< 水に親しむ >

今日は久しぶりにプール遊びを見学しました。

指導者が変わり、その方法や雰囲気の違いで先生方も少々戸惑い気味の感もあり、今日は1日見守っていました。

年少さんに年長さん。その遊ぶ様子は明らかに違い、3年間の積み重ねを実感しました。

まずは年少さんの初体験が豊かで楽しい活動にならなければなりません。

指導者には水が楽しい遊び相手であることや雰囲気作りをお願いしました。

私の連れ合いがメイン指導者として入っています。

年少さんの中には「目が怖い」と言っている子がいるそうです。

彼は本当は底抜けに優しい人間ですが、いざ指導となるとまずは出来るようになることを目指してしまいがちです。

年齢・学年が上級の子どもたちには通じるところが多いですが、

まだまだ会話もままならぬ年少児にはいきなり通りません。

その辺のところを意見しました。スマイル、スマイルと。☺☺☺

担任の先生方とよくコミュニケーションを取って、一人一人が水を楽しめるように運んでもらいましょう。

喧嘩にならないように私もやさしく意見します。☺☺^^;

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:49

< 世界が変わっても >

イギリスのEU離脱で世界中が激震を受けていても、

子育ての毎日が急に変わるわけでもなく、今日はプレ幼稚園の2回目が盛大に行われています。

音響設備を一新し、ウーハーが効果をあげている最高の音色の中、親子で「ワーオ」体操をしています。

2階では、普段なかなか出来ない先生方のコラボによる特別ペープサートやスペシャル制作物など、幼稚園の楽しさを十分味わってもらいます。

1日2回活動時間を設け、より多くの方に幼稚園活動を体験してもらいます。

この活動も幼稚園教育の良さを知っていただく大切な取り組みとなりました。

次期就園年齢に達したお子さんをお持ちの保護者の方々は、是非一度幼稚園をお訪れてください。

ご夫婦でフルタイムのお仕事をしていても、ながつた幼稚園ではそれを支える体制も整えています。

現に多くの方がこのシステムを利用され卒園していますし、在園中の方も20名以上います。

保育園のどこへ行けるのかわからない制度の中で、生活様式も変えながらあくせくするより、

ご夫婦(特にご主人様)がより一層子育てにかかわり家事・育児を分担すれば、年少さんから幼稚園入園が十分に可能です。

よりしっかりとした教育課程を持つ、就学前の心と体を作るながつた幼稚園を覗いて見てください。

底抜けに明るく元気で、仕事熱心な先生方がお迎えします。

子育ては人生の中のほんの一時!

取り返したくても戻ってきません。その時間を十分に子育てに使うことは親の務めであり、責任です。

お手伝いします。どうぞ託してください。

梅雨にふさわしい毎日が続いています。

体調を崩さないように、健やかに過ごしてください。

こんなかわいい!友達も紹介しましょう。毎年見られる片隅の生きもの。

誰にも気づかれず、何の訴えも起こさない、でも生態系を支える大切な友達です。

オオコフキコガネ

なんとかわいいお顔でしょう!この触角は何のため?こんなぬいぐるみがあったら、まず私が購入します^^;

もしかしたらイギリスの激震でこの種の生態も変わるのかもしれません?

 

< どんぐり育つ >

今日は夏至。北欧では民族衣装を着て白夜の夜を一晩中踊り明かすとか!

素敵!大体白夜って神秘的。オーロラなんて出たら倒れちゃう!ほどの自然環境に身を置いてみたいのですが、

じっくりと、ゆっくりと日陰のどんぐりたちは育っています。

少々日当たりが心配でしたが、ほとんどのお友達のどんぐりが発芽しました。

卒園児のお友達のどんぐりはいかがでしょうか?

シラカシ・アラカシはやっと今頃目を出してきました。

夏の間はどんどん葉を広げるはずです。

どうぞ時々目を掛けて水を与えてください。どんぐりにも愛情が一番です。卒園記念のお山の恵みです。

子供の成長と思い出を、共に身近に感じてください。

夏至と冬至は古くはギリシャ時代にも、インカ帝国にも刻まれている太陽と惑星の神秘。

人々は繰り返されるこの時の周りを上手に生活に生かしてきました。

全てはここから始まる日の光と植物の成り立ちをこれからも大事にしましょう。

どんぐり植樹でご質問があったら幼稚園へお電話ください。

現在ゆり組さんでおう吐下痢症状が出ています。

お休みも多くなって来ましたので引き続き手洗いを徹底しましょう。

< 家族が一番 >

今日はお天気も良く、多くのお父さんに参観してもらいました。

子どもたちとの幼稚園活動はいかがでしたでしょうか?

玄関で挨拶を交わしているとそのご家庭の様子が垣間見え、ほほえましくもあり安堵感を覚えました。

総じて笑顔で挨拶を返し、顔をしっかり合わせるお父さんばかり。

子どもたちは照れ臭そうにはにかみ手をつないでクラスへ案内していました。

ながつた幼稚園に入園させる方々のご家庭が安定した円満な、そして子育てにご両親でかかわり協力している様子であることが見て取れました。

家族が一番!家族の在り方で人としての基礎ができます。

幼稚園のたった1日の活動ですが、子どもの活動の一端を確認し、共に感じて喜び合う。

こんな当たり前の一コマがだんだん少なくなり、出来なくなり、なおざりにされがちな昨今です。

明日は父の日。家族で親子で濃密な時間を過ごしてください。

野外へ出て自然の中で風に吹かれ、日を浴びて、木々の緑を感じてください。こんな過ごし方もいいでしょう。

自然は誰も拒みません。どんな心も受け入れてくれます。だからなくしてはならない大切な環境なんです。

1年振りとなったお山でのゲームも好評でした。

自然を見る目を持ってもらいたかったのですが、少しは身近な仲間の存在を感じたでしょうか!

先生方も元気で明るく美しく、それぞれの持ち味が出せたと思います。

子どもたちが大好きなやさしく、素敵な先生方!これからも一人一人を見つめて行きます。どうぞ安心してください。

ご協力いただきありがとうございました。

 

< 土曜参観日へお越しください、お父さん! >

父の日を前に土曜日の参観を行います。

普段あまり幼稚園の活動と接することのないお父さんの参加が中心ですが、

お母さんでも、祖父母の方でもどなたでも構いません。

一緒に幼稚園活動を体験してみてください。

明日も暑い予報が出ていますが、幼稚園は空調が効いていますので安心してください。

飲み物をどうぞご用意ください。

先生方もお父さんと一緒に活動するのを楽しみにしています。

毎年ユニークなお父さんの協力に先生方は期待しています。我こそは!と思う方は手を挙げてやってみてくださいね。

学年ごとで時間帯が異なりますので、間違えないようにしてください。

お山では1年ぶりにネイチャーゲーム「カモフラージュ」をやっています。

活動が終わってからの自由遊び時間に来てください。山の中や池周辺のお散歩も自由にどうぞ。

ビワを食べてもらおうと思いましたが、生きもの観察会で取ったら、ほとんどなくなってしまいました。

残りは鳥さんたちにあげましょう!

ではお待ちしています。子どもたちは制服登園ですよ^^;

< 和菓子の日 >

今日は和菓子の日だそうです。

和菓子をデザートにする時はありますか?

年長さんのお行儀では和菓子をいただきます。

初めて食べる子も結構いるんですよ!

機会がないと和菓子を買ってみることもないのかもしれません。

今は干菓子を食べます。材料と作り方が違う2種類の、季節に合ったお菓子です。

種類は錦玉糖(キンギョクトウ)という寒天と砂糖のお菓子(左)と、和三盆(ワサンボン)は和三盆糖と水が材料(右)です。

日本に昔からある和菓子も時々食卓に上ると生活が豊かに、そして文化にも触れられますよ。

今日は私も和菓子を買って帰りましょう^^;

ちなみに写真は秋のお菓子、モミジとどんぐりです。

Filed under: 幼稚園活動,未分類 — itsuko 18:27

< 歯は大事! >

本日健康ノートを持ち帰りました。

昨日の歯科健診結果を記録しています。

ご家庭でも参考にしていただき、毎日の歯磨き習慣を身に着けてください。

口の中はとても大切です。歯の治療はもちろん、口内環境は清潔に保ち、よく噛んで顎の訓練をしてください。

私の父は病気療養中、口内の治療と衛生環境を整え食べる訓練をしたらみるみる体調が戻り、それまでは鼻からチューブで栄養剤を補給していたのが、食事も可能になりました。

高齢者医療でも大変重要視されている口内環境。

小さい頃から歯の大切さを認識させましょう。

幼稚園での健診は、限られた灯りと最低限の器具での健診です。

健診結果で虫歯等気になる箇所が見つかった方は、歯科医院でのきちんとした検診をお勧めします。

気温が高くなってきました。週末も元気で過ごしてください。

交通事故には十分に気をつけましょう。

Filed under: 幼稚園活動 — itsuko 17:16

< ぼくビールが飲みたいんだよ! >

今日はお話し窓口に年少の男の子がやってきました。

お話が上手な子で、足が弱いからストライダーで鍛えているけど、

ママはもっと弱くてすぐ疲れちゃうこと。

そしてビールを飲んでみたいことを話してくれました。

「どんな味がすると思う?」と聞いたところ、

「お腹が痛くなちゃうかな・・・・・」との答え。きっとご両親にこう言われているのでしょうか?

「パパはビール飲んだ時、どんなお顔する?」と質問を変えたところ、

「パーーーてする」とのこと^^;

「そのお顔はきっと美味しい!ってことだよ」と言ったら嬉しそうにグラウンドへ走って行きました。

子どもは大人の行動をよくよく見ているのですよ。

生き残ってくれたツバメの雛のために仮設巣の手入れをしていたら、

2羽が飛び出してしまい行方不明になってしまった自責の念を少し晴らしてくれた子どもとの会話でした。

教訓①;野生動物の生態に人はめったなことではかかわらない事。

教訓②;ビールを飲むのは後16年待ってからにすること^^;

(お腹痛くなっちゃうからね!)

< ツバメ 襲われる >

心配していたツバメの巣がまたまたカラスに襲われてしまいました。

雛が顔を出すようになってから姿を見ていなかったので、新たに防御画用紙も付けたし、何とかなると思った矢先、

いきなり巣に突入し、内1羽の雛が連れていかれてしまいました。

後の3羽はかろうじて逃げて、警備さんに保護されました。

親鳥は茫然自失。電線に止まったきり、チュリともピチューとも鳴かず、ただただ起こった出来事を理解しようとしている様子。

悲しいです。力不足でした。残った3羽をなんとか巣立たせたいですが、急ごしらえの巣に戻してみたものの、

親は巣立ちを促し餌を運びません。この場所がもう危険と思い、離れたかったのでしょう。

しかしとてもとても電線までもまだ飛べません。蚊やハエの仲間を大量に食べてくれる益鳥を人が世話するのは至難の業です。

またその前に野生動物を人の手で育てるには県の許可が必要です。(鳥獣保護法)

心配です。

夕方ごろからやっと我が子を再び認知した親が餌を運び始めました。

何とかなるでしょうか?ここ数日が鍵です。

 

<  子どもの悩み >

私の机のグラウンド側の窓は「お話窓口」としていろいろな子が話をしに訪れます。

先日年中の女の子が渋い顔をして訪れました。

「私毎日お片づけして、いやなんだ・・・・。お母さんは手伝ってくれないの・・・・」

「あらそうなの?でもお片づけはみんなのお仕事でしょう?」

「うん、でもたくさんおもちゃがあって一人じゃ大変だからお母さんもやって欲しいんだ・・・・・・」

「じゃあお母さんに一緒にやって、ってお願いしたら?」

「うん、言ったけどお母さんやってくれないの。おもちゃ出したんでしょう。自分で片付けなさい、って言うの」

「たくさんあってやになちゃうの・・・・」

そこへ一緒に聞いていた年長の男の子。

「じゃあ全部出さなければいいよ。」

「うんうん、そうよね。使いたいのだけ にしたら?」と私。

「でも全部使いたいの。」と女の子。

「うーーーーん、難しい問題だね。おもちゃやおもちゃなんだから使っていいし、でも使ったら片付けるのは幼稚園でもお家でも一緒。放っておいたら次に遊べなくなっちゃうからね・・・・」と私。

「ちょっとだけお母さん手伝ってくれないかな・・・・・・」

「使う日を決めたらいいんじゃやない?」と男の子。打開策を提示するが、女の子は乗ってこない。

切実な悩みらしい。おもちゃの数を減らすことは嫌らしいので問題はややこしい。

片づけが必要なことはわかっているようす、ではどうしようか?

ここでお母さん、ちょっとだけ手を貸してあげてはいかがだろうか^^;

子どもは何をするのも気持ちを乗せることが肝心。

「わーーー、今日も出したわね!じゃあ片付けて!」

と言い放つのではなく、「今日もたくさん遊んだね。一人で上手に遊べて偉いね!お片づけも上手に出来るよ!」

とちょっと煽てて、その気にさせる。

そして手伝う振りをしながら気に掛けていることをそれとなく匂わせ、片づけを誘導する。

こんな手法を使いながら遊ぶこととセットで身につけさせてはいかがだろうか。

子どもも子どものでいろいろ考え悩んでいる様子。

この思考は自分で工夫し、友達と兄弟と両親と上手く折り合いをつけて行く過程である。

大いに考えさせ、そっとその悩みに寄り添ってあげる。

こんな手法で日常の責任を自覚させてみましょう。

子どもにも親にとっても悩みどころですね^^;

Filed under: 宇宙,幼稚園活動,未分類 — itsuko 14:42