< ビュワーン、ビュワーンと50年 >

「はしれ超特急」

山中恒作詞・湯浅譲二作曲

ビュワーン ビュワーン 走る

青いひかりの 超特急(ちょうとっきゅう)

時速250(にひゃくごじゅっ)キロ

すべるようだな 走る

ビュワーン ビュワーン

ビュワーン 走る

ビュワーン ビュワーン 走る

まるいひかりの ボンネット

時速250キロ

とんでくようだな 走る

ビュワーン ビュワーン

ビュワーン 走る

新幹線好きですか?私は大好きです。でもそうそう乗ることもありませんが、

新幹線が走り出して50年だそうで、その変遷は目覚しいものとなりました。

今では北陸新幹線のE7 (W7)系まで、素敵なフォルムがラインナップ。

初代の0系も未だに人気ですね。

日本人の夢や希望をを乗せて発展してきました。

この歌、歌えますか?

私が幼稚園の時はよく歌いましたよ。

今の先生方で歌える方が何人いるでしょうか???

子どもたちには電車(プラレール)好きが大勢いますから、この歌を歌って弾けると、きっと人気者です。

これからも日本の科学技術の粋を詰め込んで、

お・も・て・な・し精神もたっぷり盛り込んで、日本列島を疾風のごとく走って下さい。

グランクラスにも乗るぞ!(E5系)

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 17:26

< 噴火 >  

日本は世界有数の火山国であることは知られているところです。

その前に、皆さまこんばんは。

こんな時間に更新していることはまず、ありませんが、

この自然災害は記録に残しておかなければいけないと思い、このページにも記録することにしました。

火山噴火なんて、21世紀のこの時代にすぐそこに襲いかかると想像していません、普通は。

まさか意気揚々と登って、山頂で「ヤッホー」なんて言っている次の瞬間、

足元が爆発するなんて、誰が予想するでしょう。

予報も警告も何もなく、地球の誕生以来続いている火山活動によって人が命を落とすなんて・・・・・。

雲仙普賢岳の火砕流も、三宅島の全島避難もまだまだ記憶に残るところです。

私も最近登山を好んでいる一人として、本当に怖い自然災害です。

早く収まってくれるといいのですが・・・・・。そして取り残された人たちが無事に下山できるといいのですが。

新入園児さんの説明会もなんとかこなし、午後は自宅でゆっくりしようと思っていたら、この御嶽山噴火の報道でした。

日本はこれから大丈夫なのでしょうか?

そして富士山は・・・・・・・・?

恐ろしい自然災害が同時に全て重なったりしたら、ベストセラーとなった小松左京さんの、

「日本沈没」をそのまま私たち現代人が、経験しないとも限りません。

地震/雷/火事/オヤジ  はもう古いかもしれません。

今は、地震/雷/火事/噴火! ですか。

オヤジはいつでも怖い時がありますから。

お山さま、どうぞお心を鎮めてください。

説明会は無事に終わりました。

お越しいただいた多くの皆さま、ありがとうございました。

 

Filed under: 世界,宇宙,未分類,社会情勢 — itsuko 01:18

< 気候サミット >

心配された台風16号が去りました。

しかしその空はいわし雲ではなく、ひつじ雲です。

風も西風では涼しさは感じられません。

天高い秋は、少しヒヤッとする北東風を感じたいところです。

国連では気候サミットが開かれています。

真剣に二酸化炭素排出量を抑えるべく、初めて排出量第1位の中国と第2位のアメリカが何らかの方策方法を打ち出すことを約束しました。

今更ですが、やっと二酸化炭素削減の第1歩です。

フロンガスを全世界統一して削減していることからも、世界の大国2国が政策を打ち出すことは必須でした。

秋晴れのすがすがしい日が1日でも多くなるように。

そして局地的な自然災害を最小限に抑えられるように。

実行するのは私たち人類です。

日常生活の小さな二酸化炭素を、とにかく意識してなくしましょう。

未来に生きる、現子どもたちのためにも、大人が実行しないとなりません。

この問題は子ども環境管理士にも課された問題です。

そしてなんとこの資格を取るべく、勉強している有志先生が2人!出現しました。

喜ばしいことですが、資格に相当する体験を積んでいるのか、先輩としては大分不安なところです。

まっ、少しでも意識共有できる人が増えることはマイナスにはならないでしょう。

明日からは秋晴れが続く予報が出ています。

入道雲から鰯雲へ!季節が移っていきます。

Filed under: こども環境管理士,世界,社会情勢 — itsuko 14:39

< 世の中、何が起きるかわからない! >

世界史を学んでいた頃、イギリスから独立を望む人たちがいるなんて考えもしませんでした。

結果としてそれは実らなかったようですが、世の中何が起きるかわかりませんね。

あの大英帝国が分裂の危機にあったわけです。

ネット上ではまさかの沖縄まで話に出され、そんな心配大きなお世話のような、いい加減情報も流れています。

さてさて、運動会のリハーサルを終え、子どもたちは意気揚々。

本当の日はお父さん、お母さんが見に来てくれることを楽しみにしているようです。

当日まであと少し。

でも何が起きるかわかりませんから^^;

いつも通り落ち着いて、怪我などしないように過ごしましょう。

シンジュサンが1頭、繭を作りました。

透き通るような糸を吐き、中に篭もりました。いよいよ蛹です。

真っ白な繭がうす茶色になってきました。

蛹になっているのでしょうか?

これから何が起こるかわかりません。私には未知の生態を楽しみたいと思います。

お山にはなんともビックリなキノコあり。

キツネノチャブクロの別名がある、ノウタケ。

食べられますが、まずいです。(体験者は語る!)

何が起きるかわからない世の中なので、このキノコもいつかは美味しくなる日が来るかもしれません!

発生直後;

1週間後;

この後は、森の分解者(ダンゴムシやナメクジやクチキムシなどなど)に綺麗にされて、土に還ります。

何も起きない週末でありますように・・・・・。

おしまい!

< ウナギもクジラも絶対絶命 >

以前このページでも取り上げましたが、ウナギもクジラも絶体絶命です。

どちらも食用として日本では古くから捕獲されてきましたが、

それは動物性タンパク質をこれらの生き物に依存していたからでしょう。

今はエスキモーさんが日常の食料としてクジラを普通に狩り、村人皆で分け合って食べています。これは冬場の欠かせない動物性タンパク質。家畜がいない環境ですから、野生動物を命の糧にするしかありません。

それ以外の都会人たちは、嗜好品の一つとして食するのでしょう。

これがなくなると生命の維持ができないわけではありません。

大体クジラは哺乳類です。海に棲んでいるだけで、象と同じ。

象を食料として狩ることは、アフリカの人々でさえないはずです。というか法律(規約)違反。

きちんと生息数を満たし、動物種としての調査なり、頭数調整で捕獲が必要になったら再開しましょう。

本来人間に他の動物の存続を左右する権利は無いと思いますが・・・・・。

皆さんはいかがですか?

ウナギやクジラ、どうしても食べたぃですか?

両方とも良質な高タンパク質でローカロリーだから、人間の体にはいいけどね・・・・・。

食文化って言っても、その定義は曖昧でしょう。

図鑑の最終ページに、「絶滅した動物」なんて記載されないようにしたいものです。

マンモスやニホンオオカミ、そしてフクロオオカミのようにね!

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 15:47

< 読書の秋 >

秋は真夏の後のざわめきをクールに納めてくれる雰囲気がある。

だから「静」の活動がピッタリ来るのかもしれないが、

その最大の「静」の活動である読書をするのに適している。

読書は頭を活性化させるのに一番いい方法らしい。

多くの知識が身につくし、想像力も掻き立てる。

違った世界を味わうことができ、なんのエネルギーも使わないから二酸化炭素も発生させない、実に優れた人間活動だ。

出すのは自分の吐く息だけかな^^;

そんなこんなで今日は絵本の整理をしてみた。

ながつた幼稚園には1,000冊以上の絵本があるが、

どんな本なのか目を通していない絵本もある。

そんな本を整理しながら、アンデルセンを読んでみた。

「いばらひめ」「えんどうまめにねたお姫様」

オスカー・ワイルドの「しあわせの王子」などなど・・・・・。

どれもこれも人間愛に満ちていて、思いやりや優しさをこれでもか!と与えてくれる。

大人が読んでも十分に楽しめる、またためになる絵本。

今後幼稚園の活動時間の中でもしっかりと絵本の時間を位置づけていきたいと思う。

私がクラス担任をしていた時は、お帰りの時間を読書の時間としていた。

児童書を章節ごとに読み聞かせ、子供たちの想像力・集中力を養っていた。

1年間で何冊の児童書を読んだだろう。

今人気の「花子とアン」の赤毛のアンも読んだことがある。

毎日慌ただしく過ごしているが、少しでもこの知的で魅力あふれる「静」の時間を大事にしたい。

Filed under: 幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 16:22

< スーパームーン・・・ >

今日が満月、スーパームーン!

地球との距離が近いのでひときわ大きく見えます。

今夜は晴れて、見られそう\*0*/

お月様でも見て、心静かに深呼吸。

テニスもサッカーも、世界と戦う若きアスリートに月の輝きを分けてあげましょう。

まあっ、月は自分で輝いているわけじゃないけどね^^;

他者の支えや協力があって、自分も輝くってことで!

錦織くんの来年の参戦に期待しましょう。

お月見して、今夜はお団子でも月餅でも召し上がれ。

Filed under: 宇宙,未分類,社会情勢 — itsuko 18:19

< さて、どうなるかな・・・ >

錦織くんが頑張っています。このまま決勝まで行って、優勝だ!

伊達さんも素敵!

30代の頃、ナブラチロワさんが好きでした。

クールビューティーでとにかく強い!

ああ、テニスの話です。ナブラチロワも40代で現役選手でした。

クルムさんのいつも晴がましいお顔と、努力する姿はとても素敵!

そんなアスリートが活躍する中、さてさてあれからの初陣となるサッカー日本代表の今日の一戦はとても楽しみです。

新しいメンバーも加わり、というよりどのようにコンビネーションが発揮されるか・・・・!

とにかくワールドカップが撃沈だったので、久しぶりに叫びたいのです。

ゴーーーーーーーーーーーール!!!!!

ガンバレ、日本!

今日は早く帰ります。

そういえば、明日FC東京の試合を見に行くんだ!と言っていた年中の男の子がいました。

カズが好きだそうです。あのキング・カズです!

年中にして、シビレルね^^;

おしまい。

 

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 18:08

< 防災の日ですね! >

毎日雨で何だか夏の日差しが名残惜しいような今日この頃ですが、

今日は防災の日。

さてご家庭での防災意識は高まっていますか???

幼稚園では毎年職員間での意識を高めるために、マニュアルを見直したり、

「今、この時、地震が起きたら私はどのように行動するか」のミニシュミレーションを日々心がけるように伝えています。

備蓄品も見直し、期限切れや不足品のチェックをします。

そこで重要な不足品が分かりました!

「皆さん、食べることは1日、2日我慢できても(水があれば)、トイレは我慢できないでしょううううう」

これは青葉区の防災担当者の話。

ある地域の防災訓練に参加した時に強調されたことが、

①自助 ②共助 ③自治の精神

この3つと、備蓄品の筆頭項目に挙げたいものが、

自宅用トイレパックということです。

そうか、その通りです。乾パンは食べなくてもいいけど、トイレを我慢していたら返って病気になっちゃう^^;

そこで気兼ね無く静かに排泄を済ませることが出来る、自宅用トイレパック。

排泄物をジェルで固めて、なんと燃やすゴミの日に出せる(横浜市に確認済み)スグレモノ。

しかも黒いビニール袋でOKというおまけ付き\^0^/

いかがでしょうか、ご自宅に用意していますか!

もし断水したら基本的にはトイレの排水も使用禁止だそうです。

途中の配管に破損があれば、一度汚物を流し込んでしまうと修復に倍の時間が掛かるそうです。

うんうん、そうですよねーーー。

で、必要なのが代わりとなるトイレパック。

ホームセンターの防災用品売り場に必ずあるそうですから、

是非備蓄品に加えて、防災拠点へ行かなくても自宅が安全なら2.3日自宅で暮らせる用意を整えましょう。

自然災害は必ず来る!と思って、できることをやっておきましょう。

Filed under: 幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 15:24

< なぜ増える、幼児(児童)虐待 >

夏休みも終わり元気いっぱいな子どもたちの姿や声が、本来あるべき環境に戻ってきたことは大変嬉しく、子どもの権利を擁護する立場からも当たり前のことだが、

ここ数年目にする、又は耳にする社会現象の中で特に目立っているのが、幼児・児童虐待である。

その全容は悲惨で悲惨で毎回紙面を読んでいられない程だ。

なぜ幼い子の、無抵抗な命に危害を加えるのだろう・・・・・。

その心理はいったいどこから来るのだろうか・・・・・・。

実はある温泉施設に行った時、居合わせた親子がまさに虐待に準ずる行為を展開していて、私は自分の取る次の行動を考えた。

いつ止めに入ろうかと!

無抵抗の、ましてや絶対的な信頼を寄せている親から浴びせられる恫喝と威圧、そして眼差し。

子どもはほんの小さな自分の欲求を伝えただけなのに・・・・・。

「前髪から乾かして」

小学1年生くらいの髪の長い女の子の母は、これ以前からああしろ・こうしろと女の子に大声を上げていた。

何人も周りに人がいるが、そんなことはお構いなしのようだ。

母は一方的に長い髪の後ろ側に周り、ドライヤーを当て始めた時の女の子の一言だった。

「何回言ったらわかるのよ。やってやってるんだからわがまま言うんじゃないよ。毎回毎回うるさいんだよ。」

と言いながらドライやーを持った手を振り上げた。要はキレたのである。

女の子があと一言、「でも」とか「だって」などど言ってしまったら、その手は振り下ろされたかもしれない。

案の定女の子はそれ以降一言も口をきかなくなった。

日常がこんな具合なら、この子の生活はどれほど神経をすり減らす毎日なんだろう。

心が痛くなった。

母はなぜそんなに怒るのか・・・・・、

母は何が気に入らないのか・・・・・、

母はそんな自分をどう理由づけているのだろうか・・・・・・。

母は怒っている自分の姿が鏡に映っていたはずだ。

幼児教育に関わっている一人間として、小さな物言わぬ全ての命を脅かす行為は絶対に許せない。

彼らの闇がどこから来るのか、また彼らをその行為に走らせる前に食い止める手段や機関や糸口を、どのように結んで行ったらいいのか、

待ったなしで問われている。

高度成長時代からバブル期を経て現在に至る、日本の闇の一部分と言えましょう。

社会構造の変革や急激なオートマチック化、電子機器の多用もその一因でしょう。

幼い頃から人の痛みや命の重さを、身にしみて感じられる環境をできるだけ作りたいと思います。

人と人が顔を合わせ、言葉を交わし、相手の心を読み取る。

自分が痛かった、怖かった、苦しかった体験も大切な感情です。

動物としての本来の機能をまずはきちんと育てなければいけません。

又絶対的にそれを受け止めて共有してくれる大人の存在も重要です。

本来は両親ですが、それがそうではない場合の私たちの存在も貴重といえるでしょう。

何のために生を受けて生まれてきたのか!

どの子も十分に笑顔の人生が踏み出せるように、祈らないではいられません。

Filed under: 未分類,社会情勢 — itsuko 13:55