< 朝誌新聞で取り上げられました >
こども環境管理士の役割が、朝誌新聞の夕刊に取り上げられました。
先日取材を受けた内容が記事になりました。
マイナーな資格が少しは知られるようになるでしょうか?!
子どもたちの育つ環境には自然環境は必要です。とくにこれからの世の中では。

こども環境管理士の役割が、朝誌新聞の夕刊に取り上げられました。
先日取材を受けた内容が記事になりました。
マイナーな資格が少しは知られるようになるでしょうか?!
子どもたちの育つ環境には自然環境は必要です。とくにこれからの世の中では。

雨の日は幼虫も雨宿り。
葉っぱの裏で静かに雨をやり過ごす。
この子は、ルリタテハの幼虫❣️
お山のつる植物に初めて確認しました。
ルリタテハの食草は、サルトリイバラやホトトギス。
これはどうやらサルトリイバラの幼木のようです。
1頭だけですが、綺麗な蝶々の幼虫です。
トゲトゲだからって、「毛虫〜ーーーー」って忌み嫌わないように願います。
最近は危険な外来種も目立ちますが、きちんと認識し取り扱いを知っていればいいのです。直ぐに殺虫剤を持ち出さないでくださいね。
彼らは地球を支える生きものですから❣️
1種が消滅すると、その1種に関わる2種、3種が命の危機を迎えます。
最終的には人にその影響は降り注ぎます。
今日の雨はしとしと雨だから大丈夫だね!
写真の精度が悪くてごめんなさい。(ペコリ_(._.)_)
年中さんの活動に「雨の日散歩」という時間があります。
小雨の中、レインコートを着てグラウンドやお山を散歩してみると、
何か違うだろうか?生きものはどこに隠れているだろうか?
そんな発見を期待して、雨に打たれてみる時間です。
雨の匂い、雨粒の音、緑の違い、葉っぱの輝き、何か感じてくれれば、
裏側に隠れている幼虫の気持ちが少しわかるかもしれません。
今日は高島町の小学校の教員用に使われている研修ビルに来ています。
今終わってコーヒーでも飲んで帰ります。
毎年7月に幼稚園・保育園・小学校の先生方が一堂に会し、
子供の育ちのつながりをテーマにした研修会があります。
今年は幼稚園の一つの部会を私が担当することになってしまった(≧∇≦)
ので、今日はその打ち合わせです。
発表者は他の幼稚園の二人の先生。
私は助言者ということで、「ああ〜〜どうしましょう?」ってところです。
自然環境を通して子供達の主体性を伸ばしていく、この辺を助言するようです。
今週ももう木曜日です。
早いです。毎日目まぐるしく過ぎていきます。
でも保護者の方 から幼稚園の取り組みへの励ましの言葉や、
先生方の日々の努力への感謝やらをいただき、
胸を熱くしています。
有難い言葉に力をもらって、毎日一つ一つ丁寧に同じことを繰り返す。
この積み重ねをコツコツやっていきます。
幼稚園の池には多様なトンボが見られます。
大きなヤンマ類から小さなイトトンボまで!
その中で、朽ちた木や湿った土に産卵するヤブヤンマが発生しました。
ヤゴを見つけることはありませんでしたが毎年1頭ほど確認しています。
これはすばらしい!このトンボは蚊をたくさん食べてくれますよ!
いろいろな条件が重なって、このヤンマの羽化が可能だったのでしょう。
羽化直後のまだ色がはっきりしない個体ですが、近くに抜け殻があり、
1回目とほぼ同じ場所で確認しました。
また一つ多様な環境の証が増えました。
今月から葉書の金額が10円上がりました。
さて昨今の世の中、日常的に葉書を出す方はまだまだ多いのか、減ったのか?
とりあえず私は職業柄か、葉書を出す方だと思います。
そこで10円切手を購入しました。
絵柄がトキでした。トキという鳥をご存知でしょうか?
かつて日本の里山でコウノトリ同様繁殖していました日本の国鳥ですが、
新潟県ではやっと野生種がヒナを巣立たせ、一連の国の野生復帰繁殖計画は成功したことになりました。
順調にこのまま数を増やして行って欲しいのですが、それには周辺環境の自然保全が必須です。
しかしコウノトリの同様の繁殖計画では思いもしなかった事故が起きました。
狩猟免許を持っている方のコウノトリ誤射事件です。
生まれたてのコウノトリのヒナ3羽へ餌を運ぶ母鳥が、サギと間違えられて撃ち殺されてしまいました。
関係者には衝撃が走り、その原因がネット上を巡りました。
狩猟免許を持つ方はそのほとんどが猟をする人。猟友会がその全国組織です。
時によく報道で出てくる場合は害獣駆除の場合。
イノシシやシカやクマを射止めるために都道府県から要請を受けます。
しかしその方々が鳥類をよく知っている方々ばかりとは限りません。
コウノトリとサギ(アオサギ)を間違えるのだから言わずもがな・・・・。
大体アオサギだって狩猟対象種ではありませんので、撃つこと自体違法なのに撃たれてしまいました。
残されたヒナは野生動物保護局によって保護され、動物園で育てられるようです。
先日の生きもの観察会にいらしたお父さんが、
「こんな鳥がこの周りにいるんだ!!!」と言っていましたが、
皆さん気が付いていないだけです。人が暮らす周りには多くの野鳥たちが暮らしています。
一緒の環境で一緒に子育てをしていますので、ほんの少しだけ周りを眺め、声や姿を探してみてください。
コウノトリやトキはこの地域では見られませんが、
アオサギは幼稚園の池にも飛来する普通種です。スズメ同様覚えて欲しい鳥です。
そんな鳥の識別もできない方が、狩猟免許を持つ事自体、いかがなものでしょうか???
高齢化で担い手が減って、そのせいで害獣駆除も思うように運ばないと言われますが、
原因は人による自然環境への圧迫なので、私たちの意識が大きく関係しています。
切手には多くの国が自国の象徴や有名な動植物を絵柄にしますが、
日本にも世界に誇れる野鳥がいて、野生復帰が成功していることをどうぞ知っていてください。
明日は土曜参観日。多くのお父さんが参観にいらっしゃると思いますが、
お子さんの成長ぶりと担任の奮闘ぶりと、そして山でのゲームを楽しんでいってください。
ひっそりと身を隠し、私たちのすぐそばで営々と命をつないでいる生きものを探してみてください。
お待ちしております。
ああ、長年サッカー日本代表を見て来ましたが、なかなか会心の試合にお目にかかれません。
ランキング102位の、既に予選敗退が決まっている相手にも、何とか引き分けの勝ち点「1」
勝利の「3」をすっきり得るにはどうしたらいいのでしょう???
いつまでも応援しますがどうにも歯がゆく、毎回心配なサムライブルーなのです。
プロ野球のオレンジ軍団も勝利の糸口がつかめずにいます。
どうしたのでしょうか???
石川遼君も錦織君も、怪我も重なって不調です。
みんな頑張って欲しいです。勝ち点でも得点でもなんとかもぎ取って、勝利をつかんでください。
グラウンド側のツバメひな4羽は日曜日に飛び立ちました。無事に巣立ちです。
見守ってくれた幼稚園のお友達、ありがとう!!!
土曜日の生きもの観察会ではお父さんがスマホで撮影し、待ち受け画面にしてくれました。
玄関では3つ目の巣で抱卵中の様です。
また生まれるかな!!!
先週から子どもが小さな小さなカマキリの幼虫を見事に探してきます。
5ミリにも満たないその姿をまあよく見つけてきますが、今日は芒種。
別の表現では、「蟷螂生ず」となる季節です。だから見つかるのでしょうか!?
そろそろ梅雨入りも真近になり、お気に入りの雨グッズが活躍します。
そして今日は環境の日。何か環境について心掛けていることはありますか?
この週末、赤い鳥を見たくて新潟県に出かけました。
私はどうやら雨女のようで、出かけた先が度々雨になることがあります。
自分では私ではないと思っていましたが、なんだか私のような気がした2日間でした。
横浜は夏日!と言われながら、日本海側はほぼ雨・・・・。ちょっと晴れて雨・・・・^^;
高原の山の中はまだまだ雪渓が残るさすが新潟県豪雪地帯!!!
気温も冬のような寒さで、持って行った全ての服を着てもまだ寒い!そんな中、赤い鳥ではなく青い鳥に会いました。
マレーシアから日本にの繁殖に来る夏鳥です。
ここでは巣箱を掛けて保護活動をしていました。
横浜では考えられない圧倒的な原生林の中、ブッポウソウという野鳥は子育てをひっそりと行います。
支えているのは地域の里山。棚田が続き、そこを守ろうとする人々の営み。
そんな場所だから彼らは戻ってくるのでしょう。
足と嘴が赤い、かわいいお顔のこの鳥も、ご多分に漏れず生息数減少にり絶滅が心配されています。
主原因は生息域の環境破壊と人々の人圧。どこかの国の大統領が地球を守る取り組みから手を引くと息巻いていますが、
何の不満も不平も行動も起こさない物言わぬ仲間たちのことを、少しだけ考えてあげることも環境の日に出来ることではないでしょうか。
重要な繁殖地となっているこの風景を残さないといけません。出来るのは人間だけです。
今年の池は実は生きものは少ないのです。
4月初めに浚渫作業を入れたので、水中の泥を大分取り払ってしまった結果、トンボの卵や1玲期の幼虫がいなくなってしまいました。
しかし時々この作業を入れないと、小さな水の溜りはだんだん汚泥で湿地化してしまいます。
それでもこの2か月で見られた生きものは池ばかりでなく、外来種も含めいろいろいました。
水中撮影も試み、泳ぐオタマジャクシも撮ってみました。
幼い頃に出来るだけ多くの生きものに出会って欲しいと思います。
みんなこの山の仲間です。共に生きられる環境を整えていきましょう。
明日は開港記念日。1日お休みをもらった気分ですね。
♫我が日ノ本は島国の・・・・♫と唄われる横浜市歌。
小学校の入学式で毎年歌っていますが、横浜は早くから外国と繋がった地域。
多様な人種や多様な様式を歓迎した港です。これからもオープンに共に暮らせる地域を目指しましょう。
現在耳下腺炎と結膜炎のお友達が出ています。
3連休となりますが、羽目を外さないようにして月曜日は元気に登園してください。
今年も2組の番が巣を設けて、それぞれ5個と6個の卵を抱いていましたが、
両方とも全部誕生し、子育てが始まりました。
正面玄関の巣ではもうヒナたちの顔がのぞいています。
もう一つのグラウンド側の巣では生まれたばかり。
両親が中を覗き込んでチュルチュル言っています。
これは誕生をしっかり自覚して歓喜している様子。
いよいよ餌運びが始まります。
子どもたちは玄関とグラウンドの2か所のツバメをよく見てくれるようになりました。
顔が見られるとやはり「かわいいーーーー」と口々に叫んでいます。
ツバメのヒナはとにかく口が真っ白で顔いっぱい開いているので、最初から幸せ顔なんです。
同じ巣に戻って来る可能性が高く、代々巣は受け継がれます。
寿命は2年から3年。毎年海を渡り命をつなぐ彼らの短い一生なのです。
どうぞ大事に大事に見守ってください。
どこかでフンが嫌だとか、チーチーうるさいとかで困っている方がいたら、
是非短い命の一生を伝えてください。
上位に立つ人間が少しだけ野生動物に心を配っても決して罰は当たりません。
8月までのあと2か月です。故郷をここ日本に持つツバメたちを応援しましょう。
生物多様性という言葉が浸透してきて何年になるでしょうか?
人も生き物も多様な関わり合いをして、互いに支えあって生きています。
今日は国際生物多様性の日。
今更ですが「共生」していることをどんな時に感じていますか?
今日の外集合は暑さが心配されたのでホールでのお集りとしました。
この時期に子どもたちのなんとなく手に取って持ち歩きたい野外グッズの説明です。
虫網・虫かご・虫メガネの3点セットのあれこれを話す中で、おもちゃのヘビ・カエル・イモムシが登場しました。
そこで生物多様性の話です。
それぞれみんな暮らし方が違い、それぞれがお互いの主食になっていること、一ついなくなると残りの二つ共生きられないことを伝えてみました。
進行をしたN先生は、「素敵なお話がよく聞けましたね」と締めくくってくれました。
そう、素敵なことなんです!多様性って!!!
虫あみ・虫かご・虫メガネに、地球環境に欠かせない生物多様性の大切さを乗せてみました。
朝の外遊びでは大きなカブトムシの幼虫を見つけた子、コクワガタのオスを手に乗せてきた子、
月曜日から生きものに触れて、多様な命を知りました。
実生活ではお互いのかかわりをあまり感じていないかもしれませんが、
私たちは本当に地球循環システムの中で生かされていることを知っていてください。
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