< 今年も半年が終わるのですね・・・ >
令和2年は結局コロナウィルスによって始まってしまい、もう半年が過ぎようとしています。
あっという間で、なんだか思い返すにも抜け殻のような気分です。
でもこれからの半年が今年の重要な日々になりますので、また職員みんなで頑張らないといけません。
明日から7月。新しい出会いや経験があるでしょうか!
【しょうちゃん2号】が仲間入りしました。アオダイショウのお兄さんです。
令和2年は結局コロナウィルスによって始まってしまい、もう半年が過ぎようとしています。
あっという間で、なんだか思い返すにも抜け殻のような気分です。
でもこれからの半年が今年の重要な日々になりますので、また職員みんなで頑張らないといけません。
明日から7月。新しい出会いや経験があるでしょうか!
【しょうちゃん2号】が仲間入りしました。アオダイショウのお兄さんです。
朝、外遊びが始まる前、それぞれのクラスで遊び、9時になると外に出てきますが、
今日は年長さんのあるクラスからこんな声が聞こえてきました。
「ごはん出来たわよ~~~」
「早く食べてね・・・」
というお母さん役の女の子の声です。
まるでお家のお母さんが言っている言葉を、そのまま真似ているようで、微笑ましく、おかしく、子どもたちの遊ぶ姿が想像できました。
きっとコロナ感染防止による外出自粛期間には、家族がみんなお家にいるので、この言葉を何度となく聞いていたのでしょう。
皆に食事を促し、忙しく準備するお母さんの姿を模試しているようで、家庭の一コマを垣間見た気分になりました。
やはり食事を作るのはお母さんですかねーーー?
もうすぐ父の日もありますが、「お父さん、ありがとう」と共に、お父さんがみんなの食事を作り、
「ごはんが出来たぞ===」と呼んでみると、お父さんの株もぐんと上がるのではないでしょうか^^;
この際、男子も厨房にじっくり入ってください。
先生方は頑張りました。本当に毎日よく動き、皆で協力しています。
初めての食事を職員総動員で終えました。
子どもたちも初めての経験です。
どうしてこのような状態で食事をするのかも聞いて、
子どもたちも受け入れてくれました。
初めての給食のわりには、年少さんはよく食べていました。
完食した子もいたようです。
昨年の4月の初めての給食では、先生は走り回っていたそうですが、
今年はそのようなことも無く、子どもたちも落ち着いていたようです。
6月も中旬になっています。ご家庭での食事の仕方の練習もあったのかもしれません。
これから毎日の食事に向けて、少しづつ改善しながら上手に流れるようにしていきます。
年長さんは机で食べられるように仕切り版も追加購入しています。
25組を作成するのに少し時間をいただきますが、それまでは何とかクラスで済ませられるようにしたいと思います。
動画を配信しました。こちらもご覧ください。
イタリアのカプリ島。そこで有名な「青の洞窟」
確かスパゲッティーの名前にもなっていましたが、太陽の光を反射して美しい青に染まる海面が世界中の旅行客を魅了しています。
しかし実は、その見学客の多さで海は濁り、本来の青さは拝めなかったとか・・・・!
しかしコロナ禍における観光業の停止で人の行き来が無くなり、船の操業が止まったことで、
海が澄、魚が戻り、本当に洞窟が青くなったそうです。
地元の人も大喜び!子どもの頃に見た色が戻ったと、カプリ島の住人は目を丸くしているそうです。
あの濁ったガンジス川も川沿いの多くの工場の操業が止まったことで汚水が止まり、きれいになったそうです。
ツバメは人の活動を繁殖に利用していますが、
地球上の多くの自然環境で、人の活動が影響を与えていることは今世界中で報告されています。
ネパールでは市街地からヒマラヤの峰々を大気汚染で望めなかったのが、
今は見えるそうです。
一旦止まった経済活動が再開を始めています。
ましてやこれまで以上の活発化を求められています。
人の生活様式は変える事は余儀なくされていますが、
果たしていつまで青の洞窟は青く、ガンジス川は澄み、ヒマラヤの山々を町の人たちは眺めることが出来るのか・・・・。
結局は私たちの心掛けと取組に掛かっています。
【富士山麓奥庭から見た月】

やっと、やっとツバメが園舎の周りを飛び始めました。
やはりツバメたちは人の暮らしに密接して子育てをしているのでしょう。
今まで幼稚園の周りの人出は例年の3分の1以下。ましてや4月から5月はほぼ「0」でした。
今日から全員の子どもたちが戻り、朝の玄関が賑やかになるのを待っていたのでしょうか!!!
グラウンド側にも様子を見にきていました。
人の暮らしの営みが、野生動物たちの繁殖の指標になることを、ツバメは教えているのかもしれません。
世界中で人の流れが止まった2020年の春。
ツバメたちにはこの異様な状況がどのように映っていたのでしょうか???
大気汚染が極端に減ってきれいな空域を取りもどしても、
ツバメの繁殖には賑やかに活動する人々の生活が必要であったとなると、これまた皮肉な持続可能な活動計画になりますね。
どちらにしても足場を取り付けた幼稚園の建物に、あの最高に可愛いツバメのヒナを迎え入れたいものです。

月にはウィルスは存在しない!と言いますか、宇宙ではウィルスの研究も始まっているようです。
今日は芒種。もう夏です。そして明日はストロベリームーン、6月の満月をこう呼ぶそうです。
明日は午後から雨模様なので、今夜の月を楽しみましょう。
地上はあれこれ大変な毎日ですが、遠い宇宙で輝く地球の衛星を眺めて、ほんのひと時心を癒してみませんか。
来週からは本来の幼稚園の姿が戻って来ます。
幾つも注意事項はありますが、子どもたちの健康と体験活動を保障したいと思います。
週末はゆっくり休んでください。
6月初日からしとしと雨になっている関東地方。
多くの学校が分散登校を始めました。
一足早く幼稚園リズム復活を始めたながつた幼稚園では、
衣替えに伴って、新しい夏服が目を引きます。
年少さんがほとんどですが、色鮮やかな夏服が駆け回っています。
女の子のワンピースにはポケットがありません。
安全ピン等でハンカチだけ上手に付けてください。
今後改良できるか、制服屋さんと交渉中です。
そして丁度この学校が再開された時に、北九州では心配な感染が発生してしまいました。
しかし小学校での感染の元が小学生本人の行動による所とは考えにくいです。
ご家庭内の濃厚接触者としての陽性から来る症状でしょう。
ましてや幼稚園児が一人で市中を歩いたり、どこかで活動したり、飲食をすることは考えられません。
とすると、幼稚園や学校でこのルートを防ぐ手続きは、検温しかありません。
まずはご家庭でしっかりと子どもたちの健康状態を確認し、体温を測定して登校(登園)することが必須です。
今日からクラスの全員が登園を始めましたが、検温を忘れて登園したお友達がいました。
まずは一人一人が出来る防止策を徹底して守り、自分の体調を管理し、人への感染を防ぐ自覚が大切です。
多くの人数になった時は、頻繁な手洗いはもちろん、換気や活動によってはマスクの有無を選択することを繰り返しやって行きます。
生活スタイルを少し変えて行うことが肝要でしょう。
本日ながつた幼稚園では体調不良で休んだ子が3名ほどでした。
みんな元気で登園してきました。
不安ばかりが先行し、日常の生活に身動きが取れなくなってしまう精神状態を危惧する医師も多いです。
ウィルスに対する正しい知識と認識を持ち、幼稚園では必要な感染防止に努め、環境を整える。
こうしてウィルスと付き合っていくしかありません。
今月後半には県を超えての移動も緩和されるでしょう。
益々人と物の動きが増して来ますが、粛々とウィルスとの共生を正しく進めて行きましょう。
ウィルスは宿主がいないと生きていけません。
宿主にならないように、又は自分から宿主を増やさないように心掛けることが必要です。
感染症の混乱で思いもよらぬ年度初めとなった令和2年。
おまけに神奈川県は最後の最後まで感染者数が減らない県となってしまった。
「大丈夫・・・」という声も聴かれる中、しかし子どもたちの幼稚園での保育活動を受ける保障を何とか保ちたいと思った。
分散登園2日目。思わぬ成果も見えて、子どもたちは例年よりスムーズに幼稚園活動に馴染んで行くのかもしれない。
何しろ先生方がたくさんいる。うじゃうじゃ居る。
これがこの感染症渦の中いいのか悪いのかわからないが、どこかで泣き声が聞こえれば、一人そして二人の先生が駆けつける。
どこかへ走り出すお友達がいれば、すぐ後を追って一緒に寄り添う。
午後からの時間は生活リズムがいつもと違うため、少々戸惑うだろう。でもあちらこちらで子どもたちを盛り上げる。
2回目の登園に入り、少しずつ幼稚園を思い出しているような年長・年中さん。
やはり幼稚園には子どもたちの弾む声が必要だ。
そしてその子たちを見つめる、先生方の姿がよく似合っている。
彼女、彼らは子どもたちを前にすると実にいい顔をする。
私の話を聞く時とは大違いだ^^;
この職を選んだ理由が輝いている。この時ばかりはコロナ感染の不安はきっと消えていると思うが、
ふと立ち止まるとマスクを付けた顔で表情は全部見えず、あまり近くで接することもままならない今は、
本来の子どもとの信頼関係を作るのはまだまだ先になる。
今日は年少さんもホールで思いきりボール遊びをし、きり・きく組はグラウンドを走り回り、お山に登った。
本の一時だが子どもの子どもたる本能が体中を巡ったと思う。
お帰りにはよく手を洗い、消毒をしてからお水も飲んで、また次に来る日の話をしよう。
早く平穏な日々が戻ることを願って止まない。
皆さんツバメを見ていますか?
毎年必ず飛来し、巣作りをしていたツバメが、今年は全く寄り付きません。
時々上空をチュルチュル鳴きながら飛びますが、
幼稚園玄関に巣は一つもありません。いったいツバメに何が起きているのでしょう。
私はコロナの防止で、人の暮らしが一変しているのが一因になっていると思います。
特に都会では。
どうして、どうして・・・・・・?と空を眺める悲しい日々です。
そしてお池ではトンボが生まれません。
毎年5月の連休辺りで、クロスジギンヤンマが続々と誕生しますが・・・・・・?
泣きそうです。
私のモチベーションを上げてくれる季節の生きものたち。
早く会いたいです。ツベメのヒナの、あの可愛い顔を見たいです。
そして今年もそろそろやって来る、キアシドクガの乱舞。
毒はありませんが、なぜか名前がキアシドクガ。
ヤガの1種で、最近あちこちで見られる害虫です。
ミズキとい落葉樹の葉を食べ、木を弱らせる厄介な虫。
昆虫会も思い通りには行きません。
さて、外出自粛の行動変容を余儀なくされて、ストレスが溜まる子どもに大人。
こんな時は野外を散歩して、自然の力を味方にしましょう。
森林浴という言葉は日本の林野庁長官だった秋山氏が発案した言葉で、
『Shinrin-yoku』として国際語になっています。
自然に触れることは身心をリラックス、そしてリフレッシュする効果が科学的に証明されています。
五感を使って自然の中で過ごすことが、イライラを解消し、自律神経をなだめ、交感神経・副交感神経の働きを整えます。
幸いにも日本の行動自粛の中に散歩は含まれていないので、目で新緑を眺め、耳で鳥の声を探し、鼻で木々や花々が醸し出す香りを楽しみましょう。
触れられれば木肌にも触れて、物言わぬ樹木の存在を確認しましょう。
明日から本来なら大いに春を満喫できるゴールデンウィークの始まりです。
でも今年はいろいろ出来ないから、自然の中に生かされていることを実感する習慣としてください。
画面では空気間や1/fゆらぎ効果を感じられないので、是非外へ出て木々の、そして葉の作り出すパワーを感じ取ってください。



これは囀るアオジという野鳥。
お池の脇にあるモミジの新葉と、花の中で鳴いています。
季節は4月でーーーす。

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