< 卒園式の練習が始まって・・・ >
あっという間に如月も半ば。
昨日からポロポロと聞こえてきたのは、卒園式の歌です。
あーーーー、もう卒園の時期なんだ・・・。
園長になり子どもたちを迎える入園式と、送り出す卒園式はどちらも緊張と嬉しさで胸が一杯になります。
これから活動する日々の楽しさを伝えたい入園式。
3年、2年過ごした幼稚園での糧を、じっと胸に刻んで欲しい卒園式。
どちらも大切な行事となります。
今年の卒園児は122名。それぞれの旅立ちを応援します。
涙は出ませんが、心が泣きそうです。
あっという間に如月も半ば。
昨日からポロポロと聞こえてきたのは、卒園式の歌です。
あーーーー、もう卒園の時期なんだ・・・。
園長になり子どもたちを迎える入園式と、送り出す卒園式はどちらも緊張と嬉しさで胸が一杯になります。
これから活動する日々の楽しさを伝えたい入園式。
3年、2年過ごした幼稚園での糧を、じっと胸に刻んで欲しい卒園式。
どちらも大切な行事となります。
今年の卒園児は122名。それぞれの旅立ちを応援します。
涙は出ませんが、心が泣きそうです。
先日デパ地下で大売り出し中のチョコレートをちょっと試食してみたら、
まあなんと美味しい事!ベルギーのチョコレートだそうで、誰かにあげるより自分でたくさん買いたくなりました。
昨今では日本のこの時期のチョコレート合戦に異議を唱える人々もあり、
少しその形態が様変わりしてきた感があります。
一時は幼稚園でも多くの女の子がカバンに潜ませて、お気に入りの男の子に渡そうとする行為がありましたが、今ではまったくなくなりました。
もちろん学校などの施設内では禁止!ということも浸透しているのでしょう。
義理チョコ廃止のかん口令も多くの会社で出ているとか???
どちらにしてもチョコレートは素敵なお菓子。
年間いつでも歓迎します。
おやつとしていただけると、先生方は大喜び。
そういえば・・・・高校1年の時、大船駅で栄光生を待ち伏せしたな・・・・・。
敢え無く撃沈でしたが^^;
苦いけど、甘い思い出です。
冬季オリンピックで高梨選手がメダルを取りました。
良かったね。どんなにかプレッシャーがあったことでしょう。
絶頂期の前回ソチオリンピックで金メダル本命だったところ、4位という成績で終わり、ご本人が一番悔しく切ない思いをしたことでしょう。
これだけの選手です。2回続けてメダルを逃すわけにもいかず、
何とか手にした銅メダルはさぞや重く、嬉しく、欲しかったメダルでしょう。
あんな高いところから空中へ飛び出す気分はいかがなものでしょうか???
いつか鳥になって空を飛びたい私ですが、
スキージャンプをすれば鳥の気分が味わえるでしょうか???
着地が難しそうだけど・・・・・。氷点下11度という外気温とまず戦う必要がありそうです。
とにかくおめでとう。良かったですね。ゆっくり、ゆっくり休んでください。
幼稚園では連休も終わり登園した園児はインフルエンザは少し残っていますが、
嘔吐・下痢症状が増えているようです。
こちらも感染力が強いので気を付けましょう。
お山の雪もやっと溶けた本日。
日差したっぷりの少し暖かい日となりました。
2018年2月9日 大安
平昌冬季オリンピック開幕
ながつた幼稚園新茶室及び自然観察室建設 地鎮祭慣行
今日この良き日にオリンピアは平昌に集い、ながつた幼稚園は1歩踏み出す。
次の時代へ、そして世代へ可能性を求めて、新しい取り組みへ駒を進めます。
オリンピック選手もながつた幼稚園も、どうぞ応援してください。



欠席者37名、内インフルエンザ罹患者12名です。
3日間のお休みになります。引き続き予防をいたしましょう。
明日は通常の一般開放のみで、生きもの観察会はありません。
年度末の大きな行事を終えましたが、
インフルエンザはまだまだ発生しています。
今度はひまわり組が多くなってきました。
他のクラスにも数人出ています。引き続き手洗いとうがいを徹底しましょう。
小学校もまだ治まっていないとの連絡です。
よって明日の年中さんの交流会は中止しました。
これも昨年度に引き続き中止を決めたので、時期をずらして交流活動が出来るようにいたしましょう。
父母の会さんでは、次年度の役員さん12名が揃って、本日初顔合わせをいたしました。
新しいメンバーが6名加わり、また新たな活動に繋がっていくでしょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
日々の判断には相当の神経と頭脳を使います。
あれこれ進める時の、何が一番重要なのか、果たしてこれは何のために、誰のための問題なのか。
総合的に物事を判断し日々の職務に当たっているのですが、
このようなご意見を9月に匿名でいただいています。
まず、運動会の開催時間が長過ぎる。子どもの出番は2つ3つで十分だ。乳児や祖父母には過酷です。
次に、ふきの子会での出し物で、まるでアイドルの真似みたいな事をさせる先生がいる。これは周囲では不評であり、場内がざわついた。
これは個人の意見ではなく、アンケートなど取って欲しい。
というものです。
さて、まず運動会は子どもはもちろん、保護者や祖父母の皆さんが野外で体を動かし、絆を深める行事です。
海外ではコミュニティーを作るのにとてもいい活動になるとしてこの会を導入する地域が増えているそうです。
時間が長いことは十分承知していて、毎年知恵を絞り短縮しています。
しかし何を大切にしたいかというと、子どもの運動に対する取り組みと、保護者の方とのスキンシップ、そして家族と先生の絆です。
省けるものと省けないものもあります。
ここの調整が難しいところです。
そしてふきの子会の演目は、4月からクラスを担任して来て、どんなカラーのクラスなのか担任が見極め、どの子も表現が出来る出し物を選択します。
今年度からは各 学年に適した演目を決めました。
年少も年中もとても年齢にマッチした出し物なっています。
先生方も決められた演目をどのように調理しようか迷いながら、
子どもたちの気持ちや言葉に耳を傾けながら衣装を選び、配役を決めてきました。
もちろんこれは担任としての手腕が試されるところです。
年長は幼稚園最後の学年です。発達段階としても大きく飛躍します。
そんな中、発表会にお遊戯にしろ劇にしろ、「子どもたちにさせる」という表現はどうにも当てはまりません。
現代の子どもたちの指向、どんなものに敏感であるかの雰囲気を察知、そして担任としての得意を合致させることが重要です。
ピアノが苦手な担任に、オペレッタを強要してもこれだけに緊張してしまいいい出し物にならないでしょう。
ダンスが得意な先生に劇の脚本や舞台設定を任せても負担になるだけでまとまらないかもしれません。
まずは時代背景も頭に入れて、クラスの子どもたちを見渡し、自分の担任としての得意も大いに発揮できる演目を考えます。
先生の演出は全て、クラスの子が自信を持って舞台に立てること。
5歳児、6歳児に見合った表現の仕方を精一杯やってみることです。
そして発表当日までの先生と子どもたちの係わりが、もう一つクラスの絆を深め、仲間意識を盛り上げます。
単純にアイドル系は相応しくないと決めつけず、子どもたちの表現を大らかに、柔軟な態度で見てください。
舞台の上でライトを浴びる事なんて、一生に一度だけかもしれません。
大人になって酒のつまみに、「幼稚園の時エグザイル踊ったよな・・・・、僕ダンス苦手だったんだけどな・・・」、なんていう会話もいい思い出です。
仮にもエグザイル風に衣装を着けて踊った経験は、最初で最後のこの時限りになるでしょう。もしかしたら将来本当にアイドルになっているかもしれません。
私が担任が選択した劇や曲を聴いて、「これは幼児には相応しくない」という判断はもちろんしています。ダメ出しも何度もしました。
毎年の事ですが、どちらへ発表に出かけても、恥ずかしくない演目を発表しています。
子どもの意欲や表現に、大らかに柔軟に対応したいと考えています。
いよいよ明日と明後日はふきの子会。子どもたちはきっとお家で緊張していることでしょう。
これも大きくなる経験です。やり遂げた時の達成感と自信は本人にしかわかりません。
大人も一緒です。やってみることです。
日々子どもたちと悪戦苦闘している先生方にも大きな励ましと応援を送ってください。
少なくともながつた幼稚園の先生方は、この行事の意味を十分理解して、子どもたちとよくよくコミュニケーションを取って挑んでいます。
我が子を預けた先の教育や活動を信じてください。
懸命に取り組んでいますのであまり目くじらを立てず、見守ってください。
ダンスが中学校の教科にもなった昨今です。
幼児期に相応しい発表かどうかは、本人たちがどんな気持ちでこの活動に取り組んだかではないでしょうか。
判断はご自身のお子さんがこの発表で何を得たかで評価してください。
観覧にお越しください、お待ちしております。
年長さんといってもまだまだ甘ったれ!
久しぶりにばら組の練習をホールのマットに座りゆっくり見た。
子どもたちの近いところに座ると、何人かの子がすぐ寄って来る。
あれがどうした、これをどうする・・・、と一人一人が話し始める。
同じクラスの一方のお友達が舞台で練習しているのを見ながら、
「この時の振り付けは僕が作ったんだ」
「さっきお部屋では出来ないって泣いてたけど、舞台では上手だね」
などなど皆でいろいろ工夫しながら、考えながら、お互いを思いやりながら取り組んでいる様子が窺える。
その内に5,6人が私の周りに集まり、肩のマッサージだの、髪をシャンプーします、だのとあちこちいじくりまわす。
膝の上にも乗って来て、手を取り拍手の催促をする。
ピアスを見ては、「これはなんだ」「なぜ付いているのか?」「「穴を開けて痛くないのか?」と・・・。
年長ともなると話が弾み、次から次と話題には事欠かない。
最後には劇が上手かと何度も尋ねられ、「うん、最高に上手!」というとそれはそれは嬉しそうな顔でまたペタッと体を寄せてくる。
男の子も、女の子もだ。
スキンシップという表現方法がある。ギュッと抱きしめられると人は落ち着き、温かみで心がほぐれる。
これは科学的データで実証済みの一つの治療だ。
自己が確立されてくる5歳、6歳児でも、まだまだ信頼する大人にペタっと寄り添いたくなる。
少なからずお互いの関係がきちんと成り立っていて、心を開いているからだろう。
何より安心しているからだろう。
私も子どもたちに囲まれて嬉しかったし、温かい気分になった。
甘ったれな年長さんの幼稚園最後の晴れの舞台が、大きな自信になることを期待したい。
全国各地でインフルエンザの流行が猛威を振るっているようですが、
ながつた幼稚園ではお陰様で感染の拡大も無く過ごしてまいりました。
今週になってやはり欠席するお友達が増えてきて、
原因が発熱ということです。
確実にインフルエンザAもしくはB型という診断は出ていないまでも、今後の感染が強く感じられるので、
2クラス(れんげ・ゆり)を学級閉鎖にしました。
全く症状が現れていないクラスもありますので、
多くならないうちに予防したいと思います。
ご家庭で良く休養していただき、発表会に備えてください。
大寒から6日。日本にも最低気温を記録する特異日があるようで、
カレンダーには本日26日がそう記されています。
そういえば昨日は48年ぶりに東京の最低気温が̠̠零下4度を記録した日となりました。
本当に冷蔵庫、いやいや冷凍庫に入っているような毎日が続きます。
今週で発表会のリハーサルを終えました。
今年も各クラスの出来上がりは上々で、当日が楽しみです。今年は大道具や小道具がたくさんあり、舞台設置が少々時間を取っています。
裏方さんは大忙しです。今年も子どもたち以上に頑張ってください。
お陰様でインフルエンザの感染は広がりを見せず落ち着いています。
皆様が予防に努めてくださっている証拠でしょう。
このまま来週1週間で子どもたちの気分を最高潮に持って行き、体いっぱいで表現する発表会をお家の方に見てもらいます。
毎年感じることですが、ふきの子会の練習が始まると、なんだか子どもたちが急に大人になったような感覚を覚えます。
自分の役に自信を持って生き生きと取り組んでいるからか、少々生意気になるのです。
「エッヘン!僕は、私は、こんな役をやるんだぞ!!!」という気分だからでしょうか?
お互いの頑張りを評価しながら、出来なかったところを指摘しながら、先生さながらに指導し合っているのです。
生意気にもなりますね^^;
外は大寒波でそれはそれは毎日寒いですが、園内は子どもたちのやる気満々の熱気で高温注意報状態です。
引き続きインフルエンザ、プール熱(咽頭結膜熱)など)の症状に気を付けて、
週末を健やかに過ごしてください。
本日はふきのこ会のしおりを持ち帰っています。
各クラスの発表内容と諸注意が載っていますのでご確認の上当日を迎えてください。
首都圏は雪に弱い、という定説通りもう道路も大混乱です。
幼稚園バスも最終便が40分遅れてようやく子どもたちを保護者に引き渡せました。
全車冬用タイヤに交換していますが、短時間での大雪は脇道などの細い道がどんどん積もってしまいます。
また他の車が路上に停車することが多く、本来の通行が出来ません。
明日の運航は難しいですね。
どちら様も滑ったり、転んだりに気を付けてお家に向かってください。
今日は職員も全員帰宅させています。明日の事は今夜の気象情報と道路状況を良く判断し、一斉メール配信で対応します。
またきく組はインフルエンザのお友達が増えています。
マスクを着用して登園してください。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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