< ゆく川の流れは絶えずして・・・ >

退職した先生から連絡をもらいました。

玉のような双子の男の子を出産したそうです。

中々妊娠にたどり付けず、相当苦労して不妊治療をしていました。

妊娠した報告も寄せてくれましたが、母子共に無事な出産は何よりのお祝いで、二つの命が今までの苦労を流してくれたことでしょう。

これからお母さんとしての苦難が始まりますが、子どもたちがその苦難を喜び、幸せに変えてくれるのでしょう。

時も絶えず流れ水のように留まることを知りません。

世代を受け継ぎ人々は変わっていきます。

世の中の出来事や人の暮らし、全てが流れて行き、留まることを知らず、次の時代を作ります。

新しい命に、尽きて行く命、どんな出来事があっても水は流れ、時は進みます。

今日から今年度の後期が始まりました。

少し留まりたい気分ですが、どんどんと押し寄せる荒波を一つ一つ熟し、次のステージへ繋げていきます。

子どもたちの賑やかな声をいつまでも響かせられるように、また頑張るだけです。

しかも同じ水にあらず・・・・、

毎年の繰り返しですが、子が違い環境は少しづつ変わる事を思い、スタートしました。

 

 

 

 

Filed under: 世界,宇宙,幼稚園活動,社会情勢 — itsuko 18:24