< グラウンド工事完了しました >

長年に渡って砂ぼこりに悩まされ、大雨や雪が降ると回復に時間が掛かり、

駐車場部分は何をどのように敷いても轍の解消にはつながらず、頭を痛めておりましたが、

いくつものグラウンド施行を手掛けている団体に依頼して行った改良工事が終わり、

引き渡しを受けました。

今までの地表面とな全く色味が違うので、目にした子どもたちは、

「ワ~ーーー海みたい!」「早く歩いてみたいね・・・」と言っていました。

ある保護者の方は、「この土ハワイから持って来たんですか???」と聞かれた方がいたとか、いないとか!

見た目は砂浜の砂のように白っぽく見えるので、そんな言葉が出たのでしょう。

出所は茨城県笠間市ですが、神奈川県内では取れない土なんです。

笠間土(カサマツチ)、一般的には「真砂土(マサド)」と言われているようですが、

砂から土に替えてグラウンドを強固にした分けです。

水はけがよく砂塵が立たない。

かなり費用も掛かりましたが、今後の周辺環境への保全や維持管理、実際の使用状態の快適さは全て子どもたちの活動の土台になると考え、

この夏試みました。

子どもたちや卒園児が快適に使ってくれることを願うばかりです。

運動会に風が強くても砂ぼこりは立たないはずです。

近隣の皆様には毎回の砂ぼこりでご迷惑をお掛けしました。

今後はほぼ解消できるはずです。

一般開放でも見ていただけると思いますが、きちんと測量しながら整地している、

かまぼこ型の新グラウンドでたくさん遊んでくださいね。

Filed under: ビオトープ管理士,幼稚園活動,未分類 — itsuko 16:15