< 暑い立冬 >
なんとアラビア半島には滅多にやってこないはずのサイクロンが迫っているとか!!!
通常暴風雨などに晒されない国々がこんな自然の猛威に遭遇したらどうなっちゃうのか???
人も動物も大変なことになります。
そして日本では昨日が立冬でしたが、なんと今日は南風の湿度たっぷりな陽気。
自然の猛威に接したわけではありませんが、
ちょっと不気味なこの暖かさ。
明日は北風に変わるでしょうか?
どこもかしこも異常気象で本当に地球が病んでいます。
お互い体調を崩さないように気をつけましょう。
なんとアラビア半島には滅多にやってこないはずのサイクロンが迫っているとか!!!
通常暴風雨などに晒されない国々がこんな自然の猛威に遭遇したらどうなっちゃうのか???
人も動物も大変なことになります。
そして日本では昨日が立冬でしたが、なんと今日は南風の湿度たっぷりな陽気。
自然の猛威に接したわけではありませんが、
ちょっと不気味なこの暖かさ。
明日は北風に変わるでしょうか?
どこもかしこも異常気象で本当に地球が病んでいます。
お互い体調を崩さないように気をつけましょう。
午前5時でいいです。早起きしてみてください。
まだ日が昇っていないので見られます、晴れていれば。
下弦の月の月齢が25,5、つまり左側の細い三日月とその北西に木星、東に金星と火星が見えるのです。
木星ではガリレオ衛生も望むことができ、実に素晴らしい宇宙空間を体感できます。
是非早起きして空を見上げてみてください。
地上のあれやこれや、煩わしい人間活動を一時だけ忘れることができます。
本当に惑星は遠いかなたに浮かんでいることを考えると、どうして私はここに存在しているのか、実に不思議な気分です。
本日は学校評価の締切日でした。
多くのご意見をいただいているようです。
輝く惑星を眺めて心静かに拝見しましょう。
明日は一般開放日です。
平成28年度の新入園児さんの受付が終わりましたが、
私は呆れてそして驚いてしまいました。
この日の午後にはもう、平成28年度の3歳児(プレ幼稚園対象児)の申し込みが始まっているとか!
何ですかこれは。青田刈りですか!
人数確保の何ものでもない、ナンセンスです。
お子さんの所在をどこへするか、2歳のうちから不安ですか?心配ですか?お友達がプレに行くから一緒に行かないと不都合ですか?
本当にその環境がお子さんに会っていますか?
費用を払って行かせるのは、入園を確実にするための保険ですか?
おかしいですよこれは!
だったら保育園に1歳から預けなさい。
多くの幼稚園がこんな状況になっているのは非常に残念でなりません。
保護者の方々も早いうちから何らかの活動へ参加させたいのでしょうが、プレ幼稚園に行ってないと入園できない・・・・・、という
呪縛を解き放ってください。
幼稚園側のあからさまな人数確保対策にまんまと乗らないでください。
私立幼稚園です。義務教育でもありませんから何の取り決めも規約もありません。
神奈川県は満3歳で入園を希望する方はできるだけ受け入れるようにという指導はあります。
しかし手元で、愛情豊かにしっかり子どもと向き合って子育てをしているお母さん、お父さんが、
焦る必要はないのです。それでいいのです。周囲の行動に合わせる必要はありません。
そこのプレに入っていないと幼稚園に上がれない方が問題です。
じっくりと、ゆっくりとお子さんの成長を見ながら、費用を掛けることなく幼稚園体験をしてください。
ながつた幼稚園はどんな環境の、どんな成長のお子さんも、その育ちを時間を追って進めています。
どうぞ流されずに焦らずに、幼稚園に上がる年齢になったら幼稚園選びをし、体験時間を作ってください。
入園できない!なんていうことはありません。あってはいけません。
こんな幼稚園側の心理作戦に、惑わされないでください。
ながつた幼稚園は5月からプレ幼稚園の受付をします。月に1回のペースですが、在園児に心血を注ぎ込んでいる教職員にはこのペースが精一杯です。
なぜなら実際に入園してきた子どもたちを迎え入れる先生方が、小さいうちから親しみを持って活動するのです。
練りに練った内容で、幼児教育の良さをお伝えしているのです。
そのことに意味があると思っています。
ここに参加していない方も十分入園しています。ご家庭の状況にあった対応でいいのです。
子どもはその年齢に則した日々の生活、活動から多くを吸収し身に付けて行くのです。
どうぞゆっくりと構えて、地に足をつけてドンと向かい合って家庭で子育てをしてください。
そして私たちには在園児への情熱と入園の決まった3歳児への情熱を十分に発揮させてください。
次のお子さんには次の情熱をきちんと用意していますから。
本、好きですか?
秋の読書週間が昨日から始まりました。(11月9日まで)
本は違う世界へ連れて行ってくれるのでいいですね。
でも実際読んでいる時間は、といえば全くお粗末。
1日で2,3冊は当たり前の人もいると聞きますが、
1ヶ月で1冊がやっとでしょうか^^;
でも今日の新聞では、本は読むだけでは意味がなく、その内容をよく考え自分なりに咀嚼しなければ時間の無駄だとありました。
確かにいくら読んでも中身を全部覚えているわけもなく、
その内容から自分にかかわる部分をどのように見つけ、生かしていくか、つまり結局のところよく考える!ということのようです。
秋の夜長に本を読むのはちょっとノスタルジックですが、
空想と現実とをよく見極めて、その効果を最大限発揮させましょう。
久しぶりに誕生会の劇に呼ばれ(役どころはいつも定番の「魔女」ですが・・・・・^^;)、
子どもたちの熱視線を浴びました。
じーーーと見つめる子、始終笑顔で微笑む子、興奮で飛び跳ねる子、様々なリアクションを受け止めながら、
優しい魔女を努めましたが楽しんでくれたでしょうか?
毎月の誕生会も先生方の創意工夫(思考)が欠かせません。
こんな時にも読書で得た知見が生かせれば最高でしょう。
よく読んで、よく考えて、クリエイティブな読書週間といたしましょう。
お陰で午後からは開店休業です^^;
パテシエという仕事が認知されてからもう大分経ちますが、
今ではテレビドラマの人気もあってか、どこのデパ地下でもスウィーツコーナーが花盛り^^;
昨日は夕方から横浜東口で会合があったのでちょっと「そごう」デパートに寄ってみたら、
まあすごい人!地下から続く食品フロアに、いくつのお店が入っているのか、それはそれはカラフルで美味しそうなスウィーツだらけ。
いつもは横目で見ながら通り過ぎますが、
昨日は「新栗登場」の札に思わず並んで買ってしまったマロンケーキ!
そのショートケーキとモンブランはいかにも栗使用感たっぷりで、サイズも結構な大きさでしたが、
一つ700円\(◎o◎)/!
今時のスウィーツのなんとお高いこと・・・・・・。
二つで1,400円と税金。昔は不二家のショートケーキ100円が美味しいデザートでしたが、
今や相当な数のパテシエさんがその腕前を競って作っているケーキ。
時代は変わったのですね~~~~。
シゲシゲと新栗モンブランを見つめて食べる秋でした。
あれこれ忙しく鉄道の日を忘れていました。
昨日は新橋から横浜まで初めて鉄道が通った記念すべき日だそうです。
密かな鉄道ファン!としても何かしたかったですが・・・・・・。
この夏は急に思い立ち長野県の飯山線(ローカルでしょう。単線ですよ!)に乗りましたが、
実は七つ星に乗りたいな・・・・・
北斗星には乗れなかったな・・・・・。
といろいろ思いを巡せるのでした。
今日は年少さんの園外散歩に、久しぶりに幼稚園バス2号の運転をしてきます。
綺麗な青空だし、木々も色付いてきたし、鉄道に思いを馳せながら^^;安全運転してきます。
最近のトレンドは「頑張りすぎない」とも言われますが、
やはりやることはやらないと事が進まないので、後期も頑張って行きましょう。
成せば成る、成さねばならぬ何事も。成らぬは人の成さぬなりけり!ってね。
子どもたちには一つ大きくなるお話をしました。
前期の体験が一つも二つも大きく実っているはずです。
「伸びる子」にはご家庭での所見をいただき、担任もまた勉強しながら次の半年に繋げます。
いろいろご指摘をいただきながら、共に成長したいと思います。
明日は運動会準備委員さんの反省会をします。
ご意見をいただき、次年度のあり方を探ってみましょう。
今日は新月、大潮です。
また満ちるまでの新しい始まりです。(月も繰り返しですね^^;)
そろそろ北から雁が渡ってくる、今日は寒露。
夜露も冷たくなって参りました。
北海道では台風ならぬ温帯低気圧が大荒れです。昨年に続き収穫の時期に困りますね。
渡り鳥も必死で耐えているでしょう。
ここ長津田でもヒヨドリという鳥たちが南西へ向かって移動しています。
いつもは1羽またはつがいで行動していますが、この時期は群れを作って移動します。
冬を越すために南へ向かって行くのです。
朝早い時間にヒーヨヒーヨとうるさく鳴く声を聞いたら見てください。
「準備はいいかい?」とばかり数羽、または数10羽で樹冠から飛び出すでしょう。その姿は素敵です。
明日は前期終了式。秋休みを取っていないので前期と後期の区切りはあるような、ないような・・・・・^^;
一応一息ついて後期を迎えましょう。
朝晩は寒くなってきましたので、風邪をひかないようにしてください。
マガン(ガン科)Anser albifrons
体長は72cm 体は灰褐色で背には淡色の横斑があり腹には不規則な黒色の横縞があります。
嘴は桃橙色で先端と付け根は白い。カハハン、カハハンとよく通る声で鳴き、飛翔中もよく鳴くのでこんな声が聞こえたら、
すぐさま上空を見上げてみよう!

毎年この時期はノーベル賞受賞者が話題になりますが、
日本人が選ばれることが多くなった昨今、
受賞者の経歴や研究経過を聞いていると、つくづく素晴らしい方々で、本当に敬服しています。
そもそも人のために尽くそうと、世紀の大発見を無償で薬にする心は、どこから養われるのでしょう・・・・・。
途方もないデータ集積と、結果がどうなるかわからないものへの志は、どこから培われるのでしょう・・・・・。
どちらも日本人にしかできない熱意と努力と忍耐の気質なのではないでしょうか!
そして非常にご自身を謙遜なさり、先人の人の功績や共に研究してきた人たちの成果を称える。
そう言う人に私もなりたい、と報道を見ていてつくづく思うのです。
立派な人に成るのではなく、自分の進む道をただただ懸命にひたむきに歩くことなのでしょう。
今日も科学賞で日本人候補者が有望らしいです?
ついでに文学賞も経済賞も平和賞(誰かいるかな?)ももらえるといいですね!
私たち凡人も喜びをあやかり、日々を粛々と送りましょう。
いつか卒園児がノーベル賞に輝く日もくるかもしれません。
素晴らしです。
「もう誰も置き去りにしない」
という声明宣言をした国際連合。今本部で総会が開かれていますが、本当に動き出せるのでしょうか?
よくW先生と国際情勢の話をします。彼は海外ドキュメンタリー、私は海外ニュースの視聴者です。
そこで国連の機能停止はよく話題になります。
もう4年も理事会で決議がなされていないって、連合している意味がありません。
太平洋戦争後、戦勝国が集まって理事となり、その6カ国だけで最終判断を下すには、余りにも世界が混沌としてしまいました。設立当初の目標は大きく国益保持へ傾いてしまったのです。
結果がシリアという無法地帯国を許したことになっています。
今からでもできるなら、本当にやる気になるなら、
理事国の範囲を広げ、拒否権発動は国益抜きに制限し、人々がこの地球で健全に暮らしていける道筋をつけてください。
掲げた目標には初等教育の下準備という枠もありました。
日本の幼児(幼稚園)教育は世界からも注目される整った教育プログラムです。
もっともっとアピールしてください。
そしてそれこそ1番、2番を競うほどの資金を日本は拠出しているのですから、もっと自由に発言するべきです。
歯に絹きせず、クリントン女史のようにはっきりと意見するべきでしょう。
国の代表でないから言えるのかもしれませんが、理不尽は許さない覚悟で臨んで欲しいものです。
紛争や戦争は一番の環境破壊。
人々が命を落とし、故郷を追われるのと同時に、同じ悲鳴を地球が上げているのです。
温暖化異常に深刻でしょう。
「もう誰も置き去りにしない」はできるのでしょうか!
加盟国の国連大使のそして各国の大統領や首相の決意が試されます。
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