< ダメダメ、スキーは決められた場所で >

今年のお正月は4年振りにスキーをしました。

(実は学生時代競技スキーをやっていたというのは本当の話。スキー学校でアルバイトしながら合宿をしていましたが、教えるのはいつもちびっこばかり^^;)

雪が少なく限られたゲレンデでしたが、滑るのは楽しいし、ゲレンデは気持ちがいい。

でもでも、日本の雪がパウダースノーで最高!とはいえ、滑走不可の林内に入ってはいけません。

北海道でも長野でも、外国人が大勢来ていますがルールを守って滑ってください。

日本では、ロープ1本貼ってあれば、そこは通行禁止が当たり前。

これ以上は行かないのがルールです。

そのくらい日本人は意図をきちんと読む国民なんです。

滑った皆さんは結果として遭難^^;となりました。

命の危険もあります。パウダースノーのために命を外国で落とすことはありません。

日本のスキー場が海外のスキーガイドサイトで評判らしいですが、日本のルールも一緒に伝えてもらわないとダメですね。

どうぞ日本の冬を安全に楽しく、そして体中で驚きの日の本国を体験して帰ってください。

 

Filed under: 世界,未分類 — itsuko 18:15

< 成人おめでとう >

イカルとシメ!エノキの実を争って食べるがでも一緒にいる。

嘴が鮮やかな黄色のイカル。冬の季節、渋い模様ですが会うと嬉しいシメ(しめしめ)

成人式の今日、観察会の下見に行った。冬の鳥に会えて嬉しい。

同じ場所を若い男女がカメラを持って歩いていた。

20代の若い人々は自然環境保全に意識が低い。彼らは何を見ているのだろうか・・・・・・?

新しく大人の仲間入りをした人々には是非地球環境や社会構造について考えて欲しいと思う。

いつまでも冬の鳥に会える自然環境を守ることを意識して欲しい。

これはつまり自分の生活を守り、後の自分の家族が暮らせる社会を作ることになる。

イカルもシメも同じ物を食べているが、決してお互いの生息環境を奪い合わない。

上手に棲み分けている。この生存の知恵と共存を学んで欲しい日。

成人おめでとう。待ってたよ、若い若い大人の皆さん。

共に歩こう、この素晴らしい星の限られた環境の下、大きな希望に向かって。

 

Filed under: 世界,宇宙,未分類,社会情勢,鳥・トリ・とり — itsuko 16:51

< 新年も家庭から >

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

皆様にとりまして幸多いお正月をお迎えになりましたでしょうか。

幼稚園にしては早い始業ですが、子どもたちは皆元気に登園しました。

忘れ物をせず、しっかりと挨拶をし、笑顔を見せる。

これは何よりもご家庭で保護者の方々がよく準備をし、話をし、始業に備えて生活環境を整えているからにほかなりません。

どんな年を迎えてもまずはきちんと家庭が成り立っていること。

子どもたちの生活の支えは家庭にあることを念頭に置き、今年も日々の活動に一所懸命に取り組みましょう。

ニホンザルは日本の固有種。ましてや温泉につかるほどの猿界の北限を極めている異端種です。

このニホンザルに負けないように知恵と工夫で今年も大いに活躍してください。

子どもたちの成長と各ご家庭の安寧を心よりお祈り致します。

今日はしぶんぎ座流星群でも見て、星にも新年の願いを込めましょう。

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動 — itsuko 18:13

< 今日に感謝して >

さてお正月の準備は出来ましたか?

私の準備はカーテンを洗濯したり、家中の窓ガラスを磨くと大晦日だな・・・・・・、と感じます。

お料理はあまりしません^^;

アメリカの大学が幸福感とお金の関係について研究している記事が新聞にありました。

年収が約7万5千ドル(900万円余)を境に、それ以上収入が増えても幸福度は伸びないとする結果が導き出されたそうです。

この数字には人それぞれ考えるところはあるでしょうが、

お金で買える幸せには限度があるというのです。

幸せを感じる要素として、

①人とのかかわり

②親切

③ここにいること

の3つを挙げています。

確かに人から無視されることは意地悪を言われるより辛いし、誰かの為になったと感じれば心が温かくなる。

そして今、ここに自分が懸命に生きていることに集中すれば幸福度は高まるそうです。

新しい年を迎える前に今年を反省したり、来年に希望を持ったり人はいろいろ思惑しますが、

今この時に集中して、やるべきことをし、自らの命を精一杯繋げば、それが幸福なのでしょう・・・・・・。

「足るを知る」ことに集中する、ともありました。

世界には今日生きていられるか分からない人たちがたくさんいます。

飢餓に貧困、そして今年は大きく報道された難民問題。

今を普通に生きていられる事に感謝し、上を羨まず、下を哀れまず、自分の日々を「これでいい」と認めて年を越そうと思います。

園長1年目。成果はまるで見えていませんが、③に集中して心静かに新年を迎えたいと思います。

皆様には今年1年お付き合いいただき、ありがとうございました。

どうぞご家族の皆様と美味しい食卓を囲み、嬉しい話をし、互を認め合ってよい年をお迎えください。

では新年は4日にまたお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

Filed under: 世界,未分類,社会情勢 — itsuko 17:23

< フォースは繰り返す・・・・? >

今年も押し詰まりましたが、大掃除の気分転換にとフォースの覚醒を意気込んで見に行きました。

拍子抜けしたのはその観客数。

六本木ではあれだけ騒いでいたのに、こんなローカルの映画館には人は来ないのか?

一部のファンだけが大騒ぎしていたのか?

年末の忙しさから映画気分じゃないのか?

定かではありませんが、なんと10名ほどのお客さんでほぼ貸切状態。

こんな人数でロードショウ映画を見たのは初めてです。

スターウォーズが好きな私には大変懐かしく、二人の往年の主役にも感動しましたが、

ほぼエピソードⅣと内容が同じで、帝国軍を倒す手法も一緒。

登場人物も次のエピソードが予想できるような簡単な配置。

配給会社がディズニーに変わり、10年ぶりの興行なので新たなファン獲得を狙ったのかもしれませんが、

少々コピペ過ぎて昔からのファンには物足りないⅦとなりました。

こんなところもこの観客数に影響しているのかもしれません?

あと2話で完結ですから、久しぶりの興奮の後はジョージルーカス本来の想像力豊かなストーリー展開を期待しましょう。

何はともあれ今年の幼稚園活動も今日で終わり。

ももっこに来るお友達もさすがに少なく、今日は5時で終わりかな!

年末年始はお天気も良さそうなので、フォースと共に安らかに過ごしてください。

BB-8は好きです。

 

Filed under: 世界,幼稚園活動,未分類,社会情勢 — itsuko 16:17

< 冬に至る、柚とゆず湯 >

冬至とはかつては太陽が新しく生まれる日だそうで、地平線の低い位置を移動していた太陽が、今日を境にだんだんと高度を上げていくからでしょうか。

9時間ちょっとの日の光を昔の人はきっと有り難く思っていたのでしょう。

白夜のある北欧ではなおさらです。

夏至が1年間の最大のお祭りにもなっている程、太陽の光は全ての源なのです。

こんな太陽が短い日に、ゆっくりと柚湯に入って健康を保つ!

これもまた極東に位置する日出る国の日本人らしい生活習慣ですね。

フランスでは柚が大人気だそうで、今や国内の流通より海外へ出輸するほうが多いとか!!!

お山の柚。新年初収穫か!?

今日はそんなお風呂に入って体を温めてください。

冬休みに入ります。日々の活動に追われ、ついついサインを見落としがち。

一度お正月という日本ならではの気持ちの入れ替えをして、

新年は落ち着いてまた子どもたちと向き合いましょう。

先生方もリフレッシュして大いなる工夫と創造、そして子どもたちと共有・共感して、ふきのこ会を迎えて欲しいです。

冬休みは多くのご家族で団欒を囲むでしょう。

幼稚園生活で出来るようになったことも多いです。

皆さんに見てもらい、認めてもらい、次への意欲を持たせてください。

短い冬休みですが怪我や事故のないように、初詣でも子どもたちの所在に注意を払い、ゆっくりとお過ごし下さい。

幼稚園では山の手入れや玄関天井の塗り替え、ピアノの調律などいろいろやっています。

 

 

< フォースが呼んでいる >

さあ始まります、スターウォーズ再び!

ジョージ・ルーカスさんは天才ですね。近未来を通り越して宇宙での生活が当たり前の世界を創る。

日本のアニメが参考になっていると言われますが、

大人から子供まで、そして尚且つ世代を超えて楽しめるまさにオールマイティーなエンターテイメント。

フォースが呼んでいるのでこれからナイトシアターに行ってきます・・・・・・^^;

これは冗談ですが、あの宇宙酒場へは是非行ってみたい。

明日横浜そごうへ行く予定がありますから、「スターウォーズ展」へまずは行ってみましょうか!

ブームが収まってから映画館でフォースの力を久しぶりに体感しましょうか!

W先生はいろいろ趣味をもっていて、いずれもマニアックな知識保有率ですが、

このスターウォーズについても超レアな知見の持ち主です。

何でも聞いてみてください。

では週末を元気に過ごしてください、フォースと共に^^;

Filed under: 世界,宇宙,社会情勢 — itsuko 16:56

< パリ協定、おめでとう >

京都議定書は先進国しか協議につきませんでした。

あれから18年、地球環境が大きく変わり、実際に人々が被害を受ける気候変動も世界中で多くなりました。

やっと全世界がこの問題を意識し、なにかしないとダメ!という見解に届きました。

まずは「おめでとう」これで地球は救われるかもしれません。

ISSから帰ってきた油井さんも救われた気持ちでしょう。

宇宙からは言葉にならない美しさでも、地上はもはや闇の様相を呈していますから・・・・・・。

これからが問題です。

意識が長く続くのか、協定は果たしてきちんと批准され、実行に移されるのか・・・・・。

日本は7番目の温室効果ガス排出国。環境技術は開発されていても、石炭発電所を増やすというこの世界認識からは逆の方向へ動いています。

30年、50年先にどうなっているかを見るときに、

その途中ではいろいろ曲折するかもしれませんが、

まずは人々の意識改革をしないと、日本人は果てしなく二酸化炭素を出しそうです。

新し物好きで便利が一番。物質に溢れ、使いたい放題の社会全般。

この意識・認識を変えてこそ、地球に未来があるというもの。

今年の作品展でもこのテーマをねらって、カプセルゲームを展開しました。

少し幼稚園児には難しかったようですが、卒園児や保護者の方にもっともっと体験して欲しかったと感じました。

さてこれからどうしましょう。

子ども環境管理士もこのパリ協定発令を機に、全国の管理士に呼びかけて、それぞれの現場で出来ることを持ち寄って、「アピール宣言」でも出そうかな・・・・・。

とにかく温室効果ガス「0」目指して何かしましょう。

木や海が吸収してくれる排出量だけにすれば、この星は救われる!って話です。

だから海は大事で森林が最重要なのです。

< 日本初 外来種駆除成功事例 >

外来種問題は地球温暖化と同じく、全世界での良きにつけ悪しきにつけ大問題ですが、

この度環境省は初めての成功事例としてカナダガンの駆除に成功したことを発表しました。

実はこの事業には私も少々協力していましたので、ここで報告します。

これがカナダガンです。(山中湖にて)

北米が本来の生息地である大型のガンです。

これは山中湖での様子。既に人から餌をもらうほど慣れています。識別をするために捕獲して首に標識をつけました。

日本では愛玩種として個人や団体が輸入してそれらが逃げ出したり、飼育を放棄して野外に放野した種が増えてしまったのです。

何がいけないかはお分かりの通り、

①本来の生息地でないこと。

②旺盛な繁殖力で在来種の生存を脅かすこと。

③野生種で日本に渡ってくる別のガンとの間に交雑種が生まれてしまう可能性があること。

これが日本に野鳥の生態として渡ってくる同じ大型のガンでシジュウカラガン。

そっくりですが別種です。(福島、蕪栗沼にて)

1度交雑種が生まれると、DNAを浄化することはできません。

カナダガンは100羽程が国内で確認されていました。

この数ならなんとかなるのではないかと、民間団体と地域の博物館が民間の助成金を受けて駆除に乗り出し、目処がついてきたところでやっと環境省が動き出しました。

そして一昨日、外来種の撲滅を宣言しました。

外来種問題は何よりもスタートが肝心であることを今回の事例は証明しました。

そして民間の、本当に問題を真剣に捉え、本気で実行に移す人たちがいるか・いないかで勝負は決まります。

国は中々動き出しません。見通しがつかないと、予算も取れないのでしょう・・・・・・・?

とにかく初めての外来種駆除に成功しました。

これから本当に確認されなくなったかをモニタリングしなければなりません。

また情報提供に協力しようと思います。

ミドリガメもアライグマもタイワンリスもアカボシゴマダラ(蝶)も、もう駆除は出来ないでしょう。

現在東京電力福島第一原発の被災地はアライグマ天国になっているようです。

これ以上日本の生態系に悪影響が出ないようにどうするかを、国や自治体は真剣に考える必要があります。

生きものですから解決は優しくありません。

命ですからね。だからこうなる前に、人間が配慮しなければいけないのです。

明日は「イチニ:イチニ」の日ですね!!!^^;

と言いながらM先生が帰りました。

どうぞよい週末をお過ごし下さい。

生きもの観察会、待ってます。

 

< 遼くん、おめでとう >

アメリカツアーに参戦してからいい所がない遼くん。

でもいつも新聞の片隅の結果を見てはガンバレ、踏ん張れ、と応援していました。

今日は今季の日本ツアー最終戦。賞金額も大きいし、なんとか取れるように祈っていました。

良かったね、石川遼くん。日本のゴルフファンは君を忘れていませんよ。

故郷は遠きにありて思うもの・・・・、だったかもしれないね。そのくらいアメリカでは打ちのめされていました。

今日は久しぶりにあなたの牡丹色スラックスが眩しく見えました。

Filed under: 世界,未分類 — itsuko 22:34