靴下1ちょう下さい!」 と年長組の男の子。

「はい、木綿ですか、絹ですか?」

って、オーーーイ! お豆腐じゃないんだから、H先生。

ちゃんと教えてあげて下さい。

靴下は1足、2足だよ。 「靴下1足、貸して下さい。」ですね。

うーーーん、日本語は難しいね!  

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