< あれやこれや >

今日は幼稚園近くの郵便局で強盗事件があり、

実は午前中に発生したようですが、区域も町田市での出来事だったので

所轄からの連絡も無く、お帰りの時間になって保護者からの連絡で知りました。

年末になるとこの様な事件も多く耳にしますが、高校生の通り魔事件も報道されていますので、

身辺には注意を払いましょう。

そして粉ミルクからは放射線セシウムが検出された事でまたまた不安が走りますが、

本日、1月のお餅つきの為の打ち合わせを給食センターさんとした際に、

食材の産地公表もお願いしました。

お餅つきの材料をお知らせする際に、報告出来ると思います。

そして地球以外で水のあるだろうと言われる、

ケプラー22b星。

どなたか、587光年先のこの星に、行ってみて下さい。

そこには私たち人間よりも高等生物がいるかもしれません。

アメリカの惑星探査機「ボイジャー」は今も飛び続けていて、もうすぐ太陽系の外へ飛び出して行くそうです。

どれだけ遠くにいるか知りませんが、まだ電波を地球に送って来ていて、それをキャッチしているNASAは

太陽系外の天体の様子をボイジャーが捉える事を大いに期待しているようです。

いやーーーー、ロマンですね。

今度日本人で初めて国際宇宙ステーションの船長になる若田さんはただ者ではありません。

その努力と忍耐と精神力といったら、到底私には真似のできないすごい人。

戦闘機の操縦もこなし、ロシア語もマスター。

何百もあるマニュアルを覚え、即座に危機に対応する。

それでいてみんなに好かれる温厚な人柄で、リーダーシップや責任感抜群!

ミラクルマンは再度宇宙から、その魅力を私たちに伝えてくれるのでしょう。

最後は遼君。

今シーズンは賞金ランキング3位でした。

この9千800万円ほどを被災地へ寄付するのですね。

若きスポーツマンもまたミラクルボーイ。

なかなか出来る事ではありません。

赤い勝負服は来年に向けてまたきっとスマートな飛躍をしてくれる事でしょう。

ベルギーの1年間無政府状態も解消されたようで良かったですね。

また美味しいチョコレートが食べられるのでしょうか?

人知れず(ギリシャやイタリアの影になってあまり話題になりませんでしたが)、政治が動かなかった期間が1年もあったのです。日本にこんな状態が起きたら、どうなるのでしょう。想像がつかないな・・・・・・・・。

あれやこれやで今日も業務終了です。

こんなスナップを貼り付けます。

イヌザクラの紅葉と、モグラ塚。

地球は回っているのです。

 

 

 

 

< 体育あそび with お母さん >

幼児教育の重要な要素に体作りがあります。

いきなり何かの練習をするのではなく、基礎的な活動(歩く・走る・飛ぶ・手を使う)を中心にしたバランスの取れた活動を主とした活動です。

でも今日はお母さんと一緒!

氷鬼をしたり、ボール投げも組み込んで親子スキンシップの要素も入れました。

メニュー作りはもちろんO先生。

地域での体操のお兄さん???としても評判です。

少しだけ真面目?に体育の運動もありましたね。

マットででんぐり返し=前回り!その後は卵が孵ってひよこでフィニッシュ。

青空の下、親子で体を動かして体力作りです。

運動の細かいねらいや注意事項を聞きながら、幼児期の体育あそびを経験していただきました。

これから年中・年長と連続した指導が続きます。

お母さんも体を動かしてきっと気持ちが良かったと思います。

参加していただきありがとうございました。

おまけ!

お池のコガマの穂が割れました。

これがあの、ソーセージの中身です。

風が種を飛ばします。

植物は動物以上にしたたかに、種の存続を実行します。

ちょっと撮影角度が悪かったですね。

よい週末を。

 

 

< 変態してます。>

休園日の幼稚園は本当に静かです。

ハシボソカラスが12羽でお山の上空を飛びまわっているだけ。

彼らはしっかり遊んでいるんですよ。今日はお相手さんを作っての追いかけっこのようです。いつかは北風に乗ってウィンドサーフィンもどきをしていました。

カラスの観察は実に面白い!

そうそう、ももっこさんもいましたね。何だかキャーキャー言っています。

さて、作品展の時にも見ていただいた、クロアゲハのもうすぐ蛹の2匹がしっかり蛹に成り、幼虫1匹が体を固めて、蛹準備期間に入りました。

この冬を乗り切る変態中。生命って不思議ですね!

明日にはこの1匹も蛹に成っているでしょう。それぞれ色が違うところもまた不思議。

ではおしまい。

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 15:50

< まだセミーーー! >

今日は早起きをして近くの川をお散歩。

もちろんバードウォッチングも兼ねる。これは日常。

ちょっと歩くともう汗が出るほど、日向は暑い。

そして聞こえてくるのはアブラゼミの声。

11月だというのにまだソメイヨシノで一人さびしく鳴いている。

さすがに仲間の声は聞こえず、枯れ葉がはらはら散るばかり。

季節の攪乱に生き物たちは生態まで狂わされる。

アブラゼミの下では、ロシアや中国から到着したばかりのカモたちがのんびりと羽繕い。

まだ羽の模様が完全に変わっていないオス(エクリプスと言います)も数羽いた。

時々「ピリリ」とか細い声を出す。求愛の練習かな?

私はこのコガモたちの声が大好きだ。

また恩田川ではこれから春まで、この澄んだ、どこかノスタルジックな声を楽しむ事が出来るだろう。

今日は30羽以上いました。

そして多くのマラソン人。

ジョギングは人気ですね!

バードウォッチングは全然ダメです。

晩秋のセミ見たいに、万年マイナーですかね・・・・・・。

Filed under: お山の様子(生き物と植物),未分類 — itsuko 11:30

< 見つけた、見つけた! >

雨上がりのお山は落ち葉が濡れ、地面が湿り、空気がしっとり頬に当たります。

雨の後は落ち葉や地面が滑るので、外遊びは1回お休みにしています。

そんなお山ですが、毎朝の見回りにこんな生き物と遭遇しました。

うひゃ~~~~~、いたいた。久しぶりに会いました。

ヤマナメクジでーーーす。

大きくなると15㎝ほどに成ります。

今日のこの方は9㎝くらいでしょうか。山専門のナメクジです。

軟体動物に分類され、殻はありませんが巻き貝の仲間です。

お山に住む立派な仲間。落ち葉を食べて、豊かな土を作ってくれます。

そしてこんな方も!

さて、何でしょう?どちらが頭?

お腹はこんな具合です。お山には初めて現れました。

まあ奇抜な衣装をまとっていますね。

これは蛾です。ビロードハマキ というハマキガの1種です。

本来は本州の中部地方以西の地域に見られる蛾ですが、こんな所でも温暖化の影響で生物の生息域が北上している事が分かります。

はい、頭は左側。触角が見えますね。この種の蛾は昼間に活動します。

小さなお山ですが多くの生き物が生息し、お山の生態系の作っています。

 

 

< 貴婦人よ、永遠に! >

ブータンシボリアゲハ か・・・・・!

うーーーん、見てみたいです。

80年振りに確認されたと報じられた、幻の蝶。

見事な翅を見せてくれました。

国もブータンですから、益々神秘的に感じます。

国民幸福度世界1位の国、ブータン。

そこに生息する貴婦人のようなアゲハ蝶もきっと今まで密かにでも優雅に、そして蝶としての生態を謳歌してきたのでしょう。

見つかってしまった事が彼らの生息を脅かすことの無いように、日本の専門家チームは力を貸してあげて欲しいです。

永遠にその姿が貴婦人の輝きを放つようにね。

それにしても見てみたいな・・・・・。

探索に同行したNHKが近々放映するようですから、見ないとね!

世界では方や幻の生物が確認されれば、また一方では人間の最悪な行為によって地球上から姿を消す生き物がいます。

ベトナムに生息した「ジャワサイ」。

元々はインドネシアのジャワ島に居た哺乳類ですからこの名が付いたのでしょうが、

陸地が繋がっていた何万年も前から、広くベトナムにも暮らしていたジャワサイ。

WWF(世界自然保護基金)が絶滅を宣言しました。

密猟です。サイの角を取る為です。

なんと愚かな、人間のエゴが為せる技でしょう。

アフリカゾウの牙も同様です。

ケニアでは現在進行中の密猟数です。

ジャワサイは残る生息数がジャワ島西部の50頭ほどだけだそうです。

角や牙を求めているのは新興国の富裕層だとか・・・・・?

ふざけた話です。

動植物の絶滅数が右肩上がりと並んで、人の数(人口)も右肩上がり。

いいんだか、悪いんだか、伸ばしているのはこれまた新興国。

人という種だけ増える事は、生態系にアンバランスを招き、後は絶滅へ進むだけです。

全ての生物は進化や淘汰を繰り返し、適切な種数の上に生物構造が成りたっているのに!

週末はブータンシボリアゲハを図鑑で探し、ジャワサイに思いを馳せましょう。

あっそうそう、救急救命講習を受ける事になっていました。

どうぞ良い週末を!

< 肩こり注意! >

えーーー今日は朝から書類をたくさん作っていましたので、

肩がカチカチになってしまいました。

それでなくても最近腰痛のせいで思うように体を動かして

いないので、

どこもかしこもカチカチのコリコリ!

よって今日はもうパソコンは止め。

この辺でおしまい。

でもこれだけはご報告。

お山のカラスザンショウについていた

クロアゲハの幼虫が無事に蛹に成ったのですが、

なんと今朝、子どもたちにお話ししていたら、ポロッと落ちてしまい、

驚愕の一瞬がありました。(飼育ケースに帯糸でついていたのです。)

焦る気持ちを何とか抑え、どうしよう????????

結果、コニカルパックなる円錐形の巻物の中に入れて

保護する事にしました。

この姿で越冬です。

大丈夫でしょうか!

これから春のスイッチが入るまで、じっと待つのです。

あーーー、肩が痛い。

 

Filed under: お山の様子(生き物と植物),未分類 — itsuko 17:50

< ソーセージ? >

後期になり懇談会も始まりました。

年に2回になる懇談会ですが、お渡しするレジメの補足説明や、その時々で起こる問題(今回は放射能問題は抜きに出来ません)について、園の考え方をお伝えしています。

そんな中、子どもたちとの係わりも少ないながらに持とうと努力している私ですが、

今日は、「やっぱり子どもは面白い!」 出来事がありました。

昨日外遊びが出来なかった男の子がいました。

別に何という事は無く、職員室でヨーヨーをしたり、パズルをしたり、入れ替わり入って来る子どもたちの事を話していたのですが、

その子にはとても楽しかったようで、

たまたま池の周りで写真を撮っていたらその子が駆け寄って来て、

「昨日は楽しかったね。」

と満面の笑みで告げたのです。

「そう、楽しかったねーーーー。」

とこちらも気をよくしてギューとしたら、

またまた後に付いて来て、「これは何?」

「こっちへ来て!」と昨日と同じ2人の世界になりました。

そして池の中に生えているこれを見て、

「ソーセージがあるよ。」

そうか、串に刺さったソーセージなんだね、これは。

本当はコガマという水生植物の穂です。

これが爆発して綿毛を飛ばします。

確かにソーセージに見えるから、子どもは面白い。

この後もこの男の子も含め虫籠と虫網を持ったBOYS ばかりの10人ほどが、

おんぶバッタやツマグロヨコバイ、オオスカシバを追って、

僕のバッタだ!網の柄が顔に当たった。あっ、踏んづけちゃダメ!

カゴの蓋を開けろーーーー。

と大忙しい。

私はそれを横目に、こんな写真を撮るのでした。

クロアゲハの終齢幼虫。もうすぐ蛹になり越冬です。

3匹もカラスザンショウの幹にしがみ付いていました。

最後にはカメムシが登場し、やれ臭いだの、触ってみろだので大騒ぎ。

しかし癒されるのです。子どもたちのやり取りに。

Filed under: お山の様子(生き物と植物) — itsuko 19:09

< ちょっと一息 >

動物愛護週間も終わるので、ちょっと一息。

(関係ないか!)

9月は連休が続きますね。

大震災から家族の絆、繋がりを大事にする傾向が強く成ったと言われています。

皆様もお休みはご家族みんなで楽しめる方法をお考えでしょう。

運動会もそんな参加型の活動になったでしょうか。

今日は冷たい雨になってしまいましたので、写真でも見て下さい。

ちょっと一息です。

明日からの月末はまた忙しいので!

今回は最近遭遇した哺乳類をご紹介しましょう。

まずは、ミンククジラ。北海道羅臼沖で出会いました。

この白い影が海面に出ると、

スベスベの細長い体が見えました。

大きな体の割には小さな背びれが特徴です。

ずっと船の横を伴走していました。まだ子どもだそうです。

そしてこちらは映像がよくありませんが、

ツキノワグマです。乗鞍高原で出会いました。

実はクマが人の住む環境近くに生息しているのは大変珍しく、その為に人との接触も多いので、毎年何百頭も射殺されています。

実に悲しい事です。

この時の私との距離は250mくらい。

私は上から、下の窪みで懸命に木の実を探しているツキノワグマを見ています。

豊かな森林が毎年木の実をたくさん付けてくれれば、人里へ降りる事も無いでしょう。

人が彼らの生息地へ無暗に入って行かなければ、遭遇する事も無いでしょう。

無条件で殺されるのはクマの方ですから、人はクマの命の代償として、その行動には責任を持たなければ成りません。

神奈川県下でも多くのクマが射殺されていますが、最近では「これ以上駆除すると絶滅の恐れがある」として、また野に放されています。

かつては生息していた日本と同じ島国のイギリスでは、同じような利用から駆除した事で、結局絶滅してしまいました。

日本はその面積の大部分が急峻な山と森林です。

限られた狭い平野に多くの人と野生動物が共存していますから、お互いの存在をよく理解し、住み分けないといけません。

それにしても野生動物は威厳があり、実に美しいです。

いつまでも一緒に暮らしたいですね。

 

Filed under: お山の様子(生き物と植物),未分類 — itsuko 17:38

< 熱中症注意報 >

多くの学校が10月に運動会を予定しているので、

練習が今の時期となります。

でもとにかく暑い。

秋とは思えない天候でまだまだ日差しが強いので、外での練習は厳しい物になってしまう。

連日運動会の練習中の小学生や中学生の熱中症症状での救急車搬送が報道されている。

ながつた幼稚園でも否応なしに、神経を使います。

何といってもみんなまだ小さいし、自分で上手く体調を訴えられないので、

こちらがよく注意して身体状態や挙動を見ていなければ成りません。

今週はそのため外遊びの短縮や、練習中止、もしくは短時間での練習変更をしています。

クラス内は空調が聞いているので大丈夫でしょう。

やはり年少さんの運動会は10月に移行しておいて良かったようです。

この頃には少し秋を感じられるでしょう。

皆様も熱中症には気を付けて下さい。

K先生は高熱を出して今日はお休みです。

強い日差しが体力を奪ったのかもしれません。

きっと疲れもあるのでしょう。

今日はゆっくり休んで下さい。

暑さを忘れさせるこんな写真はいかがでしょうか!

エゾフクロウとエゾリス。

なんて素晴らしい、愛らしい、気高い動物たちでしょう!

この写真は北海道中標津空港の待合室に展示してある、7枚組の中の1枚です。

K先生、お大事に。