< おかえりなさい、ツバメさん。園舎に到着ブラボー・・・ >
今年は3月20日頃からあちこちでツバメの飛来が伝わって来ました。
幼稚園の園舎では毎年ヒナを孵している、まさにここが故郷です。
今年も、おそらく同じ個体であろうオスのツバメ2羽が帰って来ました。
おかえり、ツバメさん!
はるばる海を渡って、日本列島を目指し、そして横浜のこの地にたどり着くその生態に畏敬の念や野生動物の神秘や偉大さを感じずにはいられません。
私の胸を毎年熱くするツバメの再来に今年も励まされての始業です。
今年は3月20日頃からあちこちでツバメの飛来が伝わって来ました。
幼稚園の園舎では毎年ヒナを孵している、まさにここが故郷です。
今年も、おそらく同じ個体であろうオスのツバメ2羽が帰って来ました。
おかえり、ツバメさん!
はるばる海を渡って、日本列島を目指し、そして横浜のこの地にたどり着くその生態に畏敬の念や野生動物の神秘や偉大さを感じずにはいられません。
私の胸を毎年熱くするツバメの再来に今年も励まされての始業です。
今日は新任先生歓迎会を行いました。
預かり保育担当先生も含め、新しい体制で臨みます。
月がぼんやりオレンジ色に輝くすぐ南下に光るのは木星。
双眼鏡で見ると大きく赤く光ります。
宇宙には計り知れない世界が広がり、時としてそれを思う時、
なんとも心が解放されます。
広がる世界を味方につけて、木星の赤い輝きになんだか理由もなく勇気をもらって、 新年度がスタートしました。
平成29年度も本日の修了式をもって教育日数を終えました。
多くの幼稚園が先週で既に終了している中、ながつた幼稚園は本日まででした。
卒園式もそうですが、多くの子どもたちが入園し卒園し、この幼稚園での経験を礎に大きく育っていきます。
その数年間にはたくさんの出会いと別れがあり、毎年のように寂しさと励ましをもらいます。
人は人と出会って新たな発見をし、その人と別れてまたは離れて自分が大きくなることは多々あるでしょう。
今日もこの年度で退園する方からお別れの言葉をもらいました。
皆勤賞を取れたことへの感謝の言葉ももらいました。
どんな人と巡り合うかも人生を変える一端です。ここでの出会いが少しでも、何らかの力となっていることを信じます。
子どもたちは大きくなり、大人はお世話になる多くの人と出会い、別れを繰り返し、
豊かな人生を見つけていくのでしょう。
一段落して残すは残務処理と新年度の準備です。
ああああ、仕事は感傷に浸っている時間をくれませんね。
今年度、皆さまお疲れさまでした。
今日は多くの公立小学校や私立の幼稚園でも卒業式、卒園式が行われたようです。
私もそんな中、幼稚園・小学校の連携活動を行っている小学校の卒業式に参列してきました。
幼稚園を卒園して6年。
その姿は随分と変わっていましたが、皆一様に凛々しく、逞しくなっていました。
修了証書を受け取るその姿は大変立派でした。
久しぶりに小学校の卒業式に参列し、懐かしい卒園児のすがすがしい姿に感動しました。
最後は5年生が器楽合奏で「威風堂々」を演奏し送り出しました。
私の顔を見てニコッと微笑む子、声をかけてくれた子、人との繋がりは出会ったときから始まり、
特に教育に携わる仕事をしている私たちの存在には、子供たちの成長が何よりの喜びであり、仕事へのやりがいです。
担任の先生方も泣いていました。若い男性の先生は涙が止まらなかったようです。
先生冥利に尽きる瞬間でしょう。
しかし驚いたのは子どもたちの服装です。
昔は中学校の制服で出席したような記憶がありますが、今は制服は着ないんですね。
そして袴姿の女子も何人もいて、「おや、まあ!!!」と驚きました。
何を着用してもいいのでしょうが、着るのであればしっかり着つけないと大事な1日が台無しです。
袴がずれて、落ちそうになっている子が何人もいました。
自分では直せないでしょうから、よくよくお家の方が気を付けてあげなければ気の毒でした。
また参列する大人も然りです。
最近日本のしきたりや礼節にはすごくゆるみが出ているように感じていますが、
きちんとした式典に相応しい服装や立ち居振る舞いが失われています。
来賓で祝辞を述べるのであれば、礼服は当たり前でしょう。
担任の先生方も然りですが、女性の先生が袴を着用する場合は無地の訪問着(紋付)が正統で、柄物は着用しません。
子どもたちを送り出す側ですから・・・・。ご本人の成人式ではありません。
服装の指定は公立学校の場合出来ないのかもしれませんが、
こういう場面で子どもたちも形振りを学ぶと思ってください。
ですからながつた幼稚園では時々リボンを付けた正装で式を行います。
最低限の身だしなみも一緒に身に付けて社会へ出したいところです。
この辺は家庭の務めですかね・・・^^;
来週はいよいよ卒園式です。
私も緊張しますが、心和む式にして、122名を送り出したいです。
今日の卒業式でも4人の6年生が欠席だったようですが、インフルエンザでお休みしている子が一人います。
来週はみんな元気になって、全員が式に臨めるようにしたいですね。
社会の中で女性の地位向上と、男性と同等の賃金など、
世界中の女性が声を上げました。
スペインでは500万人の女性が職場でストライキを起こし、デモに参加したそうです。
お国柄の違いなのか、社会へのかかわり方の違いなのか、世界では様々なアクションが起こりました。
さて、日本はというと、社会での女性の活躍度はまだまだ低く、このような記念日に大きな活動を打つ、または呼びかける団体もないようです。
日本の女性はおとなしく、社会進出への意識や認識がヨーロッパとはまた違うのでしょう。
お隣の韓国でも低く、いつも下から1番か2番を争っています。
世界から、または社会から女性がいなくなったらどんなことになるか、
男性陣はもう少し考えた方がいいですよね^^;
国際女性デーを機に、世界の女性の地位向上と行動の自由、そして教育を受ける権利など、
益々女性の活躍を願いたいものです。
今週もあっという間に終わりです。
まだインプルエンザB型のお友達がいますが、欠席は少なくなっています。
今年度も残りわずかです。
体調管理を良くして頑張りましょう。女性は社会を支える重要な存在です。
毎日元気で美しく、生きましょう。
3月を迎えて、何となく子どもたちを見る目がしみじみしてしまう年度末。
世界には子どもたちの生活が脅かされている地域がたくさんある中、
ホールで嬉々として遊ぶ子どもたちを見て、ある保護者の方が言いました。
「子どもたちには遊べる環境が大事だな・・・・」
昨日未明から降った大雨でお山はしっとりと潤い、
待ちに待った待望のアカガエルも産卵しました。例年の1カ月遅れです。
「暖かい雨を待っていたんだよね・・・・」と私。
子どもが大きくのびのび育つにも生活(教育)環境、カエルが毎年産卵できるにも自然環境が、
それぞれで大きく関わっていて、それを支え整えているのが志を持った人々であること。
そんなことを実感した春一番の朝でした。
卵の写真はまた次回ご紹介しましょう。
冬季オリンピックのメダリストたちも、あちこちの放送局から繰り返しインタビューを受けます。
その時の話し方がお粗末な選手も中にはいます。
上手く気持ちを表現できなかったり、同じことを何度も言っていたり、
質問の内容を理解していなかったり・・・・^^;
5割の大学生で読書時間が「0」という報道がありました。
横浜市立の科学を専門に勉強する中高一貫校では専門分野にもまして国語力を身に付けることに時間を割き、
自分の研究がしっかりと説明できる表現力を身に着けるべく、
読み書きの時間に力を入れていると言います。
自分の気持ちをどのように人に伝えるかは大事なことで、
これが上手であれば誤解やわだかまりは消えてゆき、人を納得させる武器にもなります。
語彙を増やすためには読者は欠かせないし、言葉の言い回しも文章を読むことで身に付くでしょう。
まずは母国語の国語力を身に付けて、上手なお話や説明が出来るようになりたいものです。
平和の祭典である冬季オリンピックが終了したその日も、シリアの東グータではアサド軍による空爆が連続しています。
軍事基地などへではなく、市民の居住地区へです。
今、この時にこの地球上で爆弾が落とされている国があるなんて、信じられません。
何か止めさせる手立てはないのでしょうか。
海外報道を見ていると幼い子どもたちが血だらけで抱えられて病院へ向かう姿が撮られています。
こんな事でいいのでしょうか。国連はもっと強硬に空爆を止めさせることは出来ないのでしょうか・・・・。
私たちは目=映像でしか感じられない戦争なので、遠くの国のいつもの出来事のように思いますが、
爆弾の音であり、痛みであり、物が焼ける匂いが感じられれば、もっと緊張感を持てるかもしれません。
こんな時は戦争がどんなものか、想像力をどれだけ持てるかがこの空爆を止めされる手段かもしれません。
想像力。それはその人たちの環境が今どうなっているかの現状を思い描く力です。
国連の人たちはなんとかこの想像力を働かせて、シリアの戦争を止めて欲しいと思います。
想像力とは、自分の自然体験から身に付くものです。
外での経験から内なる経験を感じさせるのです。
私に出来ることは紛争地域での子どもたちへの医療援助や難民への暮らしのサポートです。
早く平和を味わって欲しいと思います。
昨日の平昌オリンピック女子パシュートの決勝戦には本当に感動しました。
オリンピックとはそもそもヨーロッパの人々の生活習慣から始まったような競技もあるほど、
文化や歴史と密接に関係があるものなのでしょう。
冬季オリンピックはその辺の所が如実に現れていて、東洋人にはなじみが薄い競技が多い中、
個の力では太刀打ちできないなら、仲間の力を合わせようという、全く日本らしい本領が発揮されました。
小平さんの金メダルにも泣けましたが、
昨日の試合は久しぶりに、サッカーワールドカップで日本が得点した時と同じように叫んでしました。
科学的データからち密に分析し結果に結びつける、日本人の繊細さが金メダルになりました。
感無量!とはこういう時に言うのでしょう。
仲間がいるっていいですね。そして仲間を信じるって大事なことが良くよくわかりました。
東京に続き、札幌が2026年の冬季オリンピックに立候補するそうですが、
ヨーロッパから東洋の競技に代わり、最高の省エネ、コストダウンの開催が出来ればいいかもしれませんね。
今日は年長さんも最後の遠足を楽しみました。
こちらもクラスの絆が深まっているようで、まあ仲良く楽しそうに周っていました。
インフルエンザの影響もあり欠席者も多かったですが、楽しんできました。
父母の会費からの行事です。保護者の皆様の愛がこもっています。
嬉しい事です。無事に行ってまいりました。
女の子に質問されました。
「先生、キティーちゃんって何人いるの?」
「えーっとそれはね・・・・、あっちこっちにいるみたいだね^^;」
この冬の寒さでお山の池はカチカチのコチコチに凍っていた先週から、
雨水を迎えた今日で、全面解凍なりました。
季節はきちんと巡るようです。
ふきの芽もたくさん顔を出し、春を呼んでいます。
年長一クラスが学級閉鎖となりまだまだ感染症が心配ですが、
春は少しづつ近づいているようです。
昨日は長津田小学校で校長先生と学校放送へ出演し、
(学校へ寄贈した野鳥画の話をしてきました)
放課後は文科省の子ども・子育て新制度についての分析と各園の動向、今後について聞いてきました。
2時間余りの間、それはそれは理路整然と滞ることなくここ数年の結果と今後の取り組みを話す担当次官。
国会の答弁に使うような細かい資料を説明されても、現場の風景が浮かび一致しない面もよぎり、
頭を整理するのが大変でした。
5年に一度の見直しをすることが決まっているようで、
幼児教育に対する議員立法も再提出する準備も始まっているとか・・・・。
これらを見極めてから、ながつた幼稚園も国の幼児教育制度に照らして、決断する必要があります。
日々の雑務に追われていると、大きな展望(ビジョン)を見失いがちです。
50周年を迎えるこの幼稚園は今後どうあるべきか・・・・、どのような幼稚園像を目指すのか、
こちらの解凍も目指さなければなりません。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 2月 | ||||||
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 | |||||