< 震源地 >

深夜、未明の地震はドキッとしますね。

ましてや震源地が神奈川東部。まさに私たちが生活するその直下が震源なんて、

本当に地震はイヤですね。

地震・雷・火事・おやじ  とは良く言った物です。

変なおじさんも相当イヤですけどね・・・・・。

地球星(そういえば地球も星=惑星でした!)で起きている地殻変動を、人間なんてちっぽけな動物が止められるわけもなく、せいぜい英知を結集して地震を感知、予知することぐらいでしょうか。

最近導入された「緊急地震速報」は、それでも数十秒前に次の手を考えられるので、人間が1歩自然の脅威に近づいた証かもしれません。

日本は世界でも冠たる地震大国。4つのプレートの上に国が乗っているというのですから、

どのプレートが動いても大地震に繋がります。

研究者や研究機関には頑張ってもらって、出来るだけ被害を少なく出来る体制を整えて欲しいです。

これは政府がきちんと業務をするかに係っていますけどね!

費用も充てないといけませんし、税金が適正に使われるのはごく当たり前の事ですし。

とにかくもうそろそろ治まって欲しいです、地震。

お陰で昨晩は度々目が覚めてしまいました。

何だか寝付けなかったので、今日はこんな素敵な1枚をどうぞ。

これは秋の一コマではありませんよ。

今のポカポカ広場です。

赤い葉はカエデの新芽。下向きに下がっているのが立派なお花。(もみじもきちんと花を咲かせ、種を飛ばします。)

その枝の中に、春のさえずりを懸命に歌う、アオジ(ホオジロ科)のオス。

とても澄んだいい声でゆっくり鳴きます。

冬場は チッ、チッ、 と灌木の下の方でひっそりしています。

温かくなり、恋の季節ですから懸命に歌います。

地殻は大変な事になっているでしょうが、地上では春が溢れます。

Filed under: 未分類,鳥・トリ・とり — itsuko 12:28