< 防災の日 >

コロナウィルスの感染の事ばかりで過ごしてしまいましたが、

今日から9月、そして防災の日です。

改めて大規模な自然災害にあれこれ備えなければなりません。

小松左京氏の「復活の日」を読んだことありますか。

新型のウィルスによって、人類が絶滅寸言まで追い込まれる話ですが、

最後は大規模地震によって各国の核兵器が発射されてしまう事態に陥るのです。

まさに自然災害と未知のウィルスの脅威が同時に人類を襲うのです。

生き残るための備えをしているか否かで、私たちのDNAが存続できるか否かが問われます。

東日本大震災から10年経ち、復興五輪ももうすぐ終わります。

復興の証を謳った大会はどこかへ吹っ飛んでしまいましたが、

もう一度災害への備えを整え、家族で話し合ってみなくてはなりません。

幼稚園でも楽器ごとに1回訓練を行いますが、

命を守る行動を一人一人が心がけましょう。

 

Filed under: 世界,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 17:01