< 撮りました、スーパーブルーブラッドムーン! >


ブルームーンに願い事をすると叶う?という説があります。
明日は雪ではなく、雨でお願いします。雨にしてください。
インフルエンザの感染も、これ以上広がらないように、発表会が無事に開催されることを、この赤い月に祈りました。


ブルームーンに願い事をすると叶う?という説があります。
明日は雪ではなく、雨でお願いします。雨にしてください。
インフルエンザの感染も、これ以上広がらないように、発表会が無事に開催されることを、この赤い月に祈りました。
大寒から6日。日本にも最低気温を記録する特異日があるようで、
カレンダーには本日26日がそう記されています。
そういえば昨日は48年ぶりに東京の最低気温が̠̠零下4度を記録した日となりました。
本当に冷蔵庫、いやいや冷凍庫に入っているような毎日が続きます。
今週で発表会のリハーサルを終えました。
今年も各クラスの出来上がりは上々で、当日が楽しみです。今年は大道具や小道具がたくさんあり、舞台設置が少々時間を取っています。
裏方さんは大忙しです。今年も子どもたち以上に頑張ってください。
お陰様でインフルエンザの感染は広がりを見せず落ち着いています。
皆様が予防に努めてくださっている証拠でしょう。
このまま来週1週間で子どもたちの気分を最高潮に持って行き、体いっぱいで表現する発表会をお家の方に見てもらいます。
毎年感じることですが、ふきの子会の練習が始まると、なんだか子どもたちが急に大人になったような感覚を覚えます。
自分の役に自信を持って生き生きと取り組んでいるからか、少々生意気になるのです。
「エッヘン!僕は、私は、こんな役をやるんだぞ!!!」という気分だからでしょうか?
お互いの頑張りを評価しながら、出来なかったところを指摘しながら、先生さながらに指導し合っているのです。
生意気にもなりますね^^;
外は大寒波でそれはそれは毎日寒いですが、園内は子どもたちのやる気満々の熱気で高温注意報状態です。
引き続きインフルエンザ、プール熱(咽頭結膜熱)など)の症状に気を付けて、
週末を健やかに過ごしてください。
本日はふきのこ会のしおりを持ち帰っています。
各クラスの発表内容と諸注意が載っていますのでご確認の上当日を迎えてください。
天気予報が言う通り、今日は朝から靄がかかり、気温が上がっているのがわかりました。
温かいですね。アメリカの東海岸ではモーレツな寒波で町中、川まで氷り、今日のような温かさでその氷が一気に溶けて、
アイス・ジャムというシャーベット状の氷が町中を覆っていました。
こんな地球環境を世界中が危惧している訳ですが、
電波塔として世界一を誇る東京スカイツリーでは、二酸化炭素などの温室効果ガスを計測する機能が作動しています。
地上250メートルの機械室地点で毎日計測している訳ですが、
計測数値を分析することで二酸化炭素の出所が、化石燃料を利用しての物なのか、植物の呼吸によるものなのかを導くようです。
今年打ち上げが予定されている温室効果ガス観測技術衛星「いぶき2号」からの全地球観測データと組み合わせて、精度を上げるようです。
ここから得られるデータが、アイス・ジャムを解決してくれるのかしら?!
とにかく地球の大気が狂っているので、何らかの対策は必要です。
今日は温かくて気持ちは少しほっこりですが、喜んでばかりもいられません。
隅田川から見た向かいのビルのスカイツリーの半分^^;
ネコを媒体とするウィルスが人に感染して死亡した例が報告されました。
鳥インフルエンザは毎年その発生が報道されています。
今年も東京都の大田区?でオオタカの死骸から強高原性鳥インフルエンザが確認されました。
普通に接していたらお互いが遺伝子を交換することはありませんが、
特別な方法で密接にかかわると体内にそのウィルスが侵入することがあります。
そうならないように必要以上の接触は避けた方がいいでしょう。
それぞれその種にしか感染しない病気を、人のかかわり方次第でこちらへ呼び込んでしまわないように、
家庭で愛玩動物を飼育されている方々は注意した方がいいでしょう。
北海道ではキタキツネが媒介するエキノコックス症という感染症があります。
野鳥への接し方は普通にしてください。
内臓を処理したり、調理したりしなければ感染することはありません。
そもそも野鳥の狩猟は法律違反です。
幼稚園では人のインフルエンザがれんげ組とひまわり組に発生しました。
感染予防にマスクの着用も心掛けてください。
この冬一番の寒さでしょうか!
お池の水は全面凍結!昨日、この氷を足で突いていて落ちてしまった子がいました。
そんなに氷は厚くなかったね。身をもって体験したのでした。
そして今日のカナダのウィズベクという地域は、氷点下62℃ですって・・・・・・・?
果たしてこれは地球上の生きものが生きていける気温なのでしょうか???
どんなにお日様が出てもまだ氷点下でしょう???
寒い寒い冬です。皆様どうぞ体調管理に気を付けて、この冬を乗り切りましょう。
ながつた幼稚園に毎年人形劇を届けてくれるチロリン劇団さんは、1月公演には獅子舞を付けてくれます。
この獅子舞も最近ではまずお目に掛かれない日本のお正月の風物詩ですが、
長津田の街には長津田囃子保存会があって、昔から獅子舞があります。三が日には町を練り歩く姿をご覧になった方もいるでしょう。
子どもの頃、この獅子舞軍団がいきなり玄関から入って来て、子どもの頭をかじる行為に、私と妹は怖くて怖くて裏口から靴も履かずに逃げ回ったことを覚えています。
「ピーヒャラ、デンデン」とお囃子の音が聞こえたら臨戦態勢でした
今日はホールでそんな姿が見られました。
人が入っていることがわかっても、あの獅子の口に咬まれるのは怖い!
そうですね、怖い怖い。でも健康を願ってのおまじないが付いているから、ちょっと我慢すれば今年1年いい事あるよ!
と、何人かの子どもたちは遠回りをして獅子を避けていました。
ほんの少しですが日本古来の庶民の文化も知る機会になればいいです。
獅子に咬まれた多くの子、そして咬まれなかった怖かった子に、今年1年の幸福を願います。
また今年もスタートしました。
もうすっかり平日が戻り、気分もお正月は終わりです。
朝の子どもたちはお正月のご挨拶をする子も多くいました。
冬休みはきっとあちこちでご挨拶をしたでしょう。いいですね!
そんな中、冬休みにお出かけした感想を聞いたテレビのインタビュー報道が印象的でした。
ながつた幼稚園のお友達も山形駅で山形放送局に取材を受けた子もいたようですが、
海外から帰ってきた小学1年か2年生に聞いた答えが、
「お尻を洗うトイレじゃなかったから嫌だった・・・」と!だった・・・・?インタビュアーも思わず「そこーーー!」と突っ込むほどでした。
海外に行ってその地の風景や食べ物、やってみたことや言葉に新しい発見が欲しいところですが、
小学生にして日本の生活水準と違う環境が嫌だったとは、いかにこの国に暮らす子たちが衛生的に整った環境で生活しているかが伺われるコメントでした。
町はきれいで人々は奥ゆかしく丁寧。
順番を待ち相手を思いやり自己主張しない。
そんな国柄が小さな頃から身に付くと、そうでない海外に行った時にまず感じることが生活環境のギャップなのでしょう。
文化や街並み、言葉や服装などに関心を持つことは二の次かもしれません。
お正月休みの印象は改めて自分の住んでいる国が恵まれていると感じたことだった・・・・?
これはこれで良かったのか・・・・。
どちらにしても子どもたちはまた一つ大きくなって皆元気に登園出来ました。
感染症のお友達もいません。インフルエンザは出ていません。
噂ではそのような子がいるそうですが、報告は受けていません。
皆さんで引き続き予防してください。
今年もよろしくお願いします。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は創立50年を迎えます。色々計画をしていますが、無事に終えられますように、職員の力を借りて祝いたいと思います。
今日は元旦。
ご自宅でご実家で、旅先で、と家族の優しい宵を過ごしていらっしゃるでしょう。
お正月は空気が柔らかく、優しく感じられます。
きっと日本人の持つお正月に寄せる思いが、空気感を生み出すのでしょう。
そう感じるのは私だけでは無いと思います。
今年は戌年。
どうやら連れ合いが年男のようです!
私は亥年なのでどうにも反りが合わないのですが、
まあ仲良く助け合って、我慢しあって今年も頑張りましょう。
皆様は冬休みを穏やかにお過ごしください。
終業式を迎え、ホールに集合して冬休みのお話を聞きました。
きちんと整列でき、お話しが聞けることは素晴らしい事です。
ながつた幼稚園のお友達はけじめがついて、自分の行動をコントロールできるお友達です。
それが出来るのも多くの先生方が関わり、一人一人に配慮しながら共に進んでいけるように促しているからです。
そんな役割を担ってくれているのが補助教員の先生方。
今年度は年中組に一人の先生が就いてくれていますが、
クラスだけに留まらず、全体に目を配ってくださり、子どもたちのそして先生方の補助をしてくれます。
毎年有難く感謝しながら、若い先生のお手本になりながら幼稚園の活動を支えてくれています。
その先生が通勤途中に眺めているのが鶴見川。
今その川にシラサギ(白いサギ類の総称)が集まっている箇所があるそうです。
その様子を見るたび心が和み、私が鳥の話をしているのを思い出してくれるそうです。
これが「やさしい気持ち」です。
私は毎年一般の方々を対象にした探鳥会を開催しています。
そこへ参加してくださった方の多くが感想として残してくれる気持ちが、
心が穏やかになった、という感想です。
鳥がかわいらしかった、ゆっくりできた、楽しかった、嬉しかった、素敵だった、違った年齢の人と話が出来た、身近に多くの鳥がいるんだなー、
と、とにかく心が安らかな状態になり、他者を又は自分以外を肯定して見られる言葉が出てくるのです。
子どもたちにも話しました。
「サンタさんからプレゼントをもらったら、ありがとう!と心を込めて思いましょう」
「世界には食べる物もない、お父さん、お母さんもいない、住むお家もない、みんなと同じ年のお友達がいるんだよ」
さて、幼稚園園児にどこまで伝わるかわかりませんが、
人から受けたやさしさは、また他の人へも伝えられるはず。
人にやさしくするのは、巡り巡って自分のため。
情けは人の為ならず、です。
野生動物が必死に生きる姿に心が和むのも、プレゼントをもらって心が温かくなるのも、
一人じゃないからですね。
そんな気持ちを感じてもらい、また新年を迎えましょう。
幼稚園ではインフルエンザのお友達は出ていません。
年末年始も予防に努め、やさしい気持ちで冬休みを送ってください。
来週は今年の酉年を惜しみながら、身近な野鳥たちオンパレードとします。
ご存知ですか?横浜には市民の森制度という緑地確保の対策があり、地権者の理解が得られれば緑地を買い取って保全する制度があります。
長津田小学校の裏の森林もその緑地としてホームページに公開されています。開園(立ち入り)はまだ出来ません。
横浜市の税金として2009年から始まった「横浜みどり税」はこのような緑地の確保に使われています。
林市長はこの税金を継続する旨を公表しています。
そして横浜市は神奈川県下にある政令指定都市。市民は県税も払っている訳で、
神奈川県が徴収している税金の一つが、「水源環境保全税」住民税に乗っかっています。
文字通り県民の水源維持(丹沢山系の水源確保とその地の保全)に使われています。
だから関東の水がめとしてよく夏場の水量が報告される5つほどのダムからは、飲料水をもらっていないのです。
そして今度は国が、2024年から「森林環境税」なる税金を徴収することが決まりました。
よって横浜市民は3つの自然環境に対する目的税を支払うことになるのです。
国の税金は手付かずになった里山の保全が主な目的です。
人が作った里山は、人が管理しないと藪になるばかり。
藪は野生動物たちを人々に近づける道筋になり、山林の崩壊は自然災害の大きなリスクになります。結局人にも動物にも不幸な結果をもたらします。
こんな環境を保全して、人と動物たちの暮らしを棲み分けし、土壌の保全と自然災害への機能、生きものの多様性を確保するための税金です。
これはこれでこれからの日本の生活環境の健全性にはとても重要な課題です。が、
3つの税金は少々痛い。隣接する川崎市、大和市、町田市、にでも転居すると2つ、または1つに減らすことは可能です^^;
年末を迎え、来年度以降の税制改正も気になるところです。
一国民として税金の使い道はしっかりとチェックしたいですね。
今日は各クラスの大掃除に保護者の方のお手伝いをいただきました。
寒い中、ありがとうございました。
一緒に来た子供たちもせっせと手伝っていたのが良かったです。
明日で冬休みを迎えます。またサンタクロースのお話をしましょうか???
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