< 雨水 >
今日は雨水。雪も雨になり農耕の準備を始める時期。
そしてお山の管理の方法を専門家に聞きました。
これからの手入れ方法を整理し、もっともっと活用できる里山!目指して管理をします。
これからは保護者の皆様にも活用していただけるように、手入れをします。
これから3月は手入れの時期なので、忙しくなります。(お山でも!)
こうご期待!
今日は雨水。雪も雨になり農耕の準備を始める時期。
そしてお山の管理の方法を専門家に聞きました。
これからの手入れ方法を整理し、もっともっと活用できる里山!目指して管理をします。
これからは保護者の皆様にも活用していただけるように、手入れをします。
これから3月は手入れの時期なので、忙しくなります。(お山でも!)
こうご期待!
年長さんのドッチボール大会が穏やかな空の下で行われました。
風もなく、気温も高めで良かったです。
どのクラスも大接戦で、今年は4位が無く、同立の3位まででした。
子どもたちの応援と保護者の皆様の歓声がグラウンド中に響いていましたね。
卒園のよい思い出になったことでしょう!
密集したコート内でのジャッジがかなり難しかった場面もあったようですが、
どこからも不服申し立てもなく、第4の審判(いるの?)の登場シーンも無く、終わったようです。
観戦の皆様のマナーの良さにも助けられ、スムーズに終了いたしました。
そして今日はあのダーウィンの日です。
あのダーウィンは「ダーウィンが来た」のダーウィンですが、生物を種別に分類した第1人者です。
しかしダーウィンより前に、既に分類学を進めていた博士がいます。
それはブラキストン氏。彼は日本列島の生物相を分けた人で、北海道と本州の間、津軽海峡がそれに当たるとして生物の境界線を引いた人です。
実際、本州には生息していて、北海道にいない生物やその反対も多いことがわかっています。
代表選手がニホンザル。世界の霊長類の中で最北端に棲む猿が青森県のニホンザル。
分類学上重要な境界線であることは今だに変わりません。
そんな事を考える、今日はダーウィンの日でした。
間違っていました。
昨日のこのページにフクロウを追いかけている記事を載せました。
しかし、この私の行為は間違っています。
それぞれの場所で棲み分けをしようと言っおきながら、
私は彼らの領域を犯していたのです。
夜は彼らの領域。ましてや林や開けた草原は絶好の狩りの場所。
そこへ私のようなただフクロウ見たさの自分の欲求だけで、一方的に友達なんて言って。
彼らにしてみたらまったくもって迷惑な存在であり、自分たちの棲家を脅かす侵略者に過ぎないのです。
間違っています。私の行為は。
彼らと本当の友達になるには、
生息していることを確認したら、あとはそっと見守り、その環境を崩さないように残すこと。
これが何よりの友達としての証です。
そこに一生懸命にならないと、彼らとは本当の友達になれません。
珍しい鳥や貴重な植物を、ただ人間の見たい!
欲望だけでその場を荒らし、カメラに納め、ひどい時は取り去る行為は、
その動物や植物を脅かしているだけに過ぎない、非常に愚かな問題が各地で起こっているのです。
私はこれと同じ行為をしていたことになります。
自分の記事を読んでみて「ハッ」としました。
今度この林に彼がやって来たら、静かに声を聞き、小声で言います。
「ごめんなさい。友達になりたかっただけです。でもここはあなたの場所。
あなたが気持ちの良いように使ってください。私はいつでも、いつまでもあなたの味方です。」
月齢が13,9の無風。
きっと来る、彼が来る。
深夜11時30分、私はそっと窓を開けた。
いる、彼だ、やっぱり来た。
何度も何度も鳴いている。
無風は彼らにとって絶好の狩りのチャンス。
でもここは私が存在する合図を今まで送って来た場所だ。
きっと縄張りを宣言しているんだ。
実は私を呼んでるのか?ここは私のテリトリーだから。
負けじと彼は彼の存在を主張しているんだ。
すぐ近くにいる。んっ、飛んだ。
でもまったく音がしない。フクロウは本当に音を立てずに飛ぶ。
2月3日の深夜午前1時まで、私は久しぶりの再会に寒さも忘れ、彼の声に導かれて林の中を歩き回った。
月明かりと私のヘッドライトだけ。
動物用の赤いライトを当てると、彼の目は赤く光り、確かにその存在を主張している。
私をじっと見つめ、首を左右に振る。
そして無音で飛び立ち反対方向で鳴き始める。
このまま彼が飛び去らなければ、私はきっと明け方まで彼と会話をしていただろう。
彼は杉の葉の中で静かに寝ていたハシボソカラスを追い出し、追いかけ、私の頭上に戻ってきた。
ふんわりとした身のこなし、林に溶け込んだうす茶色の胸、私たちと同じ、顔の中央に目を付けたその野生動物は、確かに私たちの身近な場所で夜という時間帯に棲みついている。
共に生きよう、私は町で、あなたは林で。
これは私の大好きなもののけ姫のラストシーンに、アシタカがサンに言う台詞。
「共に生きよう、サンは森で、僕はたたら場で」
私たち人間がほんのちょっと配慮すれば、ふくろう(山犬)が豊かに生きられる場所がいつまでも残る。
{山犬とはオオカミのこと。日本にはかつて全国にニホンオオカミが生息していた。そして絶滅したのです。もののけ姫の様に}
お互いのテリトリーを荒らさず、尊重し、いつまでも共に生きよう。
また会おう、友よ!
せっかくの十六夜月も雪空で見られない冷たい今日でした。
何度も言いますが私は冬派なので寒いのは苦でなく好きです。
昨晩も夜空がとても綺麗だったので、モコモコに着込んでデッキに寝転がり、屋根と屋根の間から見える星々を楽しみました。
天の川はやはり横浜の地からでは見えませんが、
おうし座、ふたご座、オリオン座、そして密かにやまねこ座、なんていう星座も見つけられました。
流れ星も一つ見ましたよ^=^
昨日は木星が綺麗で、なんと木星の衛生4つ(イオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト)が、
双眼鏡を使えば並んで見えるんですよ!!!
夜の星座も春の位置に近づいています。
そしてふきのこ会は終わりましたが、早くもふきのとうが小さな顔を出しました。
先週からひとつ、ふたつと見つかり、今週は大分多くなってきました。
年々芽を出すのが早くなっています。
やはり温暖化???でしょうか???
時は確実に巡っています。春は来ていますね。
これは2011年2月のふきのとう。

そして今年の画像が消えました^^;無いのです。
編集中に行方不明です。(ジャンジャン)
明日は観劇会を開きます。
雪予報ですが予定通り行います。
どうぞ暖かくしてお出かけください。危なくなければ^^;
生息数の急激な減少で漁獲枠を大幅に制限されたクロマグロ。
もちろんその原因は日本人を筆頭に人が食べるという行為(捕食者)の増加による減少です。
「食う・食われる」は生物界の掟。
だからしょうがないのですが、要はバランスの問題です。
地球の生物相は全てが何らかの関係を持ってつながっています。
それが絶妙なバランスで保たれているから成立しています。
それらを壊しているのが悲しいかな人間。
そして水槽に閉じ込められたクロマグロ。
ご存知のように葛西水族園ではこの貴重な大型魚が不審な死を遂げています。
まだ原因は特定できてないようですが、何らかのウィルスが見つかりました。
本来回遊魚であるクロマグロは寝るときも泳いでいるくらい移動していないと生命維持ができない魚類です。
いくら大型水槽といっても、限られたスペースに多くの魚を入れることはその管理には大きなリスクがあったはずです。
たまたま今までは飼育が上手く行ったが、やはり難しかったという結果が今回の大量死ではないでしょうか?
鳥インフルエンザは同じ場所に大量の数が集まっている事が原因で発生する問題です。
だから鶏であり、集中して越冬しているツルやカモやガンやハクチョウです。
考えるに、このクロマグロも結果として生息環境が起こした大量死なのではないでしょうか。
鳥インフルエンザならぬ、魚インフルエンザです。
水族館は大好きで、私は長い間海水魚を飼育していました。
それはそれは管理が大変でした。休日はほぼ彼らの世話で明け暮れました。
でもその頃の私には唯一の心の拠り所でした。
色とりどりの魚を見ることは人々を癒し海中の自然環境を感じることができます。
でも水族園のクロマグロたちは、人に捕まって食べられない代わりに、同じ場所を一生回遊する運命となりました。
それは彼らにとって死を意味したのかもしれません。
犯してはいけない生物それぞれの生態を、人は自分の都合で犯しているのです。
あの大型魚が水槽内を泳ぐさまは雄大で迫力があり感動ものですが、
彼らはいつか外洋に出られる日を信じて、ぐるぐるとアクリル水槽を回っていたのかもしれません。
回転寿司でカタカタと皿音を立てながら回る以外にも、クロマグロに受難はあったのです。
錦織くんが頑張っています。サッカーのアジアカップも開幕します。
オーストラリアでの試合の合間、コアラを抱っこしてはにかんだ写真が流れました。
ウォンバットを抱っこする本田選手の写真もお茶目でした。
いつ見てもかわいいそのコアラがまたもピンチです。
動物園でコアラを見ると1匹連れて帰りたくなるのは私だけではないでしょう!
大規模な森林火災による火傷です。
オーストラリアは現在真夏。乾燥した大地では自然発火が起こり、毎年森林から住宅まで被害を受けるそうです。
そしてこの夏も火災が多く、動植物にも大きな影響が出ているようです。
ご存知のようにコアラです。
火が近づいて来てもすぐに飛んで逃げることが出来ません。
実は結構早く走りますが、周囲に火が迫ったら、立ち、いえ座り尽くすのでしょう。
今日の新聞記事の写真は、お尻と両手足に火傷を負ったコアラがうつ伏せに寝かされて、
両手足を薬の器に入れられていました。
発見されたコアラはまだ幸せです。
消防隊に発見されず、焼死するコアラも多いのでしょう。
消防隊は人の救護に野生動物の救護まで担っているようです。
何たることでしょう。
このように突然の自然災害で環境が壊されてしまうことを「攪乱」と表現しますが、突然の現象が実は次生物発生の原動力にもなるので、自然界では悪いことばかりではありませんが、それが頻繁に発生すると結局全てを亡くしてしまうことになります。
私もコアラを抱きたいと常々思っていますが、この1属1種の世にも珍しい動物が末永く生きていけるように、地球を怒らせてはいけません。
私たち人間がその活動を見直す必要があるのです。
ガンバレ、コアラ!
そして2015年にも少し慣れてきて、もう1週間が過ぎました。
3連休もゆっくりと過ごしましょう。
おしまい!
冬休みも終わりの日曜日。
ずっと静かに過ごしたお正月でしたが、どうしてもウズウズして、外に出ました。
出かけたのは舞岡公園。横浜市の港南区に位置しています。
お目当ては2年とも空振りの鳥。
情報は無く、多分いるだろうとウズウズ任せに行った甲斐があり、3年目にしてやっと出会うことが出来ました。
図鑑で見ていた顔はやはり変な顔^^;
ほとんどの鳥をカワ(・∀・)イイ!!と思いますが、このシギ類の顔は決して可愛いლ(╹◡╹ლ)とは言えませんね。
でも愛嬌があるのね、目が頭の上の方にあって・・・・・。
そこは寒い冬を乗り切るため旅をして来たわけですから、ニッコリと迎えて見守ってあげましょう。
ミミズが大好きなので、毎日ぬかるんで落ち葉がたくさん落ちているような林の湿地にいます。
このような場所はだから大事ということです。
それぞれ好きな場所が違うから、自然環境は多様でないとダメなのです。
森も林も海も川原も、湿地も砂地も岩場も草地も。
鳥好きの方は冬の間に行ってみてください。春が近づくと繁殖地へ帰りますから。
双眼鏡がないとちょっと遠いです。
こんな鳥も生きているんですよ、横浜市内の公園で!
今日は七草。野草のミネラルを粥にして今年も健康でありますように!



冬のアイテム氷。子どもたちはなぜか氷に引き寄せられる。
今日は霜柱とお池の氷。
全面凍結した池の氷を取っては割り、割っては落ち!
手を伸ばして氷を取ろうとしたら、あら!池に落ちちゃった・・・・・。
とそれほど氷に惹かれる冬。
霜柱も手に取って、足で踏んで!楽しいね。
そして今日はこんな鳥を発見!!!
お池が全面凍結のこの時期に、南の鳥のインコ。
それもホンセイインコが赤い嘴と器用な足で、お山の木の実を食べていました。
ホホホ、なんとこの寒さの中、君はどうしているのでしょう?
本当はここにいてはいけないのよ^^;
インフルエンザが流れてきました。今日は40名の欠席者。
先生も2名ダウンです。やっぱり空気感染は防げないか・・・・・。
皆様もどうぞ気をつけてください。
ではよい週末を!







午後からは冷たい雨、もしかして少し霙のような雨になりました。
今日は幼稚園の開園記念日です。46年目になります。
長いのか、まだまだこれからなのかわかりませんが、とりあえず続いています。
創立者をなくしましたが、これからも地域の幼児教育を支えるべく、頑張るしかありません。
教職員みんなで(プロジェクトもね^^;)力をひとつにして、子どもたちの未来を育むお手伝いをしていきましょう。
夢のある仕事です。そして子どもたちは私たちにパワーをくれます。
だからこそこれからも幼児教育にこだわって行きましょう。
こんなお話をいただきました。
私は日本野鳥の会(日本で一番大きな環境保護団体)に入って神奈川支部で活動(全くのボランティア)していますが、
私よりもっともっと前からここの事務所でお手伝いをしながら、野鳥観察をされていたという保護者の方が話してくださいました。
私なんかまだまだひよっこです!
その方がお子さんの名前を冬鳥のルリビタキから取ったといいます。私の自然保護活動や野鳥観察の発信を応援してくださいました。
なんて素敵なんでしょう!きっと自然を愛し、心優しく、美しい人になるに違いありません。
まだまだ他にもきっと同じような仲間が、保護者の方の中にもいらっしゃるのでしょう。
昨日こんなお話をいただき、46年目にまた勇気づけれました。
応援してくださる方がいるとは、実に有難く、嬉しいことです。
益々野鳥たちを守っていきたいと思いました。
冬は野鳥にとって試練の季節。幼稚園経営も少子化の中困難な事業です。
冬の厳しい時代ですが46年の力を武器に変えて、乗り切って行きましょう。
ルリビタキ♂

ルリビタキ♀
46年のお誕生日ですから特大写真で終わり。(画質は悪いけど^^;)

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